チェイサー(コージー城倉)は空手バカ一代のパロディーで主人公のモデルなんて居ないだろ

2巻まで読んだ。待ち時間に漫画喫茶で読んだので細かい台詞は忘れたが、「この主人公は実在する!」って書かれている。最初モデルは居るんだろうなーと思ったけど、これパロディーだろ。コージー城倉”談”ってのを見て、あーこれ明らかに空手バカ一代のパロディーだと思った。一巻だったかの巻末あとがきに”これは誰をモデルにしているのか知りたい”とか編集者(だったかな?)が書いているけど、おまえ絶対共犯だろ。

確か空手バカ一代は、実在しない人物を「この人物は実在する」とか書いていた覚えもある。これも記憶に過ぎないけどね。曖昧だけど、多分、絶対?パロディー。そしてこの主人公みたいな奴、今の時代ならともかく、あの時代にはそんな奴いねーよ。実在性をうたって実はウソでした、というようなものがまかり通った時代をもパロディー化してるんだろう。時々(笑)みたいなナレーションがでてくるがそういうことなんだろうな。

愛車がお亡くなりに

と言っても街乗りのクロスバイクなんだが。少しさびしい気分になった。

以前書いたが長距離を乗るようになって、今のロードは三代目だ。初代はGraphisというメーカーの一万の安物で、クロスバイクだがママチャリ並の18キロという重量。しかも、注意書きの不整地が「不聖地」という誤植になったままになっているようなチャリだった。長距離乗るようになって、結構はやく壊れた。最終的にフロントギア付近の部品が脱落するような壊れ方をして、チェーンがすぐ外れるようになったのかな。二代目はyokohama bikeの16段変速クロスバイク。これが今回壊れたもの。HPが見つからないし、商品も品切れというかもう売ってない。なぞのメーカーになってしまった。これは2千キロほど走った後ロードに乗り換え、今日まで街乗りとして使ってきた。実はなかなか愛着のある自転車だったのだ。

3万円で10キロ程度の重量、シマノSORA16段変速、そしてクロモリという中々のお得感だったのだが、やっぱり色々とダメな自転車だった。細かいところが安物で壊れやすいのだ。いろいろあったが、今回はペダルを取り付けている部分のネジが完全にえぐれてペダルがくっつかなくなった。シマノのSPDペダルは無事なので自転車本体の強度が弱かったのだろう。幸い家から5キロ程度の位置だったし、SPDに換装していたので片足だけで帰った。帰る途中後部ディレーラーが何もかも巻き上げるようなひどい壊れ方をした。何という偶然なんだろうか。新品を買ったほうが早い状態まで壊れてしまった。

コレを買った頃、生活仕事等色々とうまくいかず、非常に辛い時期だった。いや、辛い時期を少しだけ越えてうまくいきそうになって又落ちている時期だったな。そういう時期に買ってロングライドに使った自転車なので何か愛着があるのだ。秋の心地よい涼しさでのロングライド、感動したがその時乗っていたのもコレだ。遠くまでのるということが目標になっていて、自転車が一番楽しい時期だったんじゃないかな。自転車が唯一の癒しだった時期だ。何か捨てるのがさびしいのはそういうことなのだろう。

信長の野望創造 with PK ~全然楽しめない人へ

信長の野望創造 with PKを買ったけど全然面白くないという人へ、それは多分楽しみ方が間違っている。貴方は弱小勢力で遊んでいないか?このゲームは弱小勢力でやってはいけないゲームなのだ。思うにテスト不足で弱小勢力でやる場合の問題点がよくわかっていないか、修正不可能なのであきらめたかのどちらかだろう。

信長の野望創造 PK 評価というのを以前書いたが、今回はその評価の一部をとって、弱小勢力でやっても楽しめない理由を説明する。

このゲームの欠点はシステムがゲームについていっていないことだ。そして、そこには「根深い」テスト不足があると思う。そして、弱小でやる癖のある人はこのゲームが辛いと思う。というのは、やることが多いだけでなく単純作業の連続、かつシステムでそれを解決できないのでその単純作業をメモしながらやるというような苦行を強いられるからだ。特に弱小勢力は色々こまかくやらないと勝てない。

