先日は三ヶ根山を登りに行った。で、下りで調子に乗っていて曲がりきれずガードレールに激突した。スピード自体がそれほど速くないので軽傷ですんだ。頬をサングラスで切って、ガードレールでこすった腹と右腕、左手の中指に擦り傷、左手の中指はない出血で腫れた。そして右肩と左足と右頬に打ち身というところ。ジャージの上下がところどころ裂けて廃棄となった。自転車はたいしたことないっぽいが下ハンが物理的に曲がったのでいつか交換しないといけないだろう。細かいがバーテープはところどころえぐれた。これもそのうち交換だな。

軽症で済んだのは普段から坂道でのスピードを抑える癖がついていたからだろう。多分35キロも出ていない。衝突時はブレーキも掛かっているのでそれほどのスピードでないかと思う。普段から坂道で60キロ出すようなやり方をしていたらあの日死んでいたかもしれない。で、事故の原因は今まで坂道であれほどの急カーブはまれなので曲がれると勘違いしてしまったのだろうと思われる。又、カーブ直前の地面の盛り上がりに気を取られてしまったというのもある。自転車は重さ10キロもないので、ガードレールに跳ね返されて転がり、体がガードレールに布団のようにかぶさる形で、腹部をガードレールで軽く切られた感じだ。

六角レンチを持っていたのでステムのあたりを調整してその後も登ろうと思ったが、登り始めた瞬間からいきなり左足が痛い。何人かで来ていたので、痛いからリタイアすると告げて帰った。 西幡豆という駅から輪行しようと思ったが一時間に二本しかない。イライラしていたのでとりあえず蒲郡まで行くことにした。左足が使えないので右足だけで漕いだが、そこはビンディングシューズなんとかなるものだ。蒲郡まで来て、ここまで来たら岡崎もダイジョウブだろうということで岡崎まで行って、コンビニで焼きそばとビールを買って地面で食べて、そのまま輪行して寝ながら帰ったとさ。

今回は写真なし。

走行結果
走行距離:103.13
走行時間:4:34.27
平均速度:22.5
最高速度:49.7

ある意味こういう軽傷の事故に今のうちに遭っておいて良かったのだろう。色々悪条件が重なると重症、死ということになるわけだし。この事故を教訓にできることだろうという認知的不協和。予断だが、翌日歯の詰めものが取れ、包丁で指を切るという悪いことが続き、駄目なときは何をしても駄目な気分になった。