ブラッドボーン 二周目+DLCクリア 今までのPS4では最高のゲーム

正月と成人式の連休はブラボの二週目+DLCをやっていた。前に書いた感想はほぼ撤回で、表題のようにかなり高い評価になった。銃パリィを戦闘の中心に組み入れることで、血液マラソンや銃弾マラソンが要らなくなり、展開がスピーディーになる。上達した気がするので面白い。何よりも、パリィ自体が気持ち良い。かなり熱中して二週目をやって、LVは190くらいまで上げた。聖杯は冒涜の前までやって飽きて最後までやってないが。

勘違いしていたのはDLCは一度クリアしないと出来ないと思っていたこと。一周して、さあDLCだと思ったら、いきなり最初から始まったので、わけがわからなかった。DLCは二週目ということで、難易度が上がった状態で始まったようだ。

聖剣以外の選択肢がないと前回のレビューで書いたが、あれはマチガイだ。聖剣飽きたのでノコギリ鉈でやったが、火力はそこまで出ないが手数が多くボスの部位破壊が容易で、殆どの場合聖剣より楽だった。というわけで、ノコギリ鉈でほぼクリア。悪名高きローレンスは二週目だからか全然勝てないので、回転ノコギリを急遽強化してごり押しで殺した。二週目はNPC狩人を呼ばず、NPCを出来る限り殺害する方針で進めた。以下、DLCボスの感想


・ルドウイーク
股間を狙ったら内臓攻撃が二回くらい入って結構楽に倒せた。それでも10回は死んだけど。変身のイベントが良いね。

・時計塔のマリア
一回死んだだけで倒せた。運が良かったのか、普通にパリィ狙ったら勝てた。あまり思い入れのないボス。

・ゴースの遺子
最初どうやって勝つかさっぱりわからんかった。動画を検索して、パリィのタイミングを覚え、何とか勝った。20回は死んでる。

・ローレンス
二週目扱いだからなのか?すごく強かった。あまりに無理だったのでNPC呼びたかったのだが、殺害した後だったので呼べず。シモンの弓剣で部位破壊して内臓攻撃しようにも、血質LV9では殆ど部位破壊ができない。シモンもダメだし、聖剣もダメ、ノコギリ鉈もダメ。回転ノコギリを強化してヤケクソで突っ込んだら勝てた。何十回死んだかわからんくらい死んだ。冗談抜きで50回くらい死んだ気がする。

ローレンスと聖杯がゴミすぎる。聖杯の好みの石を得るまで延々とマラソンするというクソ仕様はなんなんだろうな。あと、やっぱりボスへの道がルーティンワークでローレンスなんて何十回走ったかわからん。ダクソ3同様何とかならんかったのか?というように文句もあるが、現状今までのPS4ゲームでは最高点をつけるほど気に入った。が、三周目はさすがにやらないと思う。

ブラッドボーンクリア 感想 攻略?

※このレビューは一周目のレビューで、二周目終わった段階で完全に感想が変った。二周終わった後での評価はブラッドボーン 二周目+DLCクリア 今までのPS4では最高のゲーム参照


PSStoreのキャンペーンでDLC全部入りで2700円くらいだったから買ったもの。ダークソウル3(以後ダクソ3)とどちらが面白いかという質問を良く見るのでそれに絡めて書いて行こう。結論から言うとゲーム自体はダクソ3より面白いと思う。ただ、フルプライスだとして比較すると発売時期が一年違うとは言え、ダクソ3の豪華さを感じざるを得ない。

この手のゲームは、もうこのトシになるとなかなかキツイ。一番大きいのは、瞬間的な二択というのが出来なくなってくることだ。このゲームで一例出すと、パリィが決まった時と決まってない時の判断が一瞬つかなくて、決まっているのに内臓攻撃に行かなかったり、決まっていないのに近寄って反撃されたりする頻度が高い。結局レベルあげてごり押しになる。狩人(オフラインね)が呼べるところは全部呼んだ。最終レベルは108で詳細は以下。

体力:40
持久力:25
筋力:30
技術:29
血質:7
神秘:27

武器はルドウイークの聖剣 +10、大砲+10、短銃+8
大砲用の血の岩は啓蒙売買で手に入れた。

聖杯ダンジョンは最初のくらいしかやってない。つまらんから。
では感想。

・ボリューム感
ダクソ3に比べるとかなり少ない。ヘビーなゲーマーだと少ないと思うかもしれない。僕のようなおっさんには丁度良いボリュームだった。ダクソ3の時はまだ終わらんのかよ、とそろそろうんざりしていたから。ただ、上記の通りフルプライスだと少なすぎる気がする。僕としてはこのくらいのボリュームのものを安く売ってほしい。

