自転車

羽崎城、金山城(烏峰城) 2018/10/17

今年になって城に良く行っているが、別に城が好きなのではない。何となしに行く先々にあるのでとりあえず目的地にしている感じだ。

昼ごろに出発。冷蔵庫に麦茶があったが500ミリくらいしか残っていなかった。これをペットボトルにつめて出発。多治見ICを左折し、松阪町3を右折、柿下左折、という経路を取った。山岳とは言え緩やかな山なので楽な道だった。今日は輪行するつもりも無かったし、距離が70キロ程度なのでどこかに寄ることも無いだろうから、リュックもなにも持たずショボイ鍵をサドルバックに入れるだけで出発。今回の経路は下記

キャプチャ



続きを読む

設楽・長篠の戦い 2018/09/24

何のことかというとロングライドのことだがね。過疎っている我がブログで特に不人気コーナー。最近腰を痛めて、あまり乗っていなかったので、結構苦労した。


以前設楽に行ったと書いたエントリがあるのだが、リベンジでここを走破して長篠城まで行こうと思っていた。が、以下の地図を見て欲しい。

map1ャ

赤が前回の経路、青が今回の経路。あろうことか、最初の段階で曲がるところを間違えていて気付いた時には手遅れになっていた。スマホで確認したはずなのに間違えるというのはどういうことかだが、安いスマホで地図に方向が出ないやつだから時々わからなくなるのだ。ただ、以前の経路だと時間切れになっているはずなので、運が良かったとも言える。
続きを読む

岩村城 2018/4/30

本日三連投。GWはかなり走った。700キロやそこらは走っていると思う。

さて、岩村城。前回および前々回は、それぞれ寒さと暑さのため敗北を強いられた。今回はどちらも無いので安心だ。今回はひたすら363号を走って行ったので迷いようがなかった。三度目の正直、目的地へは着けたのだろうか?続きを読む

師崎 2018/4/27

前回行ったのは丁度二年前くらいか。今回で5回目。

一足先に連休を取って出かけた。何か買ってくるのが目的なので最初から輪行するつもりだった。知多半島を外側から回りこんで、河和駅から帰るプラン。100キロ程度なので、途中ホイールの性能を確かめるべく、一生懸命こいだ。平地で40キロが楽に出るというのは気持ちが良い。

で、毎度のこと東海の自動車専用道路のあたりでいろいろ混乱。
IMG_20180427_123418
奥に見えるのが自動車専用道路。よくわからない行き止まりに追いやられて、自転車かついで土手を上がったりしてた。聚楽園駅を通ればよかったんだけど完全に忘れていて、ここからすぐ舞浜海岸への道があると思い込んでいた。

IMG_20180427_140156
南知多で坂井海岸の方面へ出る。なるべく先に海に行きたかったので師崎最短コースは取らず。ロードで走るのは砂が多すぎるし道自体破損が大きい悪路なのだが、たらたら走った。写真の位置で寝転がって休憩。

IMG_20180427_140724
寝転んだ場所の左側を見るとに何か見たことのある草が生えていたが、何かわからず。

IMG_20180427_141646
適当に進んで行き路地を抜けてると、やしの木がある場所に。かなり背が高いので気に入った。海に出てからはけっこう風が冷たく、寒かった。半そでで行ったのはマチガイだったかもしれない。

この後は野間灯台へは寄らず、豊浜市場へ。かご一杯のミミイカ(500円)、コノワタのビン(1500円)、トリガイを煮たやつ(500円)を買った。ミミイカは大量の氷と一緒に詰められていて、リュックに入れると背中が冷たくて辛い。師崎に寄らずに河和まで直行したのはこのためだ。あれ?タイトルには師崎って書いてるけど師崎行って無いじゃないか。まぁええわ。

IMG_20180427_163104
河和から乗って乗り換え中にトリ貝を食べる。もちろんビールも買ってある。最初はパック一杯に入っていた。大きくので食べ応えアリ。、内臓がそのまま入っており、味が濃くて旨いのだが、かなりの確率で砂が混じっていたのが残念だ。

IMG_20180427_164618
クズモード全開。ビール二本と日本酒を空けて帰った。帰宅後食べたミミイカは、思ったほど歯ごたえが無く残念だった。

走行距離は確か104キロ。平均23くらいで走ったと思う。途中ホイールが軽いことをいいことに調子に乗ったらすごくバテた。あと、給水がちゃんと出来ていなかったので翌日まで渇きに悩むことになる。早め早めの給水は大事だな。

伊良湖岬2018/5/6

毎度おなじみ(略)ロングライドの記録。GW最終日なのでさすがに空いているだろうと思ったが、そんなこと無かったぜ。以前行ったときは蒲郡まで輪行したのだが、今回は自宅から。往復するかどうか迷ったが200キロをゆうに超えるのでやめた。もう修行はしないことにしたから。経路だけど田原市までは書くこと無し。岡崎から国道一号に乗って、豊橋からも一本道。

