2016年12月

今年も終り、多忙な日々、プログラマの未来

多忙のためあまり更新していないが、年末くらい更新しようと。

10月ごろヒマだったんだが、最近仕事が忙しい。忙しいのに色々な会社から電話が掛かってきて、「今空いてないか」と聞いてくる。周りを見てみると、SEの環境も良くなったと思う。ホンの数年前までは徹夜上等な職場が多く、無理やり働かせて何とかしていたが、そういうことができなくなったというのが大きいのだろう。忙しいといっても10年前に比べたら大した事無い忙しさだ。

というわけで、当然その分人が要る様になるわけで、稼働時間の割にはなかなか高待遇の給料がもらえたりする。プログラマというと最近まで底辺だったが、もしかするとアメリカみたいに優遇される時代が来るのかもしれないと思う。とりあえず、来年の上半期くらいは仕事、それもブラックではない仕事、にあぶれることはなさそうだ。 

明日は仕事納め。今年もお疲れ様。 

セガ型体感ゲームの復権-イオンモール長久手VR体験

久しぶりの更新
長久手イオンモールがオープンしたので行って来た。 お目当てはVRゲーセンだ。ナムコのブースでゲームは3つあって、スキーと電車運転とゾンビ撃つみたいなやつの3つ。スキーは5分待ち、電車はガラガラ、ゾンビは一時間待ちというように人気の度合いは明確だった。VR体験が出来れば良いので、スキーをやってみた。大学時代スキー旅行とか面倒がって不参加だったので、操作が良くわからんがまぁそれはいい。

やってみると想像以上なものがあった。本当に斜面を落ちていくような感覚があってそれなりの恐怖を味わえる。危険は無いと分かっていてもこれだけの効果を生み出せるのは中々のものだろう。帰り際に説明員にPSVRと画像や処理については何か違うのかと聞くと、体感設備以外は特に違いは無いそうだ。尚、3分くらいで700円くらいだった。

なかなか面白かったがやっぱりコレは失敗作だ。同じ体感ゲームでも、筐体自体が動くものじゃないので臨場感がいまいちだ。もしもコレが、G-LOCやスペハリ、アウトランなどの筐体がぐりぐり動くものだったらその体感度はもっと上だったはず。 セガの体感ゲームがいまいちだったのは、その体感性能とゲームがそれほどマッチしていなかったからだろう。それは思い出補正を外すためゲーム博物館等で実機に乗ってみると本当に良くわかるのだ。実はゲームだけでよく出来ているので体感機能はつけたしにすぎなかったのだ。でも、VRというものが一般的になれば体感ゲームが体感ゲームの力をすべて出し切ることが可能だとおもう。

ただ、たった3分の筐体が動かないタイプのスキーゲームでも、終わったら吐き気がした。筐体が動くゲームだと気分を悪くする人が多いのは想像に難くない。又、視界がさえぎられているので安全対策に人を貼り付けないとだめなのも辛いだろう。 そのうち出るのが楽しみだが、皆がなれてからだろうな。
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