自転車

深夜のサイクリング

最近深夜サイクリングを時々やっている。先日、東谷山の山の中を午前2時ごろ走ったがかなり怖かった。山道は独特の怖さがある。

今日は朝二時半に出発して錦まで行ってそのまま帰ってきた。飲んで帰ってくることも考えて、ロードじゃなく安いクロスで輪行袋も持っていった。結局普通に往復しただけだが。今日は瀬戸街道を通ったので明るくて快適だった。車が走っていないので別世界のようで、普段通っている道が違う道のように感じられて楽しい。ただ、時々高速道路並みのスピードでぶっ飛ばしているキチガイが居るのでかなり怖い。歩道を結構走った。開いている店がほとんど無く愛知が如何に田舎か分かる。一転して、錦に入ると朝まで営業の店が多くて、小さい歌舞伎町みたいで楽しかった。で大須も行ってみたがこちらは何もやってない。小さな秋葉原とはいかないようだ。

次は中津川に深夜行って、始発で輪行して帰って来たいが、果たしてあの山奥を走れるだろうか。やってみる価値はあるだろう。



 

サイコンの配線の仕方-ハンドル付近の配線を後回しにする方法

最近サイコンのケイデンスが表示されなくなったので換えることにした。



これを使っているのだが、壊れているのはケイデンスのセンサーだけなので全部買うのはもったいない。探していたらこれがあった。今買ったように言っているが、結構昔に購入した。



次回サイコンを買うときは無線にしようと思うが、とりあえずケーブル巻きという鬱陶しい作業を終えた。やってみて気付いたのだが、ハンドル付近から巻き始めるから面倒ではないかと思う。面倒なのは位置決めなので、センサー類を先につけてしまえばそのあとの調整はハンドル付近の配線で何とでもなる。 

青クリートの感想


SPD-SLにしてから半年ちょっとか、黄色クリートの消耗が激しいので買うことにした。黄色クリートは可動域が大きいので調整が楽なのだろうが、坂道を一生懸命こいでいるときにグニグニ横に動くのが嫌だった。というわけで、試しに青クリートを買ってみた。色々調べて購入したのだが、レビューを見てみると、当初は感動しているがそのうち膝をこわして黄色クリートにもどす人が結構居ることに気付いた。大概ダンシングがやりやすいという書き方がされているので、かなり全力で走るような使用方法だったのかもしれない。僕のようなのんびりロングライドではそれほど問題はないだろうと予想した。

このクリートでは200キロほど走った。サンプルは、坂が続く中津川行きと、一昨日の平地が多い師崎だ。結論を言うと、非常に良いと思う。最初は足首の固定感がかなりのもので大丈夫かと思ったが、実際はそれなりに可動域があるので問題はない。又、ダンシングをするなら当然ダイレクトに力が伝わるので良いのは分かるのだが、僕のようにケイデンス100程度で足に負荷をかけず走るタイプにもお勧めだ。ペダルを回しているときに力の無駄がなく、安定度が高いと思われる。特に足に痛みを感じないので、僕程度の乗り方なら懸念された膝への問題は無いと思う。

黄色のクリートを常用している人で、ロングライド中心ならば、一度は使って欲しい商品だ。

4回目もやっぱり師崎に散る

朝6時前に出発して師崎行ってきた。過去三回行ったのだが、一回目は一万円のクロスバイク、二回目は3万円のすこしマシなだけのクロスバイク、三回目はロードを買ってフラットペダルに普段着で行っているので、本格的に行くのは初めてということになる。又、今回は青クリートのテストという意味もある。こちらの感想は別記事で。三回とも何か悪い感じで終わっているのだが、今回もかなりひどい状態になった。

この時期の朝は気持ちが良い。武豊までなんの問題も無く進めた。このまま行くと9時前に師崎についてしまいそうなので、武豊港に寄った。と言っても何も無いのだが。
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この何と無しに寄った武豊港から調子が変になる。まず武豊港でくしゃみが止まらなくなる。その後、目が充血して涙が出るし、鼻水が止まらないし、顔のところどころが腫れてきて猛烈にかゆい。何か食べたとかそういうことがあるなら分かるのだが、朝食はとってないし、武豊港までで口にしたのは水くらいなものだ。武豊港の釣り人が何かアレルギー物質を撒いていたとしか思えない急変ぶり。
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三度目の中津川

昨日は起きたのが昼の一時。週末にどこにも行かないのは嫌なので中津川でも行くことにした。

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GPSが帰りの電車まで拾ってしまうので行きを赤で着色した。紫が帰りだ。大回りして春日井の内津(うつつ)トンネルを通って行っている。トンネルを越えたあたりですごい下り坂でさらに直線なので速度が異様に出る。55キロとか出ていたけど途中気付かなかった。慣れてくると速度が分からなくなるのでこれから気をつけよう。こういう場合は車よりも路面が怖い。大きな国道にあるようなくぼみに前輪が嵌ってロックされると多分死ぬので。


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走り去った後なので望遠で撮った。これは馬車だ。岐阜はまだ馬車が走っているのか!とわざとらしく驚いてみる。道路交通法上は軽車両になるらしい。方向は違うが木曽川を越えたあたりでも馬注意の看板があるので、岐阜と馬という組み合わせに意外な感じはしない。

中津川に入って「ここが最後の坂だ」と思っていたところが別に最後の坂じゃなかったのでいきなり疲れてきた。思い込みとは恐ろしいもので、その思い込みが裏切られたときには色々駄目になるものだ。