・戦闘
盾を構えるダクソ3と違って、避けて殴るのが基本なので戦闘がスピーディー。好き嫌いが分かれるかもしれないが、僕はブラボが好きだな。うまい人がやるとスタイリッシュなんだろうね。

パリィがゲームにうまく組み込まれているかがダクソ3との大きな違い。ダクソ3は盾パリィがあったが、タイミングがシビアでゲーム内で必須なものではなかった。ブラボの銃パリィは決まりやすいし、これが無いと倒しにくいボスがいる。ボス以外でも人型の強敵にはピンポイントで使う。ボス戦ではカレル文字を使って内臓攻撃が決まると体力回復とかやると楽になる。決まった時の楽しさもゲーム性に貢献している。ただそれ以外だと、普通に殴りに行ったほうが早いので、それほど使わない。

・武器
ダクソ3に比べると圧倒的に少ない。上質だと合理的に考えて実質聖剣以外に選択肢が無い。ダクソ3でもロンソが優遇されていたりしたが、さらに選択肢が狭まった感がある。この多様性の無さは、オンラインプレイでは不人気だろうな。銃も短銃と大砲くらいしか選択肢がない。まぁ、僕には十分だったが。

・奇跡
圧倒的に少ない。使うものはもっと少ない。ほぼおまけだね。獣の咆哮くらいしか使ってない。武器に対してもそうだが、ダクソ3のような豪華さが無い。個人的にはあまり重視していないけど。

・ストレス
ダクソ3にくらべると圧倒的にデカイのがストレス。経験稼ぎで一旦夢に戻るのだが、夢に行って、夢から戻ってくると読み込みだけで数十秒かかる。ダクソ3は篝火で休むだけなので一瞬だった。又、ボスに負けた時の復活が遠い。ローゲリウスとか一分くらいの道のりなので、死んだ後又同じ道を一分かけて行くのが苦痛だった。このあたりダクソ3でも同じ。何とかならんものなのか。

・ストーリー
ダクソ3もそうだったが、あって無いようなものだ。背景説明がちりばめてあって、あとは勝手に考えろ系。どちらも同じようなもので、まったく重視していない。

・攻略?
さて、一応タイトルに攻略と書いたので少し書くか。カレル文字使って大砲を二発撃てるようにしておく。それだけ。ボス戦ではラストの攻撃の激しい時に大砲二発分ダメージが与えられると結構楽になる。狩人にも有効で基本大砲で殺してた。単なるごり押しってことだ。後はレベルを上げて聖剣で殴れ。以上。


PSN入ってないので、セーブデータのバックアップができなくて、複数のエンディングが見られない。周回だって?やるわけがない。youtubeで他のエンディング見て、まぁ満足。わかったようにわからんようなストーリーなので、別にどうでもいい。面白かったがおなか一杯。DLCとか今やる気が起きないので半年位したらやるかもしれない。ダクソ3もDLC買わなかったが、これははじめから同梱されているのでやることはやるだろうな。

エンジャパンからスカウトが来て喜んでいる方々へ贈る言葉

君らには悪いが、奴らはスカウトするときにはあまりこちらの個人アピールとか見ていない。それは自己アピールに少し仕掛けをしておけばすぐわかる。例えば「最近無作為のスカウトが多く困っています。スカウトされる方は必ず”XXとお書きください”」とかでも良い。書いてくるスカウトはほぼ無かった。週に何個もにスカウトが来るのに、だ。

企業は採用コストをかけているとか抜かすけど、エンジャパンからスカウトを送ってくる様な奴らは全くコストなんてかけてない。とりあえず送ってるだけだ。やるとしても、面接が決まってからその人のプロフィールを精査するのだろうね。だからわかり切ったことを聞いてくる。彼らがバカだから聞いてくるんじゃない、断る口実として聞いてくるか、面接前になっても読んでいないかだ。

まぁ、電車賃がかからず勤め先の近くのスカウトなら行ってみれば良いんじゃないのか?そして嫌味の一つも言ってくるのが楽しいかもしれないね。

PSVR無料ゲーム二つ感想 Fate/Grand Order VR、人喰いの大鷲トリコ VR Demo

とりあえず無料VRゲームはすべてダウンロードして試すことにしている。二つほどあったのでやってみた。

・Fate/Grand Order VR
多分ファン用のゲームだろうから、Fateを知らない僕が感想を言うようなものではないだろう。イキナリ違和感があった。目の大きい嘗ての少女マンガ系というかアニメ系というか、そういうのは2Dにデフォルメされているから意味があるのだろう。顔が2Dデフォルメ用、体は3D、ものすごい違和感がある。それもあるが、導入部から恥ずかしすぎて体中が痒くなった。40のおっさんがやるには恥ずかしすぎる。キャラ使ってとりあえずVRにしました系だな。数分でそっ閉じ。

