2016年04月

お、大阪旅行・・・・・・・

朝起きて大阪に行く準備をしていた。一応宿の予約を確認すると・・・・・・昨日が予約日だった。一日間違えた上キャンセル料発生。当然いまさら予約を取り直すのは無理。むかついたから、朝から酒を飲んでいる。色々計画立てたのに全部無駄になった・・・・・・・

日銀会合 現状維持と日高記者

日銀会合+GWの時期に過大なポジションなんて持っている人が悪いわけで、負けたとしてもそれは仕方が無いことだと思う。特に黒田総裁になってからの日銀会合なんて何があるか分からないわけだから、こんなところで信用取引やFXで満玉なんて狂気の沙汰としか言いようが無い。今回勝った人の中で、「うわさで買って事実で売れ」と勝ち誇っている人も多いが、それは単に運がいいだけだ。以前の日銀会合ならばそれをやって失敗したことも多かっただろう。そんなもんは運の問題に過ぎない。そもそもそのことわざだが、「うわさになってから買い始めて、うわさが真実になった時に売れ」という意味なので、そもそもうわさが真っ赤なウソな場合には当てはまらない。

それはともかく今回、日高記事の否定を日銀会合までやらなかったのは確信犯なのだろう。もともと、市場を驚かせるとか、ねじ伏せるとかそういうのが好きな人のようなので、前回のマイナス金利の飛ばし記事には相当ご立腹だったのは想像に難くない。今思うとマイナス金利も飛ばし記事どころか、たんなる日高記者の妄想がたまたま当たったという可能性だってある気がする。昨日の暴落のみならず、現在のCME基準で東証より500円下がっているわけで、ここまでの副作用があるとは思っていなかったかもしれない。もしかしたらある程度上げておけば下がっても安心だと思ったかもしれない。つまり、その記事を利用しようとした面もあるかもしれない。本当のところはわからないけど。

今回ポジションを持っていなかったので、自分自身になんら被害も利益も無かったわけだが、黒田総裁の今回の行動は本人が意図したかどうかは別として、それなりに意味がある。そしてある程度の必要性もあるだろうと思う。 要は「公式発表以前に誰かが書いた記事がたまたま当たるかもしれないから信じて取引しても良いけど、間違ったら君ら死ぬよ」というメッセージになる。こういうのを市場に周知させる(本人にその気があったかどうかは別)のは悪いことではないと思う。日銀会合発表前の記事で市場が乱高下するなんてあってはならないことだろう。ただ、今回の暴落黒田総裁はさすがに舌打ちしているかもしれない。日銀発表の一週間前くらいに否定しておけばここまでの被害は無かったと思う。

水滸伝 天命の誓い 攻略(シナリオ1 レベル5 魯智深)

どうせ悪いことに


昔やった覚えのあるゲームというのは、独特の味を持っている。多分今出ているゲームに比べて特に面白いというものでもないのだろうが、思い出の味があるのでより楽しめる。今は亡きBIT-INN名古屋で会った人にコピーしてもらったゲームで、このゲームをやるとその店のことを思い出す。今思うと、BIT-INN名古屋はPC98のショールームというよりもそこでゲームをやる中高生の交流の場になっていて、この店が原因でばら撒かれたコピーも多かったことだろう。昔の話だ。中学生のころ、三国志も好きだったが水滸伝はもっと好きだった。「紅楼夢」と並んで好きな中国の古典小説だ。そして、何故だかわからないが一番好きな人物が魯智深だったので、主人公みたいな扱いだったのはうれしかった覚えがある。順位の高い好漢が微妙に使えなかったり、原作との乖離があったのはファンとしては色々言いたいことがあった。例えば、妖術最強っぽかった公孫勝が最強じゃないことなど。そもそもゲームシステム自体を気に入らなかったのを覚えている。さて今やったらどういう評価になるだろうか?

