信長の野望創造PK 自分的に遊びつくしての感想

創造PKかなり遊んだ。超級で会戦なしの縛りプレイばかりやっていた。シナリオでは信長包囲網を一番やったかな。その包囲網、浅井ではクリアできなかったけど、足利将軍家・武田・朝倉・北条で普通にクリアできた。多分本願寺とかでも可能だろう。東北の大名でやると、多分すごく長々と面倒くさいプレイをしないとクリア不可能だろう。

結局連合さえ組めればなんとかなるゲームだった。個人的には兵農分離というのをやめて、連合もやめてほしかった。兵農分離というインチキに対処するのに連合というインチキを使わなければならないのが気になる点だ。ただ、結論的に非常に良く出来たゲームだった。PC98時代から光栄の信長シリーズは面白いと思ったことが無いが、これはそれを覆す出来だった。歴史シミュレーションでは天下統一の次によく遊んだゲームとなった。次作の大志は評判が悪すぎて買う気が起きないのが残念なところだ。

アナログ電子回路がじわじわわかってきた~なっとくする電子回路



デジタル電子回路の本が面白くて二回目読み終わったので、同じ著者のこちらも購入してみた。一度は全部読んだのだが、デジタル電子回路にくらべると難しい。ここの章を読んでこの式の代入して一応わかるのだが、全体として一貫してわかった気になれない。多分交流の概念が入ってくるので難しくなるのだろう。そして、電子工作初心者だとトランジスタを直流を増幅してスイッチ代わりに使うことが多いので、先入観もあるのだろう。

著者も増幅がわかれば電子回路のほとんどがわかったも同然と書いているし、その通りだと思うようになった。デジタル電子回路の本は一読してもう一度読み返せば理解できるが、こちらは二回通しで読んだ後、毎日10ページくらいを精読するのだが目から鱗が落ちる感じだ。

ただ説明不足の感は否めない。キルヒホフのような基本的なことを説明するのに、それよりも難しいところで説明が省略されていたりする。解説レベルの振れが大きいように思える。だが、前書きに教科書ガイドと書かれているので、「知っててあたりまえ」というのがあるのだろう。総合的に非常に良い本である。

なっとくするディジタル電子回路



土日で一気に全部読んでしまった。非常にわかりやすい。オペアンプがよくわかっていなかったので、そのあたりのイメージが涌いたことが最大の収穫だった。読むために必要な予備知識はオームの法則とキルヒホッフの法則くらい。実際は電子工作をやったことあったり興味があったりしないとスラスラ読めないと思うが、この本を手に取る人ならそれに当てはまるだろう。非常にお勧めの本。

この本のアナログ回路版があるらしいので、買おうと思っている。

白光FX600 使用感 道具は最初から良い者を使おうという話

昔高校時代だったかな、アクリルロボットの工作というものに凝ったことがある。



そうそう、こんな表紙の本が図書館にあって、双子の友人が凝っていたのに感化されて作り始めたのだ。アクリル板をプラカッターで切り出してつくる簡単なロボットだ。これのリモコン(いわゆるヒモコン)コントロールボックスを作る時に半田ごてをはじめて握った覚えがある。買ったのはホームセンターで一番安い半田ごて、そして当然イモ半田になって、すぐ取れてしまう。あの後どうしたのかな、20年以上も前なのであまり覚えは無いが、多分完成することは完成したのだろうけど途中で動かなくなったんじゃないかな。


こういう思い出があって電子工作を始める前、半田ごてに自信が無かった。だから何を買ったらいいか悩んだが、人によって言うことが違う。でも、「最初から良い道具を持ってはいけない。最初は悪いものを使うべきだ」と言っている人のことは基本信用しなかったフレームワーク開発時代に優秀なプログラマとは?というエントリーにも書いたとおり、こういう人はあまり有能に思えないのだ。プログラムと電子工作は違うので一概には言えないが。




白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600
白光
2012-01-18




結果的にこの半田ごては最高だった。さらにこて先が使いやすい。ほとんど経験ゼロから始めたにもかかわらず、それなりに半田付けができたのが大きい。人間は使いにくい道具ほど使いこなすというのはわかる。が、それが出来るのは一部の人間で、多くの人間はその道具の使いにくさゆえに挫折してしまう。電子工作をはじめるひとは白光FX600を買って使い始めるのがおすすめだ。少なくともハンダで悩むことはなくなるので、その他のことに集中できる。