・人喰いの大鷲トリコ VR Demo
以前も書いたが、巨大なものとVRは親和性が良い。これも例に漏れずなかなかだと思う。移動を瞬間移動にして酔わないようにした点も良い。高所の表現がありなかなかリアルなのだが、残念ながら、最初VRを見たときに感じた高さへの恐怖はもうなくなってしまった。そんなもんかもしれない。巨大なものを見たいがためにロビンソンザジャーニーを購入したが、製作側が考え違いをしているように思えた。こういうのでいいんだよこういうので。

小里城大橋、小里川ダム

毎度おなじみ、自分が後で見て楽しむことを目的にした日記。例によって全く需要なし。
小牧メトロポリスに行った日
の翌日に岩村城を目指して登っていったところにあったのが小里川ダム。この小牧メトロポリスに行った翌日というのがポイントで、11月はじめだが前日結構汗をかいたので勘違いして岩村城を目指した。


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瑞浪からフィリピンパブの横を通って行く道。どうでも良いがフィリピンパブのあたり瑞浪市土岐町というらしく、何だそりゃって感じ。春日井市名古屋町みたいなイメージ。前述の何が勘違いだというと、11月の山を舐めてたというところだ。長袖のサイクルジャージ一枚だけ着て、それ以外の上着を持っていかなかった。寒いの何の。しかも寝坊して遅く出たのでダムに着くあたりでは3時を回っており、帰りの寒さに拍車がかかった。夕方4:30あたりには岩村城に着く予定だったが、もしも進んでいたら凍死だったなこりゃ。
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山本直樹 レッド 連合赤軍の話

連合赤軍一連の事件について書いた漫画。連合赤軍というとあさま山荘が有名だが、どちらかというと山岳ベース事件の方が猟奇的だろう。何か分からない人は、画像検索でもしてみると良い。一応説明しよう。赤軍派と革命左派という共産主義化過激派がお互いに破滅しかかった末、野合したのが連合赤軍だ。その野合の初期は単なる赤軍派と革命左派の主導権争いでお互いの構成員を交互に殺していったが、最終的に閉鎖環境で自分が次の標的になるという疑心暗鬼から暴走が加速した、というところか。要はわけがわからなくなったんだろう。まぁーそれは結構どうでもよい。

この漫画4巻くらいまで買い、その後一応の最終巻である8巻まではブックオフで仕事帰りに立ち読みした。正直何の感想も無い。この漫画を評価できるかは、山岳ベース事件をどう捉えているかによると思っている。これを大きな社会事件と考え、内ゲバリンチで殺された人に感情移入できる人にとってはそれなりに意義がある漫画なのだろう。しかし、この事件の意義って何なのだろうか?僕にはよくわからないのだ。左翼活動に止めを刺した大事件のように語られているが、全然そうは思えない。そもそもあの時代、左翼というのは共産化の活動だったわけで、高度成長期にはもはや多くの人間にそっぽを向かれていた活動だ。現在のいわゆる「サヨク」とはちょっと違ったものだと思っている。だから別に山岳ベース事件があろうが無かろうがその衰退には関係ない。確かに死者を10人以上出したという意味では凶悪な事件だが、別に歴史的な意義があるとも思えない。要は、オウム事件と同じで狂信的な集団が起こした事件以上のものではない。関係者が勝手に持ち上げているようにしか思えないのだ。

赤軍派の遠山という女性がリンチで殺された話が悲劇として語り継がれているものが多い。大槻という革命左派の女性が美人だというかそういう文脈も入り、悲劇性を嵩上げしているように見える。が、彼女らも普通に射撃訓練をしていたので内ゲバで死ななければ銃を撃っていただろうし、珍妙な理論で爆弾を忌避していたが爆弾だって投げたかもしれない。山岳ベースという閉鎖された状況が起こしたといわれているが、殺された彼女彼らはそれ以前に嘗ての仲間を殺害しているわけだ。彼ら彼女らが生き残っていたら関係ない人が何人死んだかわからない。勝手に自滅してくれて良かったとさえ思っている。そう、だからその死に何の感情も涌いてこないのだ。

