2015年03月

津、四日市

順番的に四日市、津ではないのか、と思うかもしれないがこれには訳がある。この日は今までで最悪の日だった。

以下斜線部長いので読みたくなければ読まなくていいです。下に要約を書きます。

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前日に志摩まで行こうと思い朝八時出発と決めたのだが、悪いことに前日夜帰ってきてから2時間ほど寝てしまい、そのまま睡眠をとれずに朝を迎えた。こういう場合寝ようとすればするほど目が冴える。あきらめて出発。これが悪かったのかもしれない。6時に朝飯を食べて、10時ごろ腹が減ったので松屋に入った。今まで食事はコンビニで小分けに取っていたのだが面倒なのでここですこし大目に食べようと思ったのが運のつき。一日が台無しになった。カレー牛を頼んだがご飯が少なすぎるように思えたので追加でご飯をもらった。それでも満腹というほどではなかったので支障があるとは思えなかった。RFA5EXはロングライド用なのでハンドルがデフォルトで高いのだが、速度を出したいので一番下まで下げていた。つまり前傾姿勢がキツイものになっている。乗っているうちに胃が圧迫されて吐き気がしてきた。仕方がないので20分ほど休んで吐き気は何とかなったが、胃もたれがすごくてその日は帰りまで何も食べられなくなった。
---------------------------------------ここまで-------------------------------------

つまり、前日夜2時間寝ただけで寝不足な上に、10時ごろ早めの昼ごはんから吐き気と胃もたれが続いて、それ以降何も食べられなくなったということ。続きを読む

購入を迷っているクロスバイクのロングライダーに贈る、ロードバイクで900キロ乗った感想

このレビューはかつての僕のようにロングライド主体で、クロスバイクから乗り換えたい人にヒントになるかもしれない。僕の買ったのはブリジストンアンカーRFA5EX、125,000円のやつ。

※注意点二つほど
※1今まで乗っていて自転車は見てのとおり安物なのだが、比較対象はこれしかない。ただ、メーカー品の高いクロスが目茶目茶早くて抜かれるということは今までなかったので、クロスである限り製品によって距離とスピードがそれほど変わるとは思えない。
※2納車から二ヶ月半程度なのでポジションが出来ていない可能性がある(現状道中の8割が下ハンの状態で、すこし歪かもしない)
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蒲郡~伊良湖岬

起きたのが昼近かった・・・・・・土日は目覚ましをかけると負けた気がするので寝坊が多い。やめちゃおうかと思ったが、日没が6:30として6:30もあるじゃないか、と寝ぼけた頭で考えた。というわけで急いで定光寺駅へ

CIMG4748

定光寺といえば千歳楼、今は廃墟だが親によると昔はかなり盛況だったよう。で、時刻表を見るとこれ逃すと30分以上こないことがわかったので、急いで輪行の準備。何とか一分前にホームに着いた。で、電車の中で冷静になって考えると、走ることが出来る時間は6:30ではなく電車に乗っている時間と休憩と伊良湖岬で30分の散策を考えると4時間程度しかないことに気がついた。いまさら気付くことでもないのだが、相変わらず無計画だ。


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もしかしてロードバイクって要らなかった?

輪行を解禁したところで、最近そう思い始めた。確かに走っていて気持ち良い。平地で40キロ普通に出るので爽快だ。が、150キロ程度の距離を走るならロードでなくても可能だ。最近良く調べているのはミニベロというやつで、これがあれば足りたのではないかと思う。


12/28の日記に以下のように書いた。

 ロードにすれば日帰りで浜松あたりまで行けるのだとしたら、次はロードを買いたいものだ。いくらロードにしたとは言え、自分の体力で一日300キロ走れるのかどうか、それが問題だ。今乗っているクロスでは時間体力共に200キロくらいが限界だろう。ロード換算したらどれくらいなのだろうか?