色々あるが、AIが使えないとかそういう自動化部分はとりあえず置くとして、手作業でやらなければならないことへの問題点を挙げよう。例えば内政の建設した場所を覚えておかなければならない等もそうなのだが、武将の戦法を多用しないと勝てないので、どの武将がどの戦法を持っているか、どこの城にいるか、次はどこに誰と誰を集めて出陣させるかを決めないといけない。出来ないことはないけれど紙にメモしてやらないと不可能で、とてつもなくかったるい。

こういうことをやらせるならもっと施設の索引性を高めたり、武将を楽に移動できたりして欲しい。誰が行動中で誰が奉行かなんかはもっと画面の左端のすぐわかるところにもって来るべきだ。何回キャンセルボタンを押したかわからない。又、一回一回の移動ではなくて、仮移動のようなシステムを使って城から城へ相互に武将を入れ替えて本移動の前に仮に確認できるようなシステムが無いとやっぱりメモが必須になる。ついでに、何で移動画面に武将が出てこないか理由が欲しい。移動武将の項目で灰色で選択できなくなっていて(出陣中)とか出ていれば納得できるが、そうでないとそいつが捕虜になったのか死んだのか、何で移動画面に出てこないか全然わからん。後の方になると多すぎて出陣中かどうかなんていちいち覚えていない。出陣中などの一部は情報画面にあるのでそれを見ればいいじゃないかというのはあるのだが、情報画面は操作としてはオマケであり、その情報と実際の操作が繋がっていないのが問題だ。とりあえず詳細の情報は探せばあるからそれで何とかしてね、という頭で考えて付け足したようなところにも、かなり「根深い」テストプレイ不足を感じるのだ。

再度書くが、ストレスでハゲるので弱小勢力ではじめてはいけない。だから内政の細かさや、戦法選択の必然性が低い、そこそこ関東や中部、近畿に近くて織田より少し弱い勢力で遊ぶのだ。信長包囲網の上杉を難易度超級で遊ぶ分には悪くないと思う。あなたの数少ない毛髪のためにも、間違っても信長包囲網の最上の上級もしくは超級なんか選んではいけない。そうすればもう少し楽しめると思う。

モチロン、信長包囲網の最上すげー楽しいよ、メモ取りながらやるのがオツだ、という人も居るだろう。あと、これは上級以上を選択した場合の問題点であり、中級とか初級でやれよと言われればそうかもとも思う(初級中級は検証していない、そんな時間は無い)。あくまでこのゲームを楽しめない人が居て、多分そういう理由だろうという僕の想像に過ぎんが。創造だけにな

自転車用の傾斜計を作ろうと思う

電子工作をすこしだけ齧って、そのままにしてある。最初の頃はキルヒホッフの法則も知らない程度の知識量であり、勉強するのが楽しかった。だが、ある程度勉強していざ作ろうとしたが、作りたいものがなかった。実際電子工作でやらなくてもソフトで何とかできるものが多く、やる気が起きないのだ。

これではダメだと思うので、とりあえず何か作ることにした。自転車で坂を上る時に傾斜を計ってくれる奴を作ろうと思う。加速度センサを使って、LCDに道路と同じ度数表示、当たり前だが自転車につけた場所によってその場所を平面ということに修正できる装置も必要だろう。半固定抵抗でも良いが、もっと楽なものがあればより良いだろう。

実はPICについての知識を殆ど忘れてしまっているので、また思い出しつつやりたい。いや、PIC以前に抵抗のカラーコードも忘れたし、もしかしたらもっと単純なことも忘れているかもしれない。なによりやる気がおきるかどうかだ。土日だけでも完成しそうなレベルなのだが、こういうのは期限を区切らないとダメなので8末(!)までに完成させよう。・・・・・・・こう書きながら今すぐ着手ではなく明日からやろうと思っている自分が居る。本当に作る気なら7月末とかもっと普通の期限を切るんだろうなぁ。

岩村城サイクリング

毎度おなじみ、だれも見ていない個人的な旅の記録。いやー自転車系ってホントだれも見ていないのよ。当ブログはほぼレトロゲーで訪れる人が多い。何時見てもシュバルツシルトの攻略が見られた記事NO1で、次点で水滸伝、ランペルール、あとPYTHONでブロック崩しをつくった記事。というわけで気楽に書くとしよう。17日の月曜日、朝曇りだったので油断して岩村に行った。が、やっぱりこの季節はキツい。
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信長の野望創造 PK 評価

