創造PK 真の武士優先 信長包囲網 上杉 超級 会戦なし 連合なし

最近創造PKの記事が人気なようだ。一年くらいブランクがあるがやってみよう。尚連合を使うと足利家でも勝ててしまうので、今回は連合を組まないことにする。

1.序盤というか最初のターン

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まず拠点一覧を見る。民忠がすべて緑色になっているのでつまりこれ以上伸びない。なので、政策で伸ばす。夫役強化は当然つけるとして、さらに労力を増やすため民忠+10の寺社保護をつける。これで民忠がMAXになったらさらに灌漑をつける。

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民忠緑はこの画面のことね



1-b
次に富山と春日山の道路整備。新発田あたりは使わないので無視。これについては、なるべく早く信長を倒さないとダメなシナリオなので後で良いのかもしれないが、持久戦になった場合を考えてやっておく。

1-c
武将の移動が心底面倒臭い。ともかく内政と武力のバランスを取り、配置していく。武力と内政がどちらも高い人の場合その高い奴と雑魚を最低一人置く。その他の場所は、武力高い奴と内政高い奴を一人づつ。安田城は範囲に入っているが、新発田のあたりと軍団にしてしまう。どうせここからは出陣しない。

1-d
さらに外交。官位を得て外交ポイントを稼ぐために朝廷工作、又朝倉への工作。

1-e
調略で国人を懐柔する。
又、4人浪人が居るが上位二人を採用

1-f
鉱山を探索

1-g
とりあえず、範囲外を軍団にする。


一ターン目にしてはやることが多すぎる。

2.序盤(七尾城 および北陸本願寺絶滅まで)

朝倉との二年同盟を結べるくらいになって七尾と本願寺を攻略したい。朝倉は滅びないようにサポートしたいので同盟必須だ。尚スピード重視なので富山城あたりに兵を置いた状態で同盟を結ぶこと。畠山の七尾以外の城は無視するのがポイント。スピード重視なので。次に大聖寺まで攻略。一旦帰城

もう一つのポイントは姉小路と24か月同盟が結べるように工作すること。畏怖状態になったときに工作をすると効率的。わざわざ姉小路を攻略すると時間切れになるので同盟で通過できるようにする。

当然分捕った本城の道整備はやっておくこと。


3.中盤(郡上八幡、烏峰攻略まで)

多分結構運が関係するが、中盤はとにかく武田を助ける。何もしないと織田が飯田や木曽福島に出兵して武田は負ける。というわけでなるべく早い時期に郡上八幡と烏峰を攻略すること。出陣時期は織田の尾張兵がどこかに出陣しているタイミングが良い。武田が苗木城を取ってくれるとすごく楽になるが、これは運かもしれない。ともかく上杉だけで突撃しても尾張の城は取れないので、武田が徳川を弱体化させるまで待つ。今回は比較的早い時期に三河を攻略してくれたので楽になった。郡上八幡と烏峰を攻略すると消耗して兵力がなくなるので烏峰に2000の3部隊ほど残して、織田を釘づけにし、その他は帰城する。

このあたりで与坂~春日山~福光~帰雲~郡上八幡の道を整備した。


4.終盤(織田滅亡~真の武士)

兵が回復したら再度の出兵。
ここからは意外と早く進む。近畿に攻め入るのを見越して、朝倉・浅井の信用を稼ぐ。
まず、武田に那古屋に援軍を出してもらい、犬山に殺到させる。一列に殺到させるのではなく、要所小牧山と要所大草に先に兵の多い奴を派遣して援軍をせき止めること。もちろん強攻多用。武田が尾張で織田と消耗戦を始めるので、武田が消耗するのを待って岐阜・清州を取る。尾張を武田と二分したので、そのまま近江に攻め入る。清水山と佐和山に二分して、清水山には朝倉の援軍を呼ぶ。朝倉が消耗したら清水山に突撃。今回は運よく観音寺まで取れたので一旦帰城。