信長の野望 創造PK DLC長篠の戦い 武田 超級 会戦なし クリア

例によって会戦なしでの攻略。イベント会戦だけはアリ。最初の長篠の戦いイベントは勝つことが前提。このイベントよくわからない。左翼、右翼を霍乱とかあるけど良くわからない条件で失敗になる。この撹乱条件さえ終わってしまえば、後は信長を削るだけ。かなり時間がかかって鬱陶しいが、難しくは無い。


・序盤
運もあると思うが、イベント会戦の長篠の戦になる前に織田が飯田を攻めてきた。ここで全力で撃退してはいけない。戦力を逐次投入してとにかく飯田か木曽福島で織田を釘付けにする。長篠の戦イベント会戦後に北条・上杉と連合を組む。連合を組むがこのゲームの仕様上飛び地に兵を派遣してくれないので特に北条は「攻略」が役に立たない。ただ、北条と上杉が食い合いをするのは不味いので連合を組むのは必須。北条はともかく上杉は後々戦力にあるので北条とつぶしあいになるとまずい。

長篠の戦いに負けたくらいで徳川が武田に寝返るかは知らんが、このゲームだと植民地になってくれるので、序盤は飯田なり木曽福島なりで織田を削りながら、徳川に尾張侵攻をさせる。本願寺・畠山(従属)も連合に誘って、とにかく後方を襲ってもらい、苗木・岩村・烏峰を取る。

早い段階に家臣集住して兵力を増やそう。又、今回失敗したことは政策の大名親政を遅めにしてしまったこと。単にうっかりで軍団にしてしまったが、飯田あたりに本拠を置けば東海道の端の城以外は範囲に入るので尾張を取るくらいには大名親政にしたい。


・中盤
攻略の肝。とにかく織田が兵農分離をしてくると、兵力が爆発的に増えてくる。月に一割とか増えるので、すぐに数倍になる。このゲーム、いかに戦いに勝ってもすぐに兵力が復活してくるので、城をとらないと意味が無い。このころには隣接してきた上杉に攻略コマンドを使い、郡上八幡や岐阜城、長浜城などをおびやかしてもらって、その間に尾張および岐阜を統一する。尾張・美濃統一後は、伊勢に行かずに北近江の長浜城落とす。

攻城のコツだが、敵が街道を塞いでいる所に攻め入っても無理。敵が周辺の街道に居ない城に攻め入って、攻城部隊と同時に敵をせき止める部隊を街道に置く。伊勢の城は経路が多いので難易度が高いが、長浜は越前をほぼ上杉が取っていることもあり、一箇所で敵をせき止めてしまえばいいので攻略が楽。時間が無いので強攻を多用する。

信長の野望・創造 with パワーアップキット_20181029220902
信長の野望・創造 with パワーアップキット_20181029220917


・終盤
近江をとってしまえば、あとは消化試合。あとはこちらの物量で押すだけ。
信長の野望・創造 with パワーアップキット_20181031010500

信長包囲網以降の超級、会戦なしだと昔はクリア不可能とさえ思ったが、連合を使うことでクリアできる。難易度もギリギリ面白い。信長包囲網シナリオの武田でもクリアできる気がしてきた。

やっと攻略。信長の野望創造PK 信長包囲網 北条 超級 会戦なしプレイ

信長包囲網、北条、会戦無し、超級でやっとクリアできたので攻略法を載せる。コツは武田を滅ぼさない、というか育てていくこと。

・序盤(里見・佐竹・宇都宮を滅ぼしたあたり)
まず差出検地、四公六民、夫役強化をつける。差出検地と四公六民はセットでつけて、里見を滅ぼすくらいまで農業商業を中心にあげる。里見を滅ぼしたあたりからそろそろ商業・農業の伸びがわるくなるので、差出検地、四公六民を外して兵舎中心に上げる。差出検地はそんなに早く外さなくてもいいかもしれない。

