いろいろレビュー

ロジクール M705t 少し残念なマウス



ホイールクリック、ホイール左傾、ホイール右傾、サイドボタン二つ、ホイールの動作チェンジボタン、そして左右クリックの8つのボタンが存在するが、正直お勧めしがたい。

最初に良い点を上げておくと、ホイールの動作チェンジボタンが良い。つまり、ワンタッチでホイールが慣性で回り続けるモード(以降慣性モードと書く)に切り替えられるので長いページやEXCELのスクロールをするときに役立つ。サイドにあるボタンには別に不満は無い。

問題はホイールクリックおよびホイールの左右傾だ。とにかくホイールの動作が慣性モードじゃない場合にホイールをまわすとかなり暴発する。左右傾はホイールクリック時にも暴発する。ホイールクリックは割り当て無しで別タブリンクを開く標準の機能、左右傾はどちらも無効にして使っている。一見多機能なのだが値段の割りには残念だ。

修行からレジャーへの転換~キシリウム エリート(ksyrium elite) USTレビュー

鉄下駄暦とロードバイク暦が同じというどこかの彼女居ない暦みたいだ。今まで鉄下駄から変えなかったのは、ホイールを換えることでそれほど大きく変ると信じられなかったからだ。全国100万鉄下駄少年少女のためにレビューしなければなるまい。鉄下駄から変えて変ったことに重点を置こう

1.のり心地
これはホイールというより、チューブレスタイヤであることが大きい。最初付属のタイヤの空気圧が5Bar~7Barと書いてあって驚いた。こんな低い空気圧で乗れるのか。最初はMAXの7Barにしていたが、次第に落として行き今は6Barあたりが好みだ。乗り心地が良いと何が良いかだが、平地を走るのが楽になるし、なにより下りが怖くない。クリンチャー時代は何かあるたびに跳ねるような感触が怖くて必要以上にスピードを絞っていた。

2.漕ぎ出し
漕ぎ出しが軽いと皆書いているが、僕はそれほど感じなかった。最初に乗ったときも漕ぎ出しに期待していただけにがっかりしたのを覚えている。でも、皆そういっているから僕がおかしいのかもしれないね。

3.登攀力
坂道に強くなりたいので買ったというのが動機だったので、本来の目的はこれ。だから、ホイールの重さを一番気にしていた。筋肉痛を残したくないので坂を最近ゆっくり上がるので当然よく追い抜かれるが、鉄下駄時代はがんばっても追いつけない。キシリウムに換えた後は、追い抜かれた後試しについて行ってみると結構余裕で追い越せそうな感じだ。でも、別に軽くなったからとは思えない。結局このホイールの真価はなんなのか?

4.修行からレジャーへの転換
2,3の漕ぎ出しや軽さ故の登攀力は調べていたので、それが売りだと思っていた。だが、結局このホイールの真価は「鉄下駄より少ないケイデンスでも進む」という点だと思う。だから、どういう状況ではなく、総合的に楽なわけだ。鉄下駄でケイデンス90縛りで色々やったのは、それを続けないとすぐ失速するし加速してもスピードが乗ってこないからだ。100キロを三日連続で走るのは前だったら辛かったが、このホイールを買ってからやってみるとそれが出来てしまう。だらだら乗っても進んでくれるので疲れないのだ。

昔、鉄下駄で一日250キロとか走ったけど、あれは今考えると修行だ。修行だからモチベーションが高い時期が終わるともうやる気が起きない。でも、修行なのは修行というモチベーションにしないと自転車が進んでくれないから自分を騙してやっていたわけだ。でも、実際体が疲れたら面白くない。去年あまり乗らなかったのもそういう面が大きいし、再開した今年だってまだ300キロ乗っていなかったんじゃないか。わずか二週間前に買ったのだが、既に700キロくらいは乗っている。