この時点で1575年終わりくらい。そして、1578年に謙信の寿命が尽きるので兵が回復したらすかさず二条御所に突撃。これで取れる。

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見ての通り真の武士を取れているが、浅井・朝倉とも同盟中の上、武田にかなりの場所を取られていて
上杉の国力が足りなくなっている。戦国伝を気にしないなら、尾張まで武田と二分したあたりで先に浅井・朝倉をつぶして、武田と織田をつぶしあいさせた方がいいかもしれない。


5.色々失敗
今回久しぶりにやったので援軍をうまく使えなかった。尾張を攻めるときに浅井や朝倉からも援軍をもらっておけばもっと簡単だったはず。あと、大名親政を忘れていたので恐ろしく非効率だった。それはともかく、

真の武士を目指すため、浅井とも朝倉とも武田とも同盟を結んで、武田に伊勢大和紀伊まで取らせた結果、簡単に滅ぼせる状態ではなくなってしまった。上杉は最強だし、武田とは同盟だが、毛利はでかいし、北条もでかい、伊達や最上まで敵に回る。

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この勢力図になるので容易でないのがわかるはず。

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さらにこんなに割拠していて面倒臭い。

織田さえつぶせばクリアは出来る。出来るのだが、ここまでになってしまうと、簡単にクリア不可能だ。しかも謙信が1578年に死ぬと思ったから急いだのに1580年になっても死なないので邪魔くさすぎる。時間をかければクリア出来るのは確実なので、もうクリアしたことにする。

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337JP



過去にもトラックボールを買ったが、人差し指型が欲しかったので買ってみた。ボタン二つ、ホイール(リング)一つ、というシンプルすぎるトラックボール。機能としてはDELLなどで付属してくるノーマルマウスと変わらない。なかなか上々な使い心地だ。

割り当てとして
左クリック:親指
右クリック:薬指(本当は小指にしたいが難しい)
リング:薬指
ボール:人差し指+中指の日本



・良いところ
M570のような親指よりも、ポインターが安定する。これはもちろん人によると思うが、結構快適だ。マウスホイールの代わりにボールのまわりにあるリングを薬指で回すのだが、これも新鮮で良い。慣れてきたらホイールと同じようなものだ。

・気になる点
薬指でリングを回すのだが、ホイールに比べて力も動かす距離も大きく、薬指が疲れる。やっぱりホイールの方が良い。もう一つはマウスジェスチャーがやりにくい。僕だけかもしれないが、薬指で右クリックを押しながらだと、ボールを正確にうごかせないのだ。さらに言うなら、値段が安いから仕方ないとしても、もう一つくらいボタンが欲しい。

色々書いたが4000円足らずなので悪くないと思う。多分トラックボールで一番売れているのはM570だと思うのだが、親指操作に違和感がある人はこちらを試してみるのも良いだろう。ロジクールが人差し指トラックボールでロクなのを出さないのは、需要が無いからなのかもしれない。

8/22 二年振りの師崎

最初に言っておくと、師崎という題になっているが、豊浜で力尽きた。先週より涼しいし、坂もないから楽勝だと思っていたが、やはり甘かったようだ。今回は感だけを頼りに進むことにした。実は当初はそのつもりではなかった。名古屋港あたりで曲がるべき交差点を間違えてしまい、ならばそこまで戻れば良いのに、面倒なので方向感で修正して完全に迷った。そこで、地図を見たらスマホの電池が37%しかなかったこともあり、それならばゲーム感覚でやってみようと思い立った。

木場のあたりで知多に行く有料高速の高架があり、これをたどっていけば方向としては大丈夫だとばかりに進んだ。この考え結構まずくて、以前大高ジャンクションあたりで、方向としてあっているがジャンクションをどうしても抜けられず帰った覚えがある。続きを読む

2年ぶりの中津川

おなじみ誰も見ていない自転車のコーナー。ここ二年ほど体調を崩したこともあり、ロングライドに行っていなかった。何を思い立ったか8/15のクソ暑い日に中津川に行くことになった。行くことになったというのは、最初は363号を登りきったところで帰ろうと思っていたからだ。


