Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ (Make:PROJECTS) [大型本]をざっと読んで、いろいろなことが手軽に出来ることに感動した。当然の流れとしてamazonで半田ごてやら周辺の機器等をカートに入れて、秋月電子のほうが安いものや各種抵抗を秋月電子でカートに入れて、注文しようと思って我に返った。半田ごてもどうせ買うならと高めなものを選んだので、色々総額で20,000円近くになっていた。そこで嫌なことを思い出したのだ。数年前プラモデルに凝って、エアブラシやらテクニック本やらいろいろなものを買い揃えて数万出費したのだが、結局ウォーターラインシリーズを10個も作らないうちに飽きてやめてしまった。もしかしたら今回も同じことになるのではないだろうか?というわけで、とりあえず半田ごて等の機器は買わないことにした。Prototyping Labを試せるだけの部品を買って色々試して、まだやりたければその後半田ごて等を購入すれば良い。

作りたいものはあったのだが現状ではソフトウェアだけでなんとかなってしまうものが多い。わざわざarduinoをかませることも可能なのだが、そういう無駄なことには多分感動しないというより嫌い。又、arduinoが必ず必要なものもあるのだが、そういうものはプロダクトを買ったほうが安くてきれい。いわゆる車輪の再発明だが、当面はそれに甘んじるしかない。 ただし、性格上そんなものでは趣味として続かないと思うので、世間に売っていない自分が本当に欲しいものというものが見つからないと多分飽きてしまうだろう。GPSやら超音波を駆使した自転車グッズやら防犯ものあたりから考えていくか。