・ノーリセット
・同盟しない
・鉄砲は買わない(初めから持っているのは仕方なし)
・暗愚な主君でも自然死するまで使い続ける
・国内統一までは、計略が一回成功したら計略を封印(運ゲーになるため)

の条件で
運が良い版の最後に戻ろう



上杉

216万石 兵431 武将27

大友
390  588  23

今川
191  480 35

最上
70  213  12

この状態だ。はっきり言って楽勝である。


WS000032
ついに接触。ただ、兵数が400ほど多いので負けることはありえない。中国地方の大名で始めるとあまり兵が集まらないのは肥沃な土地が無いからだ。出羽、南奥羽、日立、上野、美濃、尾張等の肥沃な土地が近くにある場合、開墾することで早い段階で大兵力を得ることが出来る。

WS000033
もはや作業のみ。終盤の大兵力での戦いまでがこのゲームの面白いところ。それを超えるとだるくなる。が、終盤までだれないゲームは(少なくとも当時)他にあまりないので、大変な名作だと思う。


 WS000035

というわけで終了。
最上の場合は計略なしでは勝てない。兵力が少ないので城のレベルを落とせないからだ。よしんば出来たとしても時間がかかるため伊達家が攻めてきて詰む。計略の成功が1553年ならばギリギリセーフな気がする。又、一度計略が成功したら後は計略を使用しなくても勝てる。そういう意味で最初に計略が成功するのがいつであるか、運の要素がまず第一にある。

しかし、計略が早い段階で成功したとしても中々苦労するので、ゲームとしての面白さは揺るがない。又、開墾や楽市楽座の内政コマンドを使うと楽しい大名である。最後に残った大友に400近い兵力差をつけて勝ったが、実は兵力は相手より少なくても十分に勝てる。開墾しすぎて統一が遅くなってしまった。急げば1570年代半ばには統一可能だろう。

又、当主義守の暗愚さに腹が立って何度も殺したくなるが、ルールにより寿命まで放置した。義光が出現した時点で殺してしまえば、格段に進行が楽になるはずだ。