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5/5 緊急事態の名古屋

久しぶりの更新。仕事で色々あって何もする気が起きなかったが、やっと精神が回復した。

さて、今日は363号沿いに走ってみた。まず正午の名古屋駅
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こちらは時計台のあるおなじみの場所
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名古屋駅は仕事で何度でも通ったが、今までで一番空いていたかもしれない。ブラック企業に終電まで残業させられた時もここまでじゃなかった。そうだな、30年前の名古屋駅はこんな感じだった。夕方以降や休日はゴーストタウン。

錦一時ごろかな
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休日の錦でこれは多分見たことない。ただ、昼飲み屋なんかは結構やっていた。
あと、マスク緊急入荷とか書いてる店舗が複数あった。図ったように50枚2500円という値段だったのだが、怪しいことこの上ない。


最後に大須

通ったことがある人ならわかると思うが、栄~大須に向かう道、休日だとすし詰め状態で自転車で通るなんて不可能だが、今日はこれである。
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で、ドスパラのある場所。ドスパラは休んでいたがイオシスは営業中。ツクモもやっていたし、まんだらけも営業中。だが、その割にこの通りはかなり人が少ない。まんだらけ付近の屋台のような店は軒並み営業していなかった。
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しかし、大須観音の方向に向かって撮った写真はかなり混んでいた。なんだかんだで大須は元気だな。
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最後によくわからない道に迷い込んで河原で休憩した。折角撮ったのでのせただけで意味はない
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創造PK 民忠は拠点一覧を見てあげる

創造PKの攻略サイトには民忠に対する記述が多い。言っていることはわかるが、実は闇雲に民忠を上げるのは金がかかってよろしくない。拠点一覧を見て、現在の民忠を確認しよう。緑色になっていたらもうMAXなので政策で民忠を上げよう。ただし100になっていたらこれ以上民忠は上がらないので、少なくともその拠点については政策を実行しても金の無駄になる。ほとんどの拠点の数値が白色の場合は、まだ民忠がMAXではなく、何もしなくても民忠があがるのでわざわざ金を払って政策を実行する必要はない。

結局民忠って上限値があるので、上限(拠点一覧での民忠の数字の色が緑色)になったら、上限値を上げるために政策を実行する。仮にすべて100になっていたらこれ以上あがらないので、政策を実行する必要はない。序盤の節約テクニックかな。


将棋と正座~将棋指しは芸人である。

羽生が足を痛めているらしい。それを聞いて、ファンが何で今時正座なんだと言っている様だが、それは結局将棋というものが何か、という話になるのだろう。

羽生自身だが、将棋は競技というより文化だと言っている。そう言う考えなら正座は仕方が無いのかもしれない。でも、考えてみれば今の将棋界は何もしないとジリ貧なわけで、文化を守っていると言えないようなこともたくさんあるわけだ。だとしたら畳を椅子にするくらいどうということも無い気がする。

僕からすると、彼らは将棋を指す芸人なわけだ。芸人なら芸人らしくするべきだろう。その芸人らしさが「正座」でより高められると判断するならそうするが良い。多くの人が正座をしてこそ将棋が面白いと思うならもう仕方があるまい。折角媒体があるのだから、正座が必要かどうかアンケートでも取ったらどうなのか?もしもそういったアンケートなりファンの声も聞かず、文化だから正座をやめないというなら、文化だからインターネット配信もやめるべきじゃないのか?




里見香奈はプロになる気が無いかもしれない

多分歴代最強の女流棋士だ。最近はさらに強いようで、プロ編入試験がどうとかいう話をする人も居るみたいだ。だが、僕は彼女はプロにならないと思う。なぜかというと、現在のほうが金が入るし楽だろうから。女流の賞金が安いといっても五冠で収入が一千万を切ることはないだろう。だが、男性棋士の中に入ってしまえば収入は半減だし、将棋コンパニオンと戦うのとはわけが違うので仕事自体大変だ。将棋コンパニオン制は女性で将棋を指す人が少ないのでそれを補うためのものであるのはわかるのだが、優遇されすぎているので強い女流がわざわざプロ棋士になるモチベーションを奪っているのだろう。