--------------------------------以下 「ロードを買った」まで読んだ------------------------------------------
ロードを買ったのは家から家まで最後まで自転車で走るということを考えたからだ。でも、夜走るのは嫌なので、結局300キロはこれから鍛えても時間が足りなくて無理。ただし、体力的には走れる。時間まで考えると250キロが限界。そういう結論になった。多分すごく鍛えても250キロが限界だと思う。距離は伸びず、単に楽に走れるようになるだけのように思う。最近朝錬をするモチベーションが下がっているのはこういう理由からだ。出来れば300といわず400キロでも走りたいのだが、3度くらい同じ道を通るとさすがに飽きるので、そういう道を走りたくない。豊田や名古屋なんて通勤に自転車で行ったことも結構あるので回数が半端ではない。サイクリングの楽しみの中でその苦痛は仕方ないものと割り切っていた。その代わり新しい道や2,3度目程度の道はまだまだ面白い。
---------------------------------以上、長いので読まなくていいです------------------------------------------

つまり、どれだけがんばってもどうせそこまで距離が伸びないということ、そして同じ道を走りたくないということから輪行が最適な選択となる。でも、そうするとミニベロって良い選択肢なんだよね。10万くらいのやつ買えばかなり良く走るらしいし。ブルーノのドロップハンドルのが気に入った。今持っている町乗りが死んだらミニベロを買って広いところに引っ越すか。

明日は岡崎まで輪行で渥美半島に行こうと思う。

米朝死去

桂米朝が死んだ。個人的には一番か二番に好きな落語家だった。一番と二番に10人くらいいそうだが。残念ながら後継者はいないといって良いだろう。吉朝が生きていたらと思うととても残念だ。

米朝の昔の著作で80歳後半で現役の橘円都との対談があった。長生きするだけで一つの芸だ、と言っていたのがすごく印象に残っている。もうお客さんがいつ死ぬのか見たいがためだけに寄席にくるとか、そんな話もあったな。その円都と同じ89歳で死去とはすごい偶然だ。これで好きな落語家はすべて故人となってしまった。

8割負けるとはどういうことか・・・行方挑戦

ニコ生見ていると解説の棋士ってどれもこれも好きになるよなぁ。どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語 [単行本]に書いてあったが、羽生が出来ることは誰でも出来るのだが、差がどうのこうのというのがわかるくらい、解説聞いていると強そうだ。これだけ見ている限りどこに差がつく要素があるのかわからん。実際羽生と他の棋士の差は、僕らが思っているよりはるかに僅差なんだろう。

それはともかく、ここ一番で僕が特に応援する棋士って負けるなぁ。 久保には悪いことをした。棋王王将A級の時もかなり肩入れしていたし、今回も。すまん久保(自意識過剰)。それにしても、久保名人見たかったな。多分取れないとしても。行方名人、これも取れる気がしない。現状羽生に勝てそうな人って渡辺くらいなのだが、渡辺は羽生への勝率があれほどまで高い(それでも5割ちょっとだけど)のに勝率7割行っていない。それでも十分強いのだが、ここ一番の挑決で他の棋士に普通に負けている。行方奪取なるか。だとしたら久しぶり森内羽生の順位戦になるな。

尚、羽生の対久保成績は0.711 行方にはタイトルどおり何と0.800という驚異的な勝率となっている。これがどちらも名人を取れそうにないと思った理由だ。
 
ところで、角換わりだけのシリーズとか嫌です。見ていて面白いのにしてください。力戦とか横歩とか。矢倉も少しはあっても良い。好き嫌い述べてるだけだけど。 

久保名人を見たい

僕は羽生ほどではないが結構久保ファン度が高い。石田流なんて指さないのに「久保の石田流」を買ってしまったり、棋王王将さらにA級から同時に陥落したときには、すごく悲しかった。

僕自身は居飛車党なのだが、振飛車って妙な魅力がある。居飛車よりも語弊があるが才能というか向き不向きが大きい戦法だと思う。藤井9段はそういう意味で、本人も言っているけど振飛車党っぽくない。本当に振飛車っぽい将棋を指すのは久保9段だと思う。僕は藤井ファンでもあり久保ファンでもあるが、その意味合いはかなり異なる。藤井将棋は、将棋世界の連載など特集を見てもわかるが理を重視するように思う。逆に久保将棋は感覚重視に思える。 「さばき」というコンセプト自体がそう見えるじゃないか。又A級プレーオフの渡辺戦でもわかるとおり、粘り強い。玉頭の歩を突かずに勝ってしまった将棋にはシビれた。

