2015年06月

ピーガガ、ナンシーより緊急連絡

犬山のゲーム博物館に行って来た。何時間も居るので盗難対策に例のディレイラーが壊れた街乗りのボロいクロスバイクで行くことにした。それにしても山道ばかり、ロードと違ってきつい。ディレイラーが壊れているだけじゃなく、フレームからキイキイ音がするし、坂道では異様にガタつくし、かなり大変だった。往復50キロ程度なのでナメていたが、もはやこのクロスで山道は無理だ。結構くたくた。着いてみれば犬山とは名ばかりで、自転車数分で可児市というクソ田舎。

写真とか動画はネットに上がっているのでいちいち撮らなかった。体感ゲームやエレメカ、レースゲームなどが多くて、アップライト筐体が少ない。レースゲームは結構充実していた。

・チェイスHQ
表題の台詞。別にエミュレーターでもできるのだが、運転席に入ってやると格別。犯罪者の車に ぶつけて逮捕とか、ぶっ飛んでるな。ナンシーより緊急連絡、まかせてちょうだい、はとても懐かしい台詞だ。パトカー頑丈すぎ。

・ハングオン
ハングオンといっても簡易版ではなくて筐体が動く奴。バイクとか乗らないので左右に体を振るのがすごく難しい。当時の中高生が難しすぎるといっていたのが良くわかる。雰囲気抜群だ。

・アウトラン
こちらも簡易版じゃなくて体験ゲーム版。さすがにレバガチャはやらなかった。

・G-LOC
こちらも筐体がぐりぐり動く奴。早々に飽きた。当時やったら面白かったんだろうな。

・プロップサイクル
スタートボタン押した瞬間に気がついたが、ここまで自転車で来たのに体感ゲームでペダルを回す必要もあるまい。そういう意味で楽しめなかった。

・エレメカ
色々あった。昔ユニーの屋上でやったドライブゲームがあったのでやってみた。懐かしかったがものの一分で飽きた。ヘリが飛ぶのをアナログでやったり、飛行機をホログラムで飛ばせたり、色々アイデアがあるもので、なかなかに興味深い。アイデア自体は掛け値なしで面白いが、何度もやりたいものではないが。後殆どストライクしか出ないボーリングゲーム。当時でもやる人なんて居たのかな?

・アップライト筐体
すごく不満。改造ストリートファイターとエミュレーター筐体、ドラゴンバースター(駄菓子屋にあるあれ)、あと究極タイガーしかなかった。エミュ筐体なんざ見たくも無いのだが。究極タイガーは5回くらいやったかな。一度も一面ノーミスでクリア出来なかった。あれ、こんな下手だっけとおもったが、多分連射装置無しだからだろう。もう連射装置無しでは昔クリアできたものも全然無理になっているかもしれない。昔は連射装置なんてあるゲーセンの方が少なかった。ドラゴンバスターは記憶ではレバーの上でジャンプだったはずだが、ボタンでジャンプだった。いまやるとそれほど面白く感じないな。

・テーブル筐体
ブロック崩し、ヘッドオン、各種改造インベーダー、飛翔鮫などがあった。昔のテーブル筐体は今のようにコントローラーが地面と水平についていない。地面と垂直についていて、レバーなんて筐体の側面からプレイヤーに向けて生えている形だ。こんな感じ。置いてあった筐体は画像よりももっと古いやつ。この感覚は懐かしい。ボタンを親指で押すのだ。すこしやるだけで首が痛くなった。昔はこれで一時間とか、今思うと首への負担すごかったな。何故か飛翔鮫だけはボタンだけ地面と水平になるように改造されていた。

・ピンボール
一番これに時間を費やしたかも。これだけで元が取れた気がする。20種類くらいの筐体があったが、ギミックがそれぞれ違って想定したよりかなり面白かった。ゲーセンと違って筐体が固定されていないので横にかなり移動させてTILTばっかり食らってた。TILTぎりぎりで動かすのって面白いよね。ピンボール筐体欲しくなった。うるさすぎて導入は無理だろうけど。

チェイスHQ、究極タイガー、インベーダー、ピンボールが気に入った。SNKのループレバーゲームやリブルラブルなんかのダブルレバー、タイムギャルみたいなLDゲームなんかが欲しかった。一日パスで3000円。閉店までは居た訳ではなく、6時間くらいで帰った。一日あっても足りない又来ようというような感想もネットに上がっていたが、僕にはアップライト筐体の少なさが不満だった。一度は行ってみて損はない場所だろう。