何か衝撃的な事件があると歴史的・社会的な意義を探す傾向にあるのかもしれないが、必ずしもそういった意義があるわけではない事件も多いと思う。やたら大上段で語られている連合赤軍事件だが、まさにそういう事件だったのではないだろうか。

ピンボールを求めて小牧メトロポリスへ

犬山ゲーム博物館へ行った日記を以前書いたが、アレ以来結構ピンボールが好きになった。ちょくちょくゲーセンに行ってピンボールをやっていたが、近場のゲーセンからピンボールが消えてしまった。名古屋全体ですらも全滅っぽい。少々遠めでもやりたいので探したら、小牧メトロポリスというパチ屋が経営しているゲーセンにゲーム博物館から運び込んだピンボールがあるらしい。行くことにした。行ったのは二週間前。

ゲーム博物館から色々運び込んでいたようだが、、、これが全景。
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大したものがない印象。

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これは昔あった、100円入れてファミコンのゲームが一定時間できるやつ。まぁー懐かしいがやるほどのものではない。

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昔ユニーの屋上とかにあったこれね。いわゆるエレメカ。前述のゲーム博物館で一回やって即飽きたのでこれもやらない。

でピンボール
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奥にアウトランが見えるが、まぁーこれも(略。ピンボールだが、1970年代の草創期のレトロものだったので少しがっかり。小学生が手作りでつくったピンボールゲームの香りがして、これはこれで懐かしむにはいいかもしれないが、僕はピンボールを楽しみたいから来たわけだ。最近のがやりたかった。

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仕方ないから一番新しい感じのプレイボーイをやってみる。ボールにスピードがなくて、手作り感がどうも気に入らない。一回だけやった。

色々残念だったがこんなもんかもしれないな。次はレトロじゃないピンボールをさがそう。

PSVRゲームレビュー ロビンソン・ザ・ジャーニー

うむ、レビューすると言っといて一時間ちょっとしかやってないけどな。これひどいよ。まず、ゲーム自体が面白くない。次に、酔い止め飲んだのに気持ち悪い。ここまで気持ち悪いのは今まで無かった。PSVR一周年セールで2800円で買ったけど、もうやってない。高さの表現を評価している人も居るようだが、そういうのも飽きたからなぁ。PSVR体験初期ならまだ良かったかもしれないが。

巨大な恐竜を見たかったが、もうそこまで進める気がしない。うえっぷ。もう会うことは無いだろう。ロビンソン・ザ・じゃあねー。

PSVRゲームレビュー Until Dawn:Rush of Blood

Until Dawn:Rush of Blood

普通のコントローラーでも出来るけど、その場合かなりゴミになる。PSMOVEでの体感要素とホラーがキモであって、相変わらずゲーム性自体は低い。ガンシューティングなんてこんなもんだろ、と言われればそうなので、ゲーム性云々は仕方ないかもしれない。全7面。難易度が4種類選べるので、クリア自体は誰でも出来るのではないか。僕は、二番目に簡単なNormalでクリアした。そして、もうやっていない。

・レールチェイス ガ、マルゴト、ヤッテクル
往年のセガ信者ならばこう言うのではないか。当時感じたレールチェイスの臨場感(当社比)、それがやっと家に持ち帰れた気がする。時々のけぞるようなホラー感、オフィスのような前後に背もたれが動く椅子に胡坐をかいてやるとトロッコの上下感が出ていい感じ。障害物があると実際に身を屈めたりしないとダメージを食らうのだが、その屈めた目の前に何か驚かす仕掛けがあったりと中々考えられている。そして、そこまで酔わないと思う。スピード感云々だが、それはまぁ慣れてしまうのでどうとも思わなくなる。

正直ホラーは一瞬ビックリするだけでそこまで怖くないけど、ゴーストタウンの虫が気持ち悪すぎた。最後の演出の気持ち悪さは特筆モノで、子供がやったらトラウマ確定だろう。こんなもん18禁で正解だな。大人だけどこの面だけは二度とやる気が起きない。それだけ、表現力がすごいということだが。


・二回クリアしたいとは思わない
これはホラーゲームである手前、画面が暗くて疲れるというのがある。明るいとホラーにならないので仕方ないのだが、VRとホラーは親和性がありそうで実は落とし穴があるのはこの辺りだと思う。一回クリアしたらおなか一杯だ。数ヶ月経ってから又やってもいいかな。虫の面以外はな!