IMG_20180506_122656
道の駅めっくんハウスだっけ?そんな名前の場所。何か買おうと思ったけどレジが異様に混んでいたので断念した。田原ポークジャンボフランクとか書いてあったけど、田原だけにビッグフランクの方がいいのではないか?あれ、ビッグは近藤の方だっけ。詳しくない。ここで思ったのはこのまま進むと左側通行時に海に近い側を走れない。行きも帰りも。というわけで、渥美半島の外周側の道へ行くことにした。めっくん手前の信号を左折
続きを読む

修行からレジャーへの転換~キシリウム エリート(ksyrium elite) USTレビュー

鉄下駄暦とロードバイク暦が同じというどこかの彼女居ない暦みたいだ。今まで鉄下駄から変えなかったのは、ホイールを換えることでそれほど大きく変ると信じられなかったからだ。全国100万鉄下駄少年少女のためにレビューしなければなるまい。鉄下駄から変えて変ったことに重点を置こう

1.のり心地
これはホイールというより、チューブレスタイヤであることが大きい。最初付属のタイヤの空気圧が5Bar~7Barと書いてあって驚いた。こんな低い空気圧で乗れるのか。最初はMAXの7Barにしていたが、次第に落として行き今は6Barあたりが好みだ。乗り心地が良いと何が良いかだが、平地を走るのが楽になるし、なにより下りが怖くない。クリンチャー時代は何かあるたびに跳ねるような感触が怖くて必要以上にスピードを絞っていた。

2.漕ぎ出し
漕ぎ出しが軽いと皆書いているが、僕はそれほど感じなかった。最初に乗ったときも漕ぎ出しに期待していただけにがっかりしたのを覚えている。でも、皆そういっているから僕がおかしいのかもしれないね。

3.登攀力
坂道に強くなりたいので買ったというのが動機だったので、本来の目的はこれ。だから、ホイールの重さを一番気にしていた。筋肉痛を残したくないので坂を最近ゆっくり上がるので当然よく追い抜かれるが、鉄下駄時代はがんばっても追いつけない。キシリウムに換えた後は、追い抜かれた後試しについて行ってみると結構余裕で追い越せそうな感じだ。でも、別に軽くなったからとは思えない。結局このホイールの真価はなんなのか?

4.修行からレジャーへの転換
2,3の漕ぎ出しや軽さ故の登攀力は調べていたので、それが売りだと思っていた。だが、結局このホイールの真価は「鉄下駄より少ないケイデンスでも進む」という点だと思う。だから、どういう状況ではなく、総合的に楽なわけだ。鉄下駄でケイデンス90縛りで色々やったのは、それを続けないとすぐ失速するし加速してもスピードが乗ってこないからだ。100キロを三日連続で走るのは前だったら辛かったが、このホイールを買ってからやってみるとそれが出来てしまう。だらだら乗っても進んでくれるので疲れないのだ。

昔、鉄下駄で一日250キロとか走ったけど、あれは今考えると修行だ。修行だからモチベーションが高い時期が終わるともうやる気が起きない。でも、修行なのは修行というモチベーションにしないと自転車が進んでくれないから自分を騙してやっていたわけだ。でも、実際体が疲れたら面白くない。去年あまり乗らなかったのもそういう面が大きいし、再開した今年だってまだ300キロ乗っていなかったんじゃないか。わずか二週間前に買ったのだが、既に700キロくらいは乗っている。

体が疲れずに自転車の良い所だけ体感したほうが面白いに決まっている。そして、このホイールはそれを可能にしてくれた。

SPD-SL クリート黄・青・赤 全部経験した結論

前回青クリートの感想というエントリを書いたので、ご参考。

今回のエントリ、結論から言うと、なるべく早い時点で黄クリートを捨てるという選択をするのが望ましい。足に負担がかかるとか痛いのなら仕方が無いが。

シマノ クリートセット SM-SH10 SPD-SLクリート 固定モード レッド 35497
シマノ(SHIMANO)
2011-12-08


赤クリートというと膝や足に悪いという印象がある。僕もそれで敬遠していたので、最初のクリート買い替えは青で、青でいけるなら赤でもいけるのではと思ったので今回赤にした。何百キロか走った結論だが、最初からこれにすればよかった。当初微調整が必要だが、そんなのは数十キロ走りながら試していけば良いだけだ。可動が少ないだけダイレクトに力が加わるのを実感できると思う。特に登りで踏んでる時に、クリートがグニグニ左右に動かないのが良い。もう青はともかく黄色に戻るのは不可能だ。

最初クリートを選択する時に黄色を選択する人が多いと思う。まだ走り方もわかっていないので足を痛める可能性もあるだろうから仕方が無い。でも早い段階で青や赤を経験すべきだ。次の交換時も惰性で黄色を買ってしまうのはもったいなさ過ぎる。黄色は足に問題が無ければ、とっとと卒業すべきクリートだと思う。

今年初中津川

毎度おなじみ誰も見ていない不人気カテゴリー。今年初の中津川、というかロングライド自体ことし始めてかな。何ヶ月もマトモに乗っていないと中津川程度でも疲れる。3/11に行った。今回は普通に国道19を通って行った。昼過ぎに起きて、到着は夕方5時過ぎだった。

きなあた瑞浪で、野菜が安かったので買った。山奥まで行ってやる行動じゃないね。
IMG_20180311_144157
これもきなあた瑞浪。一つ200円とか高すぎじゃないか?買う奴居るのか?