体が疲れずに自転車の良い所だけ体感したほうが面白いに決まっている。そして、このホイールはそれを可能にしてくれた。

SPD-SL クリート黄・青・赤 全部経験した結論

前回青クリートの感想というエントリを書いたので、ご参考。

今回のエントリ、結論から言うと、なるべく早い時点で黄クリートを捨てるという選択をするのが望ましい。足に負担がかかるとか痛いのなら仕方が無いが。

シマノ クリートセット SM-SH10 SPD-SLクリート 固定モード レッド 35497
シマノ(SHIMANO)
2011-12-08


赤クリートというと膝や足に悪いという印象がある。僕もそれで敬遠していたので、最初のクリート買い替えは青で、青でいけるなら赤でもいけるのではと思ったので今回赤にした。何百キロか走った結論だが、最初からこれにすればよかった。当初微調整が必要だが、そんなのは数十キロ走りながら試していけば良いだけだ。可動が少ないだけダイレクトに力が加わるのを実感できると思う。特に登りで踏んでる時に、クリートがグニグニ左右に動かないのが良い。もう青はともかく黄色に戻るのは不可能だ。

最初クリートを選択する時に黄色を選択する人が多いと思う。まだ走り方もわかっていないので足を痛める可能性もあるだろうから仕方が無い。でも早い段階で青や赤を経験すべきだ。次の交換時も惰性で黄色を買ってしまうのはもったいなさ過ぎる。黄色は足に問題が無ければ、とっとと卒業すべきクリートだと思う。

アルコール9%のビール

エッティンガー スーパーストロング 8.9%


うん、うまくない。ウイスキーをストレートで飲む人間なので濃いのは気にならないが、やはりビールは5%くらいが旨い。

PSVRは買うべきかどうか迷っている方へ(追記あり)

PSVRはアマゾンで買おうとすると買えないが、SONYのPSVR体験会を予約すれば買える。予約満杯じゃねーかと思うかもしれないけど、リロードしていると空くことがある。僕はこれで買った。それはともかく、実際やるゲームがないとか飽きたということが色々な所で書かれているし、褒める人はべた褒めで、実態がよくわからず迷っている人もいるだろう。実はもっていない人が批判をして、買った人が賞賛するという、なんとなく供給が少ない日本市場では心理的に起こりがちな状況だと思う。なるべくバイアスを抜いた意見を書くように努めたので、購入の参考にしてほしい。

・VRエロ

パソコンと違ってエロゲーがあるわけではない。エロと言えばDMMのAV。僕は興味なかったが購入を迷っている諸氏のために仕方なくチェックした。感謝して欲しい。コレについては色々な意見があろうが、すごいと思ったのは最初だけ。これを目的に買うと損をする気がする。あと、DOA VRパラダイスってのも1500円で買えるのでやってみたけど、一回起動しただけ。何が面白いんだこれ?エロについては年齢によっても感想は違うだろうけど、個人的にはPSVRをエロ目的で買っても損だと思う。何?DOAはエロじゃない?ギャルゲーだって?メーカー広報乙ってやつだな。

・映像作品
無料で見られるシンゴジラは良い出来で、買った当初何度か見た。こういった映像作品が増えてくると面白いと思う。尚、VRはやっぱりスケール感の大きい恐竜などを見ると楽しいと思うのだ。しかし、その他色々映像を見たが、今のところ面白いとおもったものは一つも無い。これが残念だ。

・シアターモード
あんな重いものをつけて、顔がくそ暑いし目が疲れるし、個人的にはあまり意味があると思わない。

・ゲーム
問題のゲーム。正直PSVR買って一週間で売ろうと思った。今ならヤフオクでほぼ定価で売れるから。そう思うくらいつまらない。つまらない原因の一つは酔うこと。これは酔い止めを飲むことで解消可能だとわかった。もう一つはいまいちゲームがつまらないこと。バイオハザード7は確かによいと思うけど、絶賛の嵐であるRez InfiniteバットマンアーカムVRを購入したがつまらなくは無いというレベルだったし、その他体験版を色々やったけど欲しいと思うゲームが無かった。こりゃ売るしかないなーと思った。

・決め手はPSMOVE

Rush of bloodを購入したのだが、普通のコントローラーでは全然面白くない。仕方ないのでPSMOVEを二本購入した。これが面白かった。実はPSMOVEってすごく良くないか、と気が付いた。そこでPSMOVE専用のancient amuletorを買ったのだがこれも面白い。両方とも二千円くらいなこともありボリュームは少ないが、かなり熱中できた。実はPSMOVEを使った所謂体感ゲームとVRというのはすごく相性が良いのではないかと思った。今はPSVRを売る気は無くなった。尚PSMOVEはアマゾンで高い値段で売っているけど、Sonyストアで普通の値段で買えるのでアマゾンで買わないほうが良い。