なかなかやりがいのあるゲームだと思う。光栄はランペルールとか大航海時代、水滸伝等の良いゲームも多いけど、看板の信長と三国志のゲーム性が低いと思っていた。少なくとも僕が過去にやった数シリーズはそうだった。このゲームはそこそこ面白いのではないかと思う。

・良い点
内政でいろいろ悩むがそれが面白いというのはある。メーカーの説明不足のせいで最初なにをどうするとどうなるかさっぱりわからないが、それは説明の問題であってゲームの問題ではない。難易度が高い大名の場合ゆっくり内政をやっている暇はないが、かといって内政をさぼると勝てない。この境界が面白いと思う。しかしそれにしても説明が少なすぎるだろ。消費者なめとるんか、というレベル。

侵攻ルートで悩むところも良い。難易度の高い大名でやる場合特にだが、侵攻の順番が違うと絶対に勝てない。これを手探りで探す楽しさがある。もっとも、これは慣れてきたら当然のルートが出来てしまうのだろうが。

遠征するという概念も良いと思う。兵糧が足りないからと言って兵力を逐次投入すると全然勝てない。ある程度貯金して、兵糧がなくなるギリギリの全力で出撃して一回の出兵で多くのダメージを与えることが重要だ。ゲームとしても面白くなってると思う。

・悪い点
それを使わないとクリア不可能だけど、それを使うとバランスが崩れる、というクソゲーにありがちな要素、具体的には会戦における武将の戦法、そして外交の諸要素だ。まずは戦法だが、穿ち抜けとかいうのでもチートっぽいのに、蜻蛉切りとかやりすぎだろと思う。確かに戦国時代、というか明治時代中央集権化する以前は、軍の構造上寡兵で大軍に勝ってしまう事が度々あった。そして、ゲームとしてもそういう要素が無いと弱い大名で物理的にクリア不可能になるので、どこかでそういう要素が必要になると思う。でも、戦法でそれを吸収するのはちょっと違うだろと思う。僕が光栄の信長の野望を好まなかったのは、武将コレクションを優先し、ゲーム性を軽く見る傾向があるからだった。これはそれが悪く働いた部分だと思う。

で、外交。援軍を含めてこのゲーム外交が強力すぎる。朝廷を使った停戦も勢力によっては使わないと勝てないので使うが、これもあまり使いたくない。あくどく使えば使うほどバランスが悪くなり、なんらかの縛りが欲しいところだ。会戦にも言えることだが、良く言うと自由度が高いが、悪く言うとゲーム性への考慮、もしかしたらテストプレイが足りないのだと思う。

軍団とか拠点ってのは要らないんじゃないか?CPUがもうすこし賢いならいいけど、アホ過ぎるので全部自分で動かしたいのだが。結局こまめに本拠を移して自分の動かせる範囲で動かして消耗戦をするだけだ。例えば近畿を攻める場合関東から出兵して消耗戦、その後東北から出兵、最後に東海地方というように本拠を移すのが一番効率が良い。このシステムは本当に意味がない。

出兵選択画面で忠誠が見えないのは何でだ?忠誠低いかどうか一覧画面で調べてから出陣画面で選択するという二度手間なのだが。テストプレイしたのか?

外交継続画面とか相手からの要請とか、最初からボタンにフォーカスが当たっているのはやめて欲しい。ボタン押していてそのまま選択してしまい自分が何を選択したかわからないままゲームが進む。特に僕の場合はほぼセーブせず、オートセーブされる設定にしているのですごくうざったい。これは僕のプレイスタイルの問題も大きいかもしれないが、こまめにセーブする人だとしても毎ターンやってるわけじゃあるまい。

建設したあと施設を探すのが面倒すぎる。中道は創造性を調整するため本山やら教会やらを建てたり潰したりしてるけど、どこに建てたかなんて覚えてない。そういう一覧がないのはどうなのかと思う。

あと、クリアまでの時間がかかりすぎるぞ。もっとコンパクトなゲームにして欲しいのだが、これは僕の嗜好の問題だから欠点ではあるまい。

・まとめ
色々書いたが、悪くないゲームだとは思う。名作というほどではないが、まだ遊べるし値段分の価値はあったと思う。僕が批判した要素も人によってはそれほど気にならないかもしれない。マニュアルがひどすぎるというのは絶対許せないが。