 水滸伝のあらすじはなんとなく分かるが、登場人物の誰が誰か、何をした人か全く思い出せない。魯智深、武松、林冲、晁蓋、宋江、李逵、阮小兄弟、扈三娘あたりはなんとなくエピソードを覚えているが、その他は名前を聞けば分かる程度の記憶しかない。とりあえずシナリオ1ゲーム開始。難易度は当然一番難しい5でやる。我らが魯智深がいるではないか。史進、竜の刺青の人だね、それ以外忘れた。林冲はたしか禁軍の軍人で嵌められて逃亡した人だな。武松は、「金瓶梅」の西門慶を叩き殺した人だったな。金瓶梅が後だが。残りの三人は全く記憶にない。朱武ってだれだよ。王倫ってなに?崔道成ってそもそも読みが分からんからぐぐったけど、魯智深に叩き殺された雑魚じゃねーか。何だこの人選は?というのが第一印象。選択は当然魯智深だ。今からやる人もとりあえず魯智深を選べ(命令)続きを読む

普通免許再取得

平針行ってきた。9時について終わったのが2時。落ちるはずがない学科試験が終わって、発表待ち時間にインド料理屋に入る。終わったからビールを飲もうと思っていたが、抽出試験があった場合に飲酒していると多分免許もらえないので、やめることにした。これから年に二回期限を確かめよう。そもそも、今回は住所変更していなかったのが原因なので、転居したらすぐに住所変更してしまおう。 

いままでペーパーだったがこれを機に中古車でも買うつもりだ。 

ソシアックα アルコール検知器実測レビュー




 これを買った。今まで車に乗っていなかったが免許を再取得したら車でも買おうと思うので、親と自分のために買った。最初はエラーばかり出た。マウスピースを付けるとエラーが出ないので、吹き込む力が足りないかと思ったが、説明書には「窓ガラスを曇らせる感じで」と書いてあったので弱めに吹いて、反応しないから製造元に電話した。結局は、ある程度強めに吐かないとだめみたいだ。まぁそれはいい。又、マウスピースが付属しているが、マウスピースがあると数値に誤差が出ると書いてある。マウスピースを使わないのが正解なのだが、なぜマウスピースが付属しているのか?風が吹いているような不安定な場所での使用を想定しているらしい。マウスピースをつけると、強めに吹込みがちなこともあって高めに数値が出るらしい。使用の前にはうがいをして各3回測定することとする
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ペーパードライバーのためのうっかり失効対策、指定校VS未指定校VS一発試験

住所変更してなかったのがアダになった。ペーパーなので免許に対する意識が低いのも災いした。さすがに持っていないと老齢になったり身体障害者になった場合困るので、再取得することにした。うっかり失効にに気付いたのは、6ヶ月と7日。あと7日早ければ!というのもあるが、仮免から出発できるのを不幸中の幸いと考えた。持っている免許はMTだったけど、面倒なのでAT限定にした。かなり色々調べた。結論から言うとペーパードライバーには指定校入校以外の選択肢はないと思う。
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Vivaldiでchrome拡張のSpeed dial2を使う。その他拡張も使う

以前書いた

OperaのスピードダイヤルをChromeのSpeed dial2に移植

の通り、Operaをやめてchrome+speed dial2である程度快適に過ごせていたが、やはり気になるのはchromeの重さ。拡張は重たいのでアドブロック系とspeed dial2そしてマウスジェスチャのみにしているが、それでも重たい。イライラはするが、Operaに戻そうにもセキュリティー上の観点から、中国企業に買われたOperaをマシンに入れるのはやりたくない。Core2 Quad Q8400メモリ4Gという古めのマシンで、新調すればいいのだが、愛知県下ナンバーワンケチを目指す身としては買い替えなんてとんでもない。

というわけでVivaldiを使うことにした。個人的にだが、Vivaldi固有のSpeed dialはOperaよりも使いにくい。そして、speed dial2から移植する術が無いなので、そもそも選択肢に入らない。というわけでVivaldiでSpeed dial2をまずは使えるようにしたいのだが、speed dial2を入れてタブを+ボタンで新規に開いても、vivaldi固有のSpeed dialが開いてしまう。というわけでこれを乗っ取る方法が必要だ。別に自分で考えたわけではなく、ぐぐったら英語の掲示板がみつかったのでここを読んだだけ。読むのが面倒な人のために手順を書こう