叡王戦 羽生渡辺不参加

うん、それで良し。渡辺のブログで「何処からも不参加要請を受けていない自分で決めた」と言っているがやはり渡辺はいい。こういうことをちゃんと言う。大体、渡辺が叡王戦に勝って電王戦をやるにしても、「アマが見つけた手で勝つなんてだめだ」というわけの解らないことを言って不貞腐れる人と会話をしなければならないというのは、ファンとしてすごく嫌。アマの見つけた手を指した事でプロの存在意義を問われるならどれだけのプロが存在意義を問われてしまうのか。だいたいそういう手を読み抜けしているからこそ、その分その他の手を読めて強いわけだ。自分のプログラムミスを認めず相手を非難するやり方を見せ付けられたときに、渡辺や羽生にはこういう人と関わって欲しくないという気がものすごくした。

だいたい何で段ごとの棋戦なんだろうね?これって他のタイトル戦のことを意図的に無視するぞといわんばかりで、4つもタイトルを持っている羽生の場合、どれか一社でも「先生あんな棋戦出ないでくださいよ」と言ったら羽生は出られないわけで、そういうことをちゃんと考えなかったのだろうか?自己顕示欲が強すぎるのではないか?

別にニコ生で普通に棋戦をやればよいのに、なぜ最後にコンピュータと戦わせるのか?車と人間のかけっこをそんなに見たいのか? そして、車を操作する人に「車が走ることに制限が設けられているのがフェアじゃない」ということを何度も言わせたいのか?そして、「そもそも車と人間が云々、だからこの棋戦は試金石」と何度も言いたいのだろうか?そういうくだらなさのみが目だってしまう気がしている。

が、 叡王戦自体は良いと思う。ネットという場を生かしてうまいこと生放送にしているし見ていて楽しかった。惜しむらくは最後にコンピューターと戦わなければならないこと、そしてなぜか段表記にこだわってしまったことだ。コンピュータがなくたって羽生は出られないかも知れないだろう。

ニコ生将棋はいつも豪華メンバー

今日もそうだが、最近余っている有給を使って、ニコ生で将棋を観戦している。名人戦は4、5局目、今週は棋聖戦を見るために休んだ。何回か前に渡辺明が解説の時はもちろん見た。そこで渡辺が「こういうのはもう飽きた」といっていたのが印象的だ。別に生放送自体について飽きたといっているわけではなく、ところどころのアンケートであり、昼食であり、そんなの本当に楽しいのかよ、という意味合いで言っているのだと思う。まぁその通りで、単に他にやることがないからやっているだけで、本当はだれも楽しんでいないかもしれないとさえ思った。解説者がどんな昼食を食ったとか、女流の得意料理がなんだとかお前ら本当に知りたいのか?いや、本当に知りたくてやってるならゴメン。ただ、惰性でやってるだけに見えたので。

あと、恒例の女流棋士が「豪華メンバー」発言したときに、「いつでも豪華メンバー」と皮肉を言っていたのは渡辺だったか。さすが渡辺、言いたいこと全部言ってくれたな。あの「豪華メンバー」発言はいつも失笑していて、女流棋士は誰が来ても別に豪華じゃないし(”しいて言えば”里見くらいか)、男性棋士であってもタイトル挑戦さえ経験していないとか、B1までしか経験がない、別に勝率も高くない7段とかの棋士が豪華メンバーであるはずがない。いや、ファンから見たら豪華かもしれないけど、お前ら内輪の人間が「豪華」とか言ってんじゃないよ。個人的に女流は聞き手として必要ないとさえ思っていて、男性棋士二人にしたらよっぱど面白いと思うのだが、お金がかなり掛かるのかな?藤井・森内とかの解説組み合わせってそれだけですごく見てみたいのだが。内輪褒めではなく、こういう本当に「豪華」なのを見てみたいものだ。

最後に山口恵梨子だけはもう出さないで欲しい。あのうきゃうきゃ言いながら話すのは癖なのかかわいいと思ってやっているのか知らんけど、少なくとも平均レベルの人ができるように普通に話すことすらも出来ないなら出てくるべきではないと思う。
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