信長の野望創造 with PK 伊達 信長包囲網 上級 援軍未使用 クリア

さて、前回最上でやっていたわけだが、普通のやり方ではクリア不可能だと悟った。関東を統一するのは当然としてプラスアルファが必要だと思われる。最上で普通にやるとどうやっても間に合わない。多分伊達との同盟を維持したまま飛び石的に関東に出るなどのトリッキーなやり方が必要なんだろう。が、同じ大名で飽きたので伊達でやることにした。伊達ならもう少しというかかなり簡単だろうと踏んでいた。まずは政策で目安箱と賦役強化を選択。後ほど家臣集住を使いたいけど最初の創造性が630くらいあり、かなりオーバーしている。創造性が800とかになるなら本山を建てたくらいでは抑えられないので、中盤以降出来そうならやることに。結果的には中盤創造性が下がっていったので、使えることになった。本山建てたりつぶしたり、途中調整が必要だったが。
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信長の野望創造 with PK 最上 上級 信長包囲網 攻略1

評判が良かったので買ってみた。最初はわからんので一番最初のシナリオ島津中級でやったけど、簡単すぎたので途中でやめた。というよりセーブミスった。オートセーブのところにセーブできるようになっていて、それでセーブした気になってた。出来心で違う大名ですこし始めたら当然オートセーブは上書きされて消えてた。オートセーブのところに普通のセーブも可能なのは仕様としておかしいだろ、分けろよ。

次は信長包囲網最上 上級で始めた。モチロンセーブロードはなしだ。
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GTA5オフライン感想

3月ごろ買ってぼちぼちやっていたのだが、先週終わらせた。最初それほど面白いと思わず放置していた。やる気が起きたのは飛行機を手に入れてからだった。以下感想

背景ストーリー設定等
登場人物がクズかキチガイばかりなのが良い。これは本編だけだとわからないけど、ゲーム中のライフインベーダーとかをチェックするとマトモそうな奴でもほどよくキチガイなのがよくわかる。ロスサントス人物名鑑というところがすごく詳しく書いていて、ここまで細かい背景を仕込んでいることには驚いた。ただ、そこまで知るにはゲーム内でのSNSをチェックするなどの煩雑さがあり、全般的に分かりにくい。

ストーリーそのものは中々良いのではないかと思う。全員生き残るエンドもアメリカ人らしい明快さで、90年代付近のハリウッドはこんなの多かった気がする(最近は映画自体見ないので知らない)。賛否両論だろうけど、可もなく不可もなくだろう。導入部の説明不足がなければもっと良かった。ストーリーを楽しむのではなく設定や背景の細かさを楽しむゲームなのだろう。

個別ストーリーミッション
僕はお使いミッションというのが苦手で、あれを取って来い、これを置いて来いというような単純作業だとすぐにやる気がなくなる。本作はそのあたりそれなりに考えられていて、面白かったと思う。全体のストーリーはともかく、ミッション個別のストーリーは中々面白い。そしてアクション部分は、こういうゲームになれていない僕でも何とかなったし、死んでも続きからできる親切設計なのが良かった。ストレスがたまらないようになっている。問題はこれもやっぱり説明不足だということだ。指示がわかりにくいし、敗北条件もよくわからないというのが結構ある。

ランダムミッション・および不審者
いくらか我慢してこなしていったが、正直最後までやる気は起きなかった。例えば、地図にある看板のところまで車を走らせて一つ一つ破壊していくというのがあるが、こんな哺乳類じゃなくても出来そうな操作をさせられて楽しいわけが無い。いわゆる退屈なお使いミッションだ。パパラッチ等の面白いのもいくつかあったけど、全体的に要らなかったと思う。ただ、これをやらなくても本編をクリアできるところは評価できる。

ミッション外の移動
車でいちいち移動するのが億劫だった。何度も通った道を運転しないといけないというストレスがすごかった。ゲーム内のドライブが楽しい、という感想もあるがゲーム会社から金貰ってレビュー書いてるんじゃないかと思うくらい釈然としない。買ってから一ヶ月殆どやらなかったのはこれのせい。飛行機やヘリが無かったらこのゲーム自体挫折してた。