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以前中津川に行ったときと同じ店で持つ焼きを食べ、ハイボール二杯とホッピーを飲んで電車で帰った。駅前で輪行の準備しているおじさんと電車が来るまで話していた。最後の挨拶がお互いに「じゃ、また」だったがどう考えても会うことは無いのでなにが「また」なのだろうと。こういう挨拶って多いよね。

距離としては80キロほどになったと思う。サイコンのリセットをまたもや忘れた(一ヶ月ぶり13回目)ので不正確だがだいたいあっていると思う。最初は余裕だと思っていたが一ヶ月間乗らずにリハビリもなにも無しだったので最後はけっこうバテた。国道19号はアップダウンが頻繁な坂なので疲れやすいというのもあるのだが。

中津川には特に何があるわけでもないがなんとなく好きだな。又忘れた頃に行こう。 

お、大阪旅行・・・・・・・

朝起きて大阪に行く準備をしていた。一応宿の予約を確認すると・・・・・・昨日が予約日だった。一日間違えた上キャンセル料発生。当然いまさら予約を取り直すのは無理。むかついたから、朝から酒を飲んでいる。色々計画立てたのに全部無駄になった・・・・・・・

国道41号~金華山 難攻不落

神代の昔、ロープウェイで金華山に登った記憶はあるが、それがいつのことだか思い出せない。というわけで、金華山に行くことにした。地図で確認すると天守閣までの高さは300メートルを超える上距離も2.5キロというもので、急峻といえば急峻だが、距離が短いので登れないほどのものではない、多分楽勝だろうと考えた。単に金華山に登るだけなら大した目標ではないので、平地で時速40キロ巡航を目指すことにした。

可児市がやたら長く感じる。多治見付近も可児市だし、犬山付近も可児市、単に横に長いだけなのだが、えらいこと広く感じてしまう。又、高山の標識もやたら続く。以前は多治見方面可児市経由で行ったので、犬山方面の可児市からいけるというのはちょっと不思議になる。遠回りだが、このルートで一度行ってみるのも楽しいかもしれない。さて、春日井小牧と目いっぱい飛ばしたのだが、国道41号近くの尾張パークウェイ付近で足がキツくなってきたので、不本意ながら休憩した。やはり40キロ巡航は無理だった。去年もそんなことやってバテたのをそのとき思い出して後悔。

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尾張パークウェイ手前付近の写真。田舎が良いとか言っている人は、岐阜に一週間宿泊して走ってみればよい。10年くらい自然とかおなか一杯な気分になれるだろう。岐阜はこんな場所ばっかりだ。
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戸越峠~土岐柿野経由国道363号

最初は戸越峠経由で矢作ダムに行くつもりだった。

戸越峠は以前越えたときよりも格段に楽になっていた。坂になれたというのもあるが、多分装備の問題。SPDをSPD-SLにしたし、スプロケットをギアの大きいものに変えたし、タイヤもコンチネンタルの高いやつに変えた。その後、毎度のことだが道に迷った。具体的には国道419号の途中で県道354に入りたかったのだが、その道を間違えた。間違えたというより通り過ぎたと思ってあきらめてしまった。三叉路だとメモしてきたので、直角な曲がり道をスルーしてきたわけだが、いつまで経っても三叉路が出てこない。時間も押していたのでこれは通り過ぎてしまったと土岐方面へ向かい帰路に着いたのだが、帰ってから地図を見たらもう少しで354線の場所であり、まだ到達していなかった・・・・・
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2ヶ月ぶりの自転車-坂は敵ではない、本当の敵は

最近寒いので乗っていなかったという理由もあるが、どちらかというと去年秋の高山の後、行きたい場所が無くて飽きてしまったという面が強い。行きたいが行けない場所があるというのが正しい。その後あまり乗らず、寒くなった12月からロードに乗っていない。自転車って猛烈に乗りたい時期と飽きる時期が交互にやってきて、飽きている期間はいわゆる充電期間なのだろう。乗らない時期は単に衰えているだけなので充電というのはおかしいかもしれないが。

僕にとって自転車といったら登り坂だ。平地しかない道は好きでないし、登りきって帰りの下り一辺倒の道もそれほど楽しくない。何故だかはわからないが。続きを読む

コンチネンタル Grand Prix 4000S2



自転車のタイヤごときに前後一万円も払うのは馬鹿馬鹿しい、そんな風に思っている時期があった。ロードを買ってから9ヶ月で4000キロほど走ったが、元々付いている安いタイヤが限界になってきた。そのタイヤはブリジストンのカタログにも載っていない、完成車のみにつける廉価版のようだ。が、結構頑丈で今のところ不満も無かった。というわけで、タイヤを買うのを最初躊躇したわけだ。 あまり期待せずに乗ってみたわけだが、明確に乗り心地が違うのに感動した。軽さも元々のやつがワイヤー入りの重いものだったので相当軽くなったはずだが、そのあたりの差はよくわからない。地面との接地を体感できるというか、とにかく乗っていて楽しいし、楽だ。換えた当初は乗り心地が楽しくて、特に目的地も無く乗ってみた。高山もこれで行った。これほど違うならなぜ今まで換えなかったのかというレベルだ。が、残念なことにその乗り心地が当然となった今では、いいのか悪いのかよくわからない、当たり前かもしれないが。

安いタイヤしか使っていない人にはお勧めだ。最初だけかもしれないが、その体感は自転車にずっと乗っていたくなるものだろう。慣れてしまうと解らなくなるかもしれないが、相当ロングライドが楽になっているはず。
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