IMG_20180311_165724
中津川の三菱電機工場横で撮った。頂上にまだ雪が残っている。中津川は寒いんだね。

中津川駅のみやげものセンターで何か買おうと思ったが結局買わなかった。のどが異様に渇いていたのでド高いトマトジュースとか梅ジュースとかに目が行ったが、所詮ジュースはジュース。で、いのしし肉やら鹿肉なんてのもあって買おうと思ったが大和煮になっているのでそれでは特徴がわかりにくかろうと思って買わず。他に目に付いたもの、、、、凍み大根が300円で売っていて買おうと思ったが、やめた。あと、きのこくらいかなぁ。


IMG_20180311_175742

いつものモツ焼き屋で一杯。年に数回いくので店主には覚えられている。この日は朝、昼食わずに行ったのでかなり飢えていて、いきなりご飯を平らげた。モツ焼き食べる時はご飯あまり食べないんだけどね。店主によるとこの日から数えて数日前の時点でも氷点下だったらしい。やっぱり夜の中津川は寒いね。

そして輪行でお帰り。夜の中津川は寒いと書いたが、帰ってくると愛知も寒い。日曜日は普通に寒かったようだ。

小里城大橋、小里川ダム

毎度おなじみ、自分が後で見て楽しむことを目的にした日記。例によって全く需要なし。
小牧メトロポリスに行った日
の翌日に岩村城を目指して登っていったところにあったのが小里川ダム。この小牧メトロポリスに行った翌日というのがポイントで、11月はじめだが前日結構汗をかいたので勘違いして岩村城を目指した。


aa


瑞浪からフィリピンパブの横を通って行く道。どうでも良いがフィリピンパブのあたり瑞浪市土岐町というらしく、何だそりゃって感じ。春日井市名古屋町みたいなイメージ。前述の何が勘違いだというと、11月の山を舐めてたというところだ。長袖のサイクルジャージ一枚だけ着て、それ以外の上着を持っていかなかった。寒いの何の。しかも寝坊して遅く出たのでダムに着くあたりでは3時を回っており、帰りの寒さに拍車がかかった。夕方4:30あたりには岩村城に着く予定だったが、もしも進んでいたら凍死だったなこりゃ。
続きを読む

愛車がお亡くなりに

と言っても街乗りのクロスバイクなんだが。少しさびしい気分になった。

以前書いたが長距離を乗るようになって、今のロードは三代目だ。初代はGraphisというメーカーの一万の安物で、クロスバイクだがママチャリ並の18キロという重量。しかも、注意書きの不整地が「不聖地」という誤植になったままになっているようなチャリだった。長距離乗るようになって、結構はやく壊れた。最終的にフロントギア付近の部品が脱落するような壊れ方をして、チェーンがすぐ外れるようになったのかな。二代目はyokohama bikeの16段変速クロスバイク。これが今回壊れたもの。HPが見つからないし、商品も品切れというかもう売ってない。なぞのメーカーになってしまった。これは2千キロほど走った後ロードに乗り換え、今日まで街乗りとして使ってきた。実はなかなか愛着のある自転車だったのだ。

3万円で10キロ程度の重量、シマノSORA16段変速、そしてクロモリという中々のお得感だったのだが、やっぱり色々とダメな自転車だった。細かいところが安物で壊れやすいのだ。いろいろあったが、今回はペダルを取り付けている部分のネジが完全にえぐれてペダルがくっつかなくなった。シマノのSPDペダルは無事なので自転車本体の強度が弱かったのだろう。幸い家から5キロ程度の位置だったし、SPDに換装していたので片足だけで帰った。帰る途中後部ディレーラーが何もかも巻き上げるようなひどい壊れ方をした。何という偶然なんだろうか。新品を買ったほうが早い状態まで壊れてしまった。

コレを買った頃、生活仕事等色々とうまくいかず、非常に辛い時期だった。いや、辛い時期を少しだけ越えてうまくいきそうになって又落ちている時期だったな。そういう時期に買ってロングライドに使った自転車なので何か愛着があるのだ。秋の心地よい涼しさでのロングライド、感動したがその時乗っていたのもコレだ。遠くまでのるということが目標になっていて、自転車が一番楽しい時期だったんじゃないかな。自転車が唯一の癒しだった時期だ。何か捨てるのがさびしいのはそういうことなのだろう。
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