創造PKの信長包囲網 超級は難しい。難しいのは兵農分離がひどすぎるからだ。だが、合戦を使うと別に難しくなくなる。そのかわり、インチキ感が強すぎて全然面白くない。合戦前提だと、本多忠勝さえ手に入れれば勝てる。トンボ切りって技使うと10倍の敵も倒せるわけで、ゲームバラス崩壊という意味で合戦という仕組み自体を使う気が起きない。というわけで、北条、上級、合戦なしを攻略してみる。

・改修の方針

昔やった時は、一律御殿まで作って終わっていたが、連立天守などにすると兵が強くなるし、補給した部隊も補正が付いて強くなるのを知った。すべての本城の天守を最高のものにして、門を枡形門までにした。

・序盤
夫役強化をまず実行。すべてはこれから。里見、佐竹を滅ぼすまで。上杉とは短期間同盟を結んで、佐竹戦で邪魔されないようにする。それだけ。合戦なしだと城が落ちるまでに時間がかかりすぎるが仕方が無い。その後上杉を関東から追い出す。

・中盤
上杉を関東から追い出すのに成功した後、武田との停戦期限が一年ほどあるが何をやるか迷うところ。北陸を攻めても、遠すぎてどれだけ効果があるかわからない。軍団AIの頭が悪いので無駄な時間になる可能性もある。東北を攻めるのも同様。それよりも、停戦期限後には織田が来る前に全力で武田を潰して国力と人材を得たい。というわけで、あまった期間は米を溜めることも含めて内政中心に。これは多分ダメだったんじゃないだろうか。でも正解はわからない。

武田、上杉の順に滅ぼし、結城なども滅ぼす。ここで織田と同盟を結んで、武田上杉戦後の休憩を入れた。ついでに三河まで手に入れる。

・終盤
結論から言うと心が折れた。織田が兵農分離をやってきた後、みるみる総兵力が増えていって100万程度になった。こちらは侵攻→停戦を繰り返して、那古屋、清洲、飛騨全域、信濃全域、苗木まで取ったのだが、その後もひたすら数で押してくる。停戦期限を迎えると必ず清洲まで攻めてきて、勿論軍団では対処不能。清洲方面で敵を迎撃しつつ、他の地域で勝利して城を一つ一つ取っていったが、こちらの疲弊がひどいし、そもそもゲームとして楽しくない。うんざりしてきたのでやめた。


・結論
関東制覇までは良かったと思われる。その後、自軍の強化のために武田・上杉と攻略したのがダメだったのかもしれない。武田とは同盟、上杉は山を越えて攻めてくるわけじゃないので放置、こちらは飛び地で徳川を滅ぼすか東北の黒川小高の二つを落とすことで補充するという方針が良いのかも。そのうち挑戦するか。