2016年07月

黒い瞬間接着剤は合わせ目消しに使うな、ガンダムグシオン その他買ったもの

ズゴッグ
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シャア専用の部品が傷つきすぎたので普通のズゴッグを買ったことを書いたが、結局普通のズゴッグを破壊するハメになって、シャア専用の部品を流用することになった。手足を見てくれると分かるかもしれないけど、合わせ目は黒い瞬間接着剤で消している。で、これがすごい手間。硬いから中々削れない。へとへとになって胴体部分も削ろうと思ったのだが、腰の部分が細くてヤスリがやりにくい。そして、あきらめた。

結論を言うと、黒い瞬間接着剤をちょっとした補修に使うなら良いが、合わせ目消しとして常用するとかなり大変ということ。ラッカーパテの方が何十倍も楽。ただ、ラッカーパテは時間がかかりすぎるので、光硬化パテを購入することにした。まだまだ長引きそうな製作。どうなるか。

さて、買ったものの話ね。僕の家は田舎にあるので、塗料やツールを安く買うには小牧か大須のJoshinに行くしかなかった。が、たまたま寄ったエディオンはプラモこそ少ないが、l塗料とツールがJoshinと遜色ない値段で買える。うれしくなって、前から買おうと思っていたデザインナイフの上位版を購入


丸刃が欲しかったんだよね。使ってみると、丸刃は使いやすい。丸いので、削る時に少しの部分しか当たらないのが良い。タミヤのデザインナイフを普段使いとして、これはしばらく丸刃専用として使おう。

ついでにガンプラももう一つ買った


丸っこいのが好きなのと、箱の大きさの割りに安かったこと、そして「ガンダム」と付いているので主人公に近い位置に居るマシンなんだろうと勝手に考えて購入。説明書読んでみると、パイロットがおねぇ言葉で喋る外道っぽいやつで、多分パイロットが変態なので安いのだろうと思った。値段は600円だった。

すこし作ってみたけど、最近のガンプラはすごいね。はめ込むだけで作れるようになっているし、塗装しなくてもある程度見えるようになってるし、部品もすごくぴったり合う。今作っているズゴッグからの進化ぶりと言ったら。ファルケを作る前にこれを作って塗装しようと思う。

色々買いすぎた

プラモデルと電子工作この組み合わせいいじゃないか、とばかりに意気込んだのは良いのだが、全然作ってない。作る作業はやってるのだが、エアブラシを全然使えていない。一発奮起、一日一時間はエアブラシと決めて強制的に使ってみることにした。それにあいまって必要なものを色々そろえてみた。

興研 防毒(塗装)マスクセット G-7G-7-06 1セット
興研 防毒(塗装)マスクセット G-7G-7-06 1セット

まず防毒マスク。粉塵用のフィルターも付いている。通販のMonotaROで買った。ツールクリーナー用のきついシンナーを嗅いでも全くにおいがしない。が、やはり少し息苦しい。3Mの2缶式の奴が楽なようだが、とりあえず高いのでこれにしてみた。

PS257 Mr.クリーナーボトル(エアブラシ洗浄ボトル) 【税込】 GSIクレオス [グンゼ クリーナーボトル]【返品種別B】【RCP】
PS257 Mr.クリーナーボトル(エアブラシ洗浄ボトル) 【税込】 GSIクレオス [グンゼ クリーナーボトル]【返品種別B】【RCP】

最後の洗浄時に窓から外に向けて吹いていたが、これは公害になるのではないかと思ったので購入した。あると圧倒的に便利。大須のJoshinで買った。


塗装前のほこりを落とすためのもの。こちらもJoshin大須。

その他欲しいものはまだまだあったのだが、この趣味が何時まで続くかわからないので及び腰に。エアブラシ塗装に慣れてきて、続けられそうなら欲しいものを惜しまず買おうと思う。

マシーネンクリーガー ファルケ来たる、そしてズゴッグ挫折中

今週時間が無かったので、今日になってズゴッグのサフをエアブラシで吹いてみた。結論からすると全然ダメで、細かい傷やら凹みやらが大量にあった。よくよく考えたら400番のヤスリしかやってないので当たり前といえば当たり前なのだろう。600番でさらに整形する必要があると思う。それにしても予想したより圧倒的に傷が多い。多分やり方が悪い。5年以上ぶりなだけでなく、艦船模型ばかりでガンプラなんて作ったことが無い。色々考えるところもあり挫折中。作るだけなら簡単なんだけどね。

さて、前々から欲しかった、マシーネンクリーガーのファルケ、つい買ってしまった。安い店でも5000円位するプラモで、今の自分の腕では格好良く作れないと思っているので躊躇していた。出来心で店員に中身を確認させてもらったところ、我慢できずに買ってしまった。

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左下は我がガラケー。パッケージが異様にでかい。

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そして、パーツがデカイ!、曲線が美しい!モールドが訴えかける!すごく格好良い!でも作るのは後まわし。ズゴッグを作って感覚を取り戻すのだ。コイツに光ファイバーを仕込んで、電子工作でいろいろやるのも面白い。夢がひろがりんぐ。でも、まずはズゴッグだな。何時になることやら・・・・・・・