こういうことを書くと金だけじゃないと言う奴が必ずでてくるが、そういうこと言う奴に限って自分自身は金でしかものを見てなかったりする。仕事がきつくなり収入半減、しかし少々名誉が付く、自分がそれを選択できないなら多くの人にとっても嫌だと考えたほうが良かろう。まぁ、10億とか年収がある奴なら知らんが。

里見がプロになるとしたら、彼女がプロと戦ってタイトルを取る自身がある場合だけだと思われる。そして彼女はそこまで強くはないと思う。

信号処理という世界~信号処理入門読了

先日購入した信号処理入門を読み終えた。読み終えたと言っても5回ほど繰り返して読み終えたわけだが。

自然科学系の「入門」はだいたい社会科学系の本に比べると入門ではない。図や数式であらわされ、それを言葉に変換するということをしてくれないことが多いからだろう。又「XXはXXとみなすと・・・」というよくわからない数学的な置換を行い、何かよくわからんけどこういう形になったからOKというのが多くて、文系には辛いものがある。

この本を自分なりに要約すると、「あるベクトルと一連の直交する単位ベクトルの内積で特定のベクトル成分を抽出する」という概念を章を追うごとに拡張しつづけた話だった。ただ、後になるほどその拡張に無理があるように思え、頭で理解できても心が理解を拒否する感がある。最後の線形システムはかなり説明が足りないと思われる。

5章にフーリエ級数展開の実例というのがあるのだが、これは本当に意味がわからなかった。何日も悩んだ。実部、虚部、振幅、位相がK0~K10までならべてある表があるのだが、ここまで級数展開の話をしているわけだから勿論これを実際出す方法がかいてあると思うわけだ。結局最期に到達した結論は、この級数の元になる数式はどこにも書いてなくて、本当に羅列してある数値で、この数値を使って実例を述べると言うことだった。読解力が足りないだけかもしれないがわかりにくい。

何度も読んでみると理解できるが、当初これをこの本単独で読みこなすのが不可能だったので、以下のサイトを非常に重宝した。

このページ左メニューのFFT入門

やる夫で学ぶディジタル信号処理

上記サイトを直接見たほうが早かったという意味で、本自体はそれほど良いものとは言えないのだろう。だが、この本に出合えて世界が広がりよかったと思う。こういう評価もありではないだろうか。

箱庭の感覚~信号処理入門




僕は文系で、大学時代の文系数学でさえ赤点ギリギリだった。だが、働き出してから統計の仕事をしたくなり勉強を始めた。わけがわからないなりに本を買いそろえて、もう時効だが母校に忍び込んで天ぷら学生をやったりした。その経緯もあり数学の本は結構買った。松阪和夫の解析入門から始まって、コンピュータサイエンスのための離散数学、わかるシリーズの微積分などの実用系からイプシロンデルタみたいなどちらかというと読み物系(あくまで自分にとってはだが)まで結構な本を買い込んだ。だが、数学だけの練習をしても飽きる。最初は目新しいのだが、だから何だという気分になってきたものだ。数学だけでは箱庭感が実感できないからだろう。

この本はアナログ電子回路をすこしばかり理解できたので、回路に関係なくアナログ信号を重点的に勉強したいと思って買った。150ページしかないのに2800円もするのでかなり高価な本だ。クソ高いので、一時間くらい立ち読みしたのだが、感動して買ってしまった。

僕がアナログ回路に魅せられたのは、それが箱庭の世界だからだ。ゲーデルとかリーマン空間とか考えると厳密には違うのかもしれないが、アナログ回路の世界はアナログ回路の法則で説明できる箱庭の世界だ。で、この信号処理入門はアナログ回路の中でさらに狭いアナログ信号を数学で説明する話だ。すべてのアナログ信号、つまり音、温度、場合によっては画像を共通の数学的の世界で説明するのだ。共通と言ってもバリエーションが多いんだろと思うかもしれないけど、本当に共通で、パラメータを変えるだけなのは最初本当に驚いた。なっとくする電子回路よりさらに箱庭感が高まった。買ってから一週間経ってやっとフーリエ変換が理解できた。これは面白い世界だ。

だが、この本やっぱり高い。ネットで検索した方が圧倒的にわかりやすいし、本としては値段に全くつりあってないと思った。
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