序盤はなるべく早く武田と婚姻、宇都宮を滅ぼすまでには上杉との信頼を上げておく。上杉とは同盟しなくてもいいが、断絶にはならないようにする。結城城は将来欲しいので、何部隊か駐屯させておけばそこまでは攻めてこない。佐野とかのしょぼい城はあきらめよう。

東北は無視。宇都宮まで滅ぼしたら、そのあたりで上杉武田と対織田連合を組む。三河を取るまで粘ってそれから連合を組もうとすると上杉が織田が同盟してくておじゃんになるので結構思い切りが必要だ。又、連合を組むと織田との和解は不可能になるので、和解したすきに徳川を潰すとかできなくなるが仕方が無い。連合を組む意味は、積極的な理由というよりは上杉が武田を攻める状況を避けるため。

・中盤(織田を滅ぼすまで)
このあたりで家臣集住を使って、兵力を嵩上げする。創造性注意。

とにかく武田を守る。飯田は取られても仕方が無いというよりとらせたほうがいいかもしれない。守りやすい木曽福島には頼まれなくても援軍をだして、織田を邪魔をする。飯田あたりが空いたと思ったら嫌がらせの占領行動に出る。どうせ大量に出兵してくるので占領できないが、それでも良い。木曽福島を死守。徳川からも犬居なども狙われるのだが、こちらは大した兵力で来ないので死守というほど手間はかからない。だが、油断せず言われなくても兵を派遣しておくこと。そして、飛び地に徳川を滅ぼす。

何もしなくても武田が飯田あたりで奪還しようと動くし、上杉には郡上八幡に出兵してもらう。こちらはひたすら尾張を目指す。武田が苗木、上杉が郡上八幡を手に入れる頃には相当楽になっているはず。こちらも尾張に出兵を続ける。この時、自軍だけ得しようとは考えたら失敗する。連合のどれか一箇所が勝てばそれで楽になるから。
信長の野望・創造 with パワーアップキット_20181008063447
こんな感じで飛び地になる。岐阜は織田のマークが付いているが、岐阜城が武田によって陥落寸前。大垣城も武田が取っている状態。

・終盤(毛利戦)
序盤で木曽福島・飯田に嫌がらせをして織田を釘付けにしたので、あまり織田の領土が拡大していない。尾張・美濃を取るころには兵農分離も維持できなくなるので、あとは楽。だが、織田が西進していない分毛利が最強の敵になっている。
信長の野望・創造 with パワーアップキット_20181008054301
だが、毛利は爆発的に兵力を増やすことが出来ないので、消耗戦をしながら少しづつ奪っていけばそれほど難しくない。面倒くさいだけだ。

伊達か南部が大きくなっているだろうが、太田と宇都宮に兵力を残しておけば放置しても良いレベルだろう。上杉と武田が喧嘩をはじめるが、適度に武田を支援して上杉を弱体化させる。近畿以西に集中すれば良い。テキトーにやっても勝てる。

信長の野望・創造 with パワーアップキット_20181009052916
武田とは婚姻中でかつ兵力毛利の二倍。勝ちでいいだろ。コレ以降は消化試合なので時間の無駄。

・その他
今回旨く行ったのは運の要素もあったかもしれない。ひとつは武田が関東進出してこなかったこと。そして、織田が武田を攻めてきたこと。織田・武田の侵攻ルートによっては、うまくいかないこともあるかもしれないが、そのあたりはよくわからない。

・まとめ
真っ先に滅びやすい武田を支援し続ける。武田を生かすことで、上杉も生かすことが出来、さらに織田の領土拡大が遅くなる。武田や上杉でクリアは難しい気がするが、又挑戦してみたい。

羽崎城、金山城(烏峰城) 2018/10/17

今年になって城に良く行っているが、別に城が好きなのではない。何となしに行く先々にあるのでとりあえず目的地にしている感じだ。

昼ごろに出発。冷蔵庫に麦茶があったが500ミリくらいしか残っていなかった。これをペットボトルにつめて出発。多治見ICを左折し、松阪町3を右折、柿下左折、という経路を取った。山岳とは言え緩やかな山なので楽な道だった。今日は輪行するつもりも無かったし、距離が70キロ程度なのでどこかに寄ることも無いだろうから、リュックもなにも持たずショボイ鍵をサドルバックに入れるだけで出発。今回の経路は下記