いくら竜王位が最高位だといっても、僕らの世代はまだまだ名人だ。一番好きな棋士は羽生なのだが、ここはとりあえず久保名人が見たい。 「さばき」とかいうあいまいでよくわからないもので名人とは良いではないか。とはいえ、正直なところ久保では羽生に勝てないと思っているけど。あ、その前に行方に勝てるかどうか。楽しみなので3/16日は有給取ってしまった。

ケイデンス走行

ケイデンスの計れるサイコンを買った。気合で数えようと思ったがやはり機械に頼らないと無理。で、よく言われるケイデンス90を意識してまわしてみた。軽いギヤでまわすので、速度は最高で平地30キロ台後半。最初は90から100回すのを維持することはそれほどたいしたことないと思っていたが、終わってみると疲労度が半端ではなかった。50キロ程度しか走っていないのにかなりヘロヘロ。自分が如何にトルクに頼った走りをしていたかわかった。実際ロングライドをやっていて一番最初に死ぬのは足なので、高ケイデンスが正義なのはわかるが、ケイデンスを維持するだけの心肺や筋肉が自分にあったものかどうかはよくわからない。もしかしたら、自分にとってケイデンス90というのは間違った目標ではないかとさえ思った。踏めるし維持も可能だが、疲労がきつすぎるから。

最近朝錬を週2回くらいやっているが、基本は上りのみで平地はあまり走っていない。が、ケイデンスを維持できるようにするには、平地を走る練習も必要かと思った。坂だと落ちすぎてケイデンスがどんなもんかわからないし。とりあえずしばらくケイデンス走法を続けて自分にあったものを見つける必要があるだろう。

世界が広がる輪行

何をいまさら、そう言われそうなのだが、表題のとおり。今まで輪行袋を持ち歩いていたのはあくまで自転車の故障用であり、せっかく自転車で出かけたのに電車で帰ってくるというのには抵抗があった。最初から最後まで自転車で行くから良いじゃないかという考え、昨日輪行するまでは頑なにそれだった。が、一度やってしまうと輪行もアリと思えるから不思議。

よくよく考えたら、考えなくてもだが、帰りに限らず行きに使っても良い。今まで何度も通って飽きた場所を嫌々走ることもない。そう考えると気分が楽になる。 それどころか行きはまったく漕がなくても良い。例えば60キロくらいののぼりを延々と行かなければならない中津川なんて行く気がしなかったが、行きだけ電車で行って温泉入って泊まって、帰りは下り坂を帰ってくるというのならかなり気楽だ。

今まで遠くまで走りたいからシャカリキに漕いでいたのだが、あまり冷静に分析していなかった。即ち、明るい時間を12時間とすると、実際走ることが可能な時間は10時間くらいなので、往復できる距離は250キロくらいが限界だ。多分僕の足ではこれからどれほど鍛えても300キロは無理。だから、自転車だけ使う限り行ける距離はこれから殆ど伸びない。昨日は浜松まで行ったが、朝6時に出たとしてもいけるのは掛川くらいまで。だったら、そこまで無理しなくても浜松まで電車で行って、そこから走ればよい。実際はサイクリングか電車旅行かわからなくなるのでそこまではやらないのだが、そう考えると極端な言い方になるがどこまでもいけるような気になってくる。新しい世界が開けた。

浜松そして初輪行

土曜日に乗れなかった。雨がふりそうだったので。しかたないのでクロスで昼前から2時ごろにかけて50キロほど走った。こういったのんびりした「サイクリング」もたまには良い。楽で気持ちが良いだけというのも悪くない。が、帰ってきてから昼寝をしてしまった。これが今日のロングライドに決定的に響いた。目が覚めたら10時だった。浜松まで行くつもりだったが、暗くなる前に帰ってこようとするとどうしても休憩などを入れて4時間ほど足りない。でも、冬は早く起きたくないし、土曜日に寝たのが朝の3時だったんだ。とりあえず豊橋まで行ってから考えようとテキトーモード発動。 

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