1.Speed dial2のIDをメモする
左上のメニューから、ツール→拡張機能を開き、Speed dial2のオプションをクリック
アドレスバーに、xxxxxxxxxxx/options.htmlというのがあると思うが、その/options.html前までのxxxxxxxxxxxxxがこの拡張のIDなのでどこかにコピーしておく。

2.bundle.jsを編集
bundle.jsというファイルを探す。現状は、インストールフォルダ以下の、
AppData\Local\Vivaldi\Application\1.1.111.11\resources\vivaldi
という場所にあるようだ。1.1.111.11というのはバージョンの番号でbundle.jsはバージョンごとに存在する。だから最新のバージョンのbundle.jsを探すこと。
で、bundle.jsを開いて

chrome-extension://mpognobbkildjkofajifpdfhcoklimli/components/startpage/startpage.html
という文字列を検索し

chrome-extension://xxxxxxxxxxxxxxxxxxx/newtab.html
という文字列と置き換える。xxxxxxxxxxxxxxxの部分は1でメモしたID
多分バージョンアップするたびに、bundle.jsを書き換えることが必要になると思うので、一発置換バッチでも作っておくと便利だろう。後は、speed dial2の設定インポートするだけ。

その他入れたのはadblock系とマウスジェスチャだけ。マウスジェスチャ系を入れる場合に、うまくうごかないならば、vivaldi自体のマウスジェスチャを無効にすると動くかもしれない。ツール→設定のマウスのところでチェックボックスを外すだけ。又、ページによるかもしれないが、テキストボックスに入力している途中で一文字訂正しようとして、バックスペースを押すと画面が戻ってしまうというのがあった。バックスペースキーをキーボード設定で殺したほうが良い。ポイントはこんなものか。

・使い心地

軽い。chromeを起動することがなくなった。が、やはりchromeよりも不便なところはある。

chromium系なだけでchromeではないのでchrome拡張機能が完全に使えるわけではない。お気に入りのマウスジェスチャが使えなかった。前述の通りデフォルトのマウスジェスチャを殺さないと駄目なので、早送り等のvivaldi独特の機能についてマウスジェスチャが使えない。最も使い心地が悪いのは、アドレスバーで検索するときに検索候補を出してくれないこと。例えば、chromeなら「aiti tenki」とか打つと、愛知 天気というのが即座にプルダウンで表示されるが、それがない。

そういう欠点もあるが、軽いブラウザが好きな人にはお勧めしたい。

鮭皮チップ




 近所の酒ディスカウントで398円。鮭の皮を揚げたもの。口に入れると鮭のにおいがして、口で溶けて鮭の皮だけが残るというもの。うまいといえばうまいが398円は高い。


 

同じ店で購入。こちらは798円。酒の肴として高い部類だが、残念ながら別においしくない。ジャンキーな作りの割には味にインパクトが無く、どういった層を狙ったものかよくわからない。

これらの肴をどう感じるかは鮭の好き嫌いもあるかもしれない。すし屋でサーモンを注文する人は好きだとかそういうのはあるかも。個人的に鮭は塩鮭でワサビを利かせた茶漬けが一番好きで、それ以外はやっぱり駄目だ。最購入はナシだな。

ホタルイカの沖漬けはうまかったが、これはレビューする必要がないだろう。

74期名人戦第一局

一日目は横歩で金が上ずっていて、ヘボ将棋の自分から見てもあれで後手が指せるのは明らかな形だった。で、二日目午前の時点で羽生の負けだと思っていた。終りの方みたらよくわからないけど、逆転してた。何で勝てたんだという謎の勝ち方だったけど、よくわからない力勝負にするという羽生らしい勝ちだったような気がする。渡辺の解説だったが相変わらずキレが良く、面白かった。

王将戦があまりに駄目だったので、今年の名人戦では羽生は勝てないのではないかと思った。でも良く考えたらちょっと前の棋王戦もふがいなかったし、単に冬のタイトル戦では息切れしているだけのような気もする。第二局も横歩が見たいな。

 
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