・総評 PSMOVE必須、二千円程度なので買っても良い。
レールチェイスが出た頃2000円どころではない金額を使ったと思う。臨場感はあれよりもあるので、遊園地に行ったつもりになって2千円払えるなら、買ってもいいだろう。重ねて言うが、PSMOVEが無いなら、面白さ半減どころではないので買わないほうが良い。

PSVRゲームレビュー ancient amuletor

公式ページ

PVMOVEを使うことで、体感ゲームのような遊び方ができることが特徴。最初面白かったのだが、しょせん二千円のゲームなんだなーという結論になる。結果的にゲームバランスが良いのは最初のエジプトと、ローマの一面までということだ。それ以降はDLCを含め、すべての敵出現を暗記したら出来るかもしれないが、それにしてもバランスが悪いと思う。尚、本編は中級でクリア、現状DLCは初級でもクリアできていない、というかもうやってない。

・面構成
エジプト-1 (6ターン)
エジプト-2 (4ターン + ボス)
ローマ-1 (6ターン)
ローマ-2 (4ターン + ボス)

以下DLC
異次元-1(6ターン)
異次元-2(乞うご期待らしい)
氷の国-1(多分6ターン)
氷の国-2(多分乞うご期待らしい)


・一番面白いアーチャー
このゲームのキモはコレだと思う。弓を引く動作、そして弓を連続して引いて、狙いが連続してヒットする快感が他のゲームでは味わえないと思う。これをもう少し前面に押し出すことが出来たら、少々違ったのではないだろうか。問題は弓矢の威力だ。面が進むに従って、一撃の威力が弱い弓矢では対応できなくなってくる。面が進むにつれて弓矢の威力も上がるようにしたらもっと面白かったと思う。

・ローマ以降よく使う魔術師 時々操作不能になる
エジプト編では必要ない。ローマ以降敵が固くなる時に必要となる。時々魔法の玉がVRカメラが理由か何かで掴めなくて、ハマる。これはわざわざPSMOVE二本に対応したからだろう、左のPSMOVEで魔法の玉を発生して、右で掴んで投げるという取ってつけたような動作に問題がある。大変イライラする。どうせテスト中に問題は出ていただろうに、なんとかならなかったのか。

又投擲の狙いが殆どつかない。魔術師だけでなくDLCで登場するバイキングもそうなのだが、このゲームで投擲武器というのは中遠距離で殆ど狙いが付かない。だから、なるべく敵から近距離に移動して軽く落とすという方法以外では使い手がない。近距離しか使えず、一発一発の威力が大きいので、拠点が少なくなったときの防衛には最適だが、肝心なところで掴めなくなるし、そもそもあまり面白くない。

・普通過ぎる双銃士
単に銃を撃つだけ。面が進むにつれアーチャーよりも良く使うようになる。このゲームは内容的に体感要素以外普通のゲームより劣るので、普通に銃を撃つキャラなんて楽しくもなんとも無い。

・使いどころがわからない人形遣い、そしてバイキング
人形使いは経路が複数ある場合にすぐ使えなくなる。エジプト面は何とか使えるが、その後は中々生かす場が無い。バイキングは魔術師の所で書いたとおり近距離以外では命中が極端に悪く使いにくい。


・難易度の上げ方にセンスが見えない
自分は殆どパワーアップしないのに、敵が固くなって数も多くなる。これは、やればやるほどスキルが上がるゲームなら何とかなるが、このゲームは狙いの精度が悪いこともありスキルアップも限界があり、敵の出現場所を暗記しまくるくらいしか出来ることが無い。”難しくなったが、自分が上手くなったからクリア出来た”という達成感が得られず、義務的に難しくしました感に徒労さえ感じる。又、マップの見づらさが増して行くことで難易度があがるというのも何とかならなかったのかと思う。一応拠点が攻撃されていると矢印が出るのだが、後半になるとそんなの出た時点でほぼその拠点はダメになる。ミニレーダーつけるとかしてほしかった。

・ネットプレイに対応しているがネット上にやってる人がいないので実質使えない
やってみたかったんだけど、人がいないので出来ない。これはPSVRの普及を考えたら仕方ないかもしれないが残念だ。多人数でやったらもっと楽しめると思うから。

・総評 最初は面白い、惜しいゲーム
操作性の悪さやマップの不親切さそして敵が固くなり物量ごり押しで難易度を上げるという、所謂クソゲー要素を含んでいる。クソゲー要素がちりばめられているが決してクソゲーではなく、最初の方はそれなりに面白いので、もう少し練り上げたらと思う惜しいゲーム。二千円程度で安く、のべ10時間程度は楽しめると思う。ただもう飽きたので、今後DLCが出ても購入しないと思う。光るものがあっただけに惜しいなぁ。
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