キャプチャ



続きを読む

設楽・長篠の戦い 2018/09/24

何のことかというとロングライドのことだがね。過疎っている我がブログで特に不人気コーナー。最近腰を痛めて、あまり乗っていなかったので、結構苦労した。


以前設楽に行ったと書いたエントリがあるのだが、リベンジでここを走破して長篠城まで行こうと思っていた。が、以下の地図を見て欲しい。

map1ャ

赤が前回の経路、青が今回の経路。あろうことか、最初の段階で曲がるところを間違えていて気付いた時には手遅れになっていた。スマホで確認したはずなのに間違えるというのはどういうことかだが、安いスマホで地図に方向が出ないやつだから時々わからなくなるのだ。ただ、以前の経路だと時間切れになっているはずなので、運が良かったとも言える。
続きを読む

ロジクール M705t 少し残念なマウス



ホイールクリック、ホイール左傾、ホイール右傾、サイドボタン二つ、ホイールの動作チェンジボタン、そして左右クリックの8つのボタンが存在するが、正直お勧めしがたい。

最初に良い点を上げておくと、ホイールの動作チェンジボタンが良い。つまり、ワンタッチでホイールが慣性で回り続けるモード(以降慣性モードと書く)に切り替えられるので長いページやEXCELのスクロールをするときに役立つ。サイドにあるボタンには別に不満は無い。

問題はホイールクリックおよびホイールの左右傾だ。とにかくホイールの動作が慣性モードじゃない場合にホイールをまわすとかなり暴発する。左右傾はホイールクリック時にも暴発する。ホイールクリックは割り当て無しで別タブリンクを開く標準の機能、左右傾はどちらも無効にして使っている。一見多機能なのだが値段の割りには残念だ。

信長の野望創造 PK 信長包囲網 武田 超級 合戦なし

例によって合戦なしの縛りプレイ。
信長包囲網はいかに早急に織田を潰すかだと思う。北条でそれが難しいのは武田と上杉が停戦中で邪魔というのもあるが、そもそも武田上杉を潰しても結局その頃には兵農分離というクソシステムのせいで、兵力差が異常になる。

というわけで、武田の方が織田に近いだけ楽だとおもってやってみた。

・改修・建設・開発の方針
とにかく時間が無い。兵糧が不足しがちなので兵糧を売って金を得ることはできない。というわけで内政はあまり充実したことが出来ない。あと、武田の支配地は鉱山が複数あるので、巡察で鉱山を見つけることは必須。

・序盤
とにかく遠江・三河の一部をとっとと落として徳川を弱体化しておく。このゲーム、合戦なしだと一点突破は無理。複数ルートから攻めるため、岩村苗木方面と三河方面の侵入路を確保しておく必要がある。飛騨からも侵入したいが、今回は明らかに間に合わなかった。このあたり運も左右すると思う。

・中盤
信玄が死ぬ。戦国伝の西上作戦は合戦なしだと絶対無理なのであきらめる。北条、上杉とは同盟。このあたりで、朝倉がどれだけ頑張ってくれるかというのがあるのだが、今回は簡単に滅びた。以前北条でやったときに比べて明らかに運が悪いと思う。美濃東半分と三河を制圧した時点で既に兵力で負けていて、しかも兵農分離直前

・終盤
結局、全力で那古屋、清洲、郡上八幡まで落とすも、その後兵農分離で増えまくった物量で押してくる。停戦を使うと停戦中にさらに兵力差が広がって絶望的。兵糧も足りない。


・結論
運が悪すぎた。朝倉即滅びすぎ。CPUはあまり遠くから出陣してこないので、織田と同盟を結んで、東北まで全部取って、はるばる遠征しまくれば勝てるってのがあったが本当なのかこれ?兵農分離というシステムがある限り、兵力差がどんどん広がるので徒労に終わる気がしてならない。第一ゲームが面倒で時間がかかりすぎる。合戦無し超級だと、北条よりは芽がある思ったのだが、国力が低いのでそうでもない感じか。
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