又、飛行機の運転はそれなりに楽しいのだが、使いどころが少なすぎる。トレバーだとロスサントスの南に飛行機を着陸させられない(着陸すると攻撃される)のも痛い。結局トレバーでの航空機の使い方が毎回市内への移動のために上空で乗り捨てる(脱出して墜落させる)という使い方になってしまう。もう少し何とかならなかったのか。結局ヘリを使うという選択肢しか残っていない。ヘリも街中だと場所がなくて不便だが、無いよりマシだ。

あと乗り物として戦車があるが、この操作が退屈極まりない。すごく期待外れだった。


カネ稼ぎ
暗殺ミッションで稼ぐしかなくて、これも知らないと儲けられない。そして、儲けられないと色々買えなくて多分挫折してた。株取引部分も全然面白くなくて、仕方なくやっていただけだ。こういう必須なのにアホみたいに退屈なのはやめて欲しい。暗殺ミッション前に勝手に株買ってくれるとか自動化して欲しい。

 総合的な感想
色々文句は言ったが、かなり面白い部類に入ると思う。僕が短気なだけで実は皆運転を楽しんでいるんだ、ということもありえるだろうけど、だとしたら皆暇すぎるだろ。とりあえずオフライン部分については、ネットで言われているような高い評価を与えられない。かなり良作だが名作というほどでもない。もちろん値段分の価値はあると思うが。とはいえ、今までやったPS4のゲームでは一番面白い。

 ゲームと暴力
暴力的なゲームが現実世界での暴力を助長するという意見はよくあって、けっこうバカにしてた。でもこのゲームをやってみて、何となく納得した。オンラインでフレンド申請してきた子は中学生の男の子だった。その子によると中学生はけっこう多いらしい。小中学生がこういうのをやれば現実と虚構の区別が付かないことだってあるだろう。大人でも現実と虚構の区別が付かない奴がいるくらいだからなぁ

今年初の中津川 国道363~岐阜県道66号

さて、当ブログで不人気カテゴリのサイクリング。時々読むと楽しい完全に自分用のカテゴリ。

最近自転車に乗っていなかった。5月末に、夏になってしまうと暑くて乗れなくなるので、今しかないということで行くことにした。今回は楽ではない道を選択。国道363から岐阜県道66号を経由する道。まず国道363号。曲がりくねっていて長い。ここはロード乗りが良く走っていて、気付いたら三台くらいに抜かれた。皆速い。機材のせいではなくスペックが違う。5月はアレルギーだか花粉だかがひどくて、くしゃみが止まらず、くしゃみしながら走った。曽木温泉あたりで粘土を掘ってる場所があって、見事に粘土質の土地でちょっと感動した。

363号を抜けるといよいよ岐阜。

キャプチャ

赤い線が国道363号+岐阜県道20号
黒い線が岐阜県道66号
県道の間にある★印が道の駅
見づらいが最後の紫の線がいつも恵那から中津川に行く道。


今回の目標は岐阜県道66の一番辛い部分を全部走ることだった。
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これ10度の坂でかなり長い。一息ついたと思ったら又10度の坂がある。上の地図の★までの大半は登りが延々と続く。ここでは自転車には全く会わなかった。人気の無い道なのかもしれない。

★マークの道の駅ではサイクリングイベントらしく自転車乗りがたくさん居た。蕎麦を食べようと思ったがかなり待たされるみたいなのでやめた。梅酒の梅だけパックしたのを買った。で★マークの後の黒線はながーい下り。気持ちがいい。中津川に続く紫色の線はいつもの道。そんなに辛くないはずだけど、66号で頑張りすぎたのとトレーニング不足&体重増で最後がかなり辛かった。

最後は恒例の中津川駅前のモツ焼きを食べる。中津川まで来てなんでモツ焼きなんだといわれそうだが(略)
DSCN0086
輪行で帰る電車からの景色が妙に美しいと思ったが、今見ると大した事無いな。疲れてるとそう見えるのかもしれない。所詮写真だしな。

DSCN0091
日焼けくっきり。まだそこまで日焼けしないだろうと思ったけど一日でかなりになった。5月末でも日焼け止めは必要だな。

サイコンは輪行時にリセットされてしまったので色々不明。
GPSによると
走行距離 64.39km
走行時間 3:21:16
平均時速 19.2km/h

久しぶりに走るわけだしこんなものだろう。
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