ズゴッグ製作 絶賛停滞中

部屋を片付け、窓際に林檎箱を置いて、自作塗装ブースを作った。ただ、塗装以前の工程でけっこう嵌りこんでいる。5年前にプラモを作っていたけど、艦船ばっかりでガンプラって作ってない。でも、合わせ目消しというのは当然知っていて艦船模型でも少しくらいは使っていた。でも、ガンプラは合わせ目消しが命みたいなもので、それをやらないと何も進まない。とりあえず、普通の接着剤を使う方法は乾燥に時間がかかるので、瞬間接着剤を使ったのだが、これがおそろしく削りにくい。削れてもはがれたりして全くダメ。


【取り寄せ】1/144 シャア専用 ズゴッグ(バンダイ/ガンプラ/ガンダム/21/プラモデル)
【取り寄せ】1/144 シャア専用 ズゴッグ(バンダイ/ガンプラ/ガンダム/21/プラモデル) 

 で、もう一つはこの240円のプラモ完全に甘く見てた。普通に接着すると部品がずれる。上部をあわせると下部がずれる等々、昔の金型なんだろうが精度がひどすぎる。金属やすりで意地になって削ったけど、途中でやる気がうせた。部品が傷物になりすぎたので、このプラモは廃棄することにした。で、同じズゴッグのシャア専用じゃないのを買ってきた。これがひどいのは、腕の部分の部品がゆるすぎてそのままつけると腕がプラプラになってしまうことだ。仕方なく紙をつめて何とかした。そして、合わせ目消し




この二つを購入。ヨドバシドットコムで買うのがお勧めだ。普通の瞬間接着剤と違って削りやすいので、時間の無い社会人には必須アイテムかもしれない。そんなこんなでやっと始動というところか。作りたいのは格好悪いズゴッグだ。どう格好悪くするかが課題だが。

横山宏Ma.K.モデリングブック 1 そしてズゴッグ製作

新カテゴリプラモデル。

横山宏Ma.K.モデリングブック
横山 宏
大日本絵画
2006-12


結構前に買った本で、引越し後に紛失していたのが出てきたので久しぶりに読んでみた。値段見ると4000円くらいする本だ。4000円で買う価値があるとかというと、プラモを作ったことのある人ならすべての人にお勧めしたいくらいの出来だ。これ読んでたら久しぶりにプラモを作りたくなった。5年前プラモが一時的にマイブームになっていて、エアブラシ等の工具や塗料を大量に買った。戦艦 空母を10個程度作ったあたりで飽きた。最後に作ったのは航空戦艦バージョンの伊勢だった。やめてしまったのはマスキングが面倒すぎて作る楽しみが無かったからことと、借家からワンルームに移って作る場所が狭くなったからだ。今回はこの本にあるような筆塗り中心にやりたいと思ったので、簡単なキットを買って来た。

【取り寄せ】1/144 シャア専用 ズゴッグ(バンダイ/ガンプラ/ガンダム/21/プラモデル)
【取り寄せ】1/144 シャア専用 ズゴッグ(バンダイ/ガンプラ/ガンダム/21/プラモデル)

joshinで240円で売っていたやつだ。僕らの子供の頃のガンプラといえばこのショボイ奴だった。で、塗料をチェックしたら、殆ど乾いていた。5年もほったらかしだから当たり前だろう。エナメル塗料はあきらめるとして、Mrカラーのラッカーは復活可能らしい

Mr.カラー専用 真溶媒液 (補充液) 250ml 【T115】 【税込】 GSIクレオス [GSIT115 Mr.カラーセン]【返品種別B】【RCP】
Mr.カラー専用 真溶媒液 (補充液) 250ml 【T115】 【税込】 GSIクレオス [GSIT115 Mr.カラーセン]【返品種別B】【RCP】

これを買った。又、パテが固まっていたので、田宮のラッカーパテを買った。というわけでこの安いズゴッグを作っていこうと思う。目指すはズゴッグらしくないズゴッグだ。数年後に又始められたわけだから趣味の引き出しが多いのは良いと思った。

ヤシの新芽を食べる シェフ ウェスト パルミット

趣味というのは二種類の楽しみ方がある。一つは肉体なり精神なりを集中させて消耗する趣味。ロードバイクで坂道を登ったり200キロ走ったりするのがこれに当たる。もう一つは癒しを求めてだらだらする趣味。クロスバイクで速度を出さずにぼけーっと走るのがこれにあたる。時には後者のような楽しみ方も必要だろう。というわけで、クロスバイクでだらだらと豊田まで往復した。

何か面白いものを求めて新豊田にある松坂屋の食品売り場をまわったが、これというものがない。すこしウロウロしてから、ブラジル食料品店に入った。豊田は保見団地があるのでブラジル食料品というのは需要があるのだろう。以前保見団地内のスーパーに入ったときもインカコーラや文字が読めないのでなんだか分からない肉や洗剤が売られていて面白かったのを思い出す。今回はこれを買った。



歯ごたえの無いたけのこ、というか何というか、要はそれほど印象に残る食感ではない。問題はクエン酸がきつすぎてものすごくすっぱい。そのすっぱさも純粋に科学的な酸っぱさで、かなり不快に感じた。全部食べ切れなかった。珍しい上おいしいものというものはなかなかないものだ。
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