・首の疲労、暑い、コードが多すぎて絡まる・邪魔、後ろを向くと動きが変になる
ancient amuletorなどは自分で周りを見回して索敵するので首をかなりぐるぐる動かす羽目になる。ヘッドセットが重いので首が結構痛くなる。そしてワイヤレレスではないし接続が多いのでコードが邪魔すぎる。顔の部分はゴムで覆われているので今の季節でも暑くて汗をかく。PS Cameraの性能か90度を超えて首を曲げる場合いろいろ処理がうまくいかないことがある。このあたりは仕方が無いかもしれない。

・それでもやっぱり飽きる。将来性が疑問
先述の褒めたゲームが数個あったけど、それらはすべて二千円くらいと安い。そして、やっぱりミニゲームの域を出ず長く遊べるものではなく、飽きる。現状キラータイトルが存在せず、PSVRは先行者利益を得ているとは言いがたい。当たり前だが後発のものの方が出来が良いので、先発のものは後発のものが出る前に何らかの方法で競争力をつけるしかない。が、それが何一つ成功していない。例えば任天堂Switch VRとか出るとしたら、どうしてもPSVRにこだわらなければならない理由はない。


・まとめ
PSMOVEを二本買うことで本当に体感ゲームを家で出来るようになる。こういうゲームが少ないのが欠点なのだが。逆にPSMOVEを買わないと、只のVR表現に頼った薄いゲームになる感があり、これらはそのうち飽きてしまうものが殆どだと思う。現状褒めているゲームも内容的に飽き易い。買ってよかったかどうかだが、現状それほど損をした気はしないがまだまだ買ってよかったとも言えない。何がVRに適しているかメーカーも試行錯誤中なのかもしれないし、その答えが出なかったらこのまま廃れてしまうかもしれない。正直万人にお勧めできる状態ではない。

丸亀製麺 あさりうどん

わるくないが、某サイトにあったように激ウマというほどではない。あさりスープとうどんは相性がわるいと思う。あさりスープである以上最後まで飲みたいので薄塩にして欲しいが、うどんと食べる以上塩分が必要で、外食だから特に濃くなりがちだ。結局、飲む汁としては塩辛すぎるものとなる。

ただ、600円足らずであのあさりたっぷりの外観は中々のものだし、 あさりの味がするので値段程度の価値はあるだろう。結論として言えば、値段相応であり人に勧めるほどのものではなかった。ネットの評判なんてこんなものだろう。

ヤシの新芽を食べる シェフ ウェスト パルミット

趣味というのは二種類の楽しみ方がある。一つは肉体なり精神なりを集中させて消耗する趣味。ロードバイクで坂道を登ったり200キロ走ったりするのがこれに当たる。もう一つは癒しを求めてだらだらする趣味。クロスバイクで速度を出さずにぼけーっと走るのがこれにあたる。時には後者のような楽しみ方も必要だろう。というわけで、クロスバイクでだらだらと豊田まで往復した。

何か面白いものを求めて新豊田にある松坂屋の食品売り場をまわったが、これというものがない。すこしウロウロしてから、ブラジル食料品店に入った。豊田は保見団地があるのでブラジル食料品というのは需要があるのだろう。以前保見団地内のスーパーに入ったときもインカコーラや文字が読めないのでなんだか分からない肉や洗剤が売られていて面白かったのを思い出す。今回はこれを買った。



歯ごたえの無いたけのこ、というか何というか、要はそれほど印象に残る食感ではない。問題はクエン酸がきつすぎてものすごくすっぱい。そのすっぱさも純粋に科学的な酸っぱさで、かなり不快に感じた。全部食べ切れなかった。珍しい上おいしいものというものはなかなかないものだ。

Vivaldi使うのやめた

Vivaldiでchrome拡張のSpeed dial2を使う。その他拡張も使う

以前こんなことを書いたのだが、結局使うのをやめてしまった。自分のところのマシンだけかもしれないし、見ているページによるかもしれないから本質的にどうかは分からないが、消費メモリが異常に増えることがある。それだけなら良いのだが、ほとんど固まったような動きになってしまったり、テキスト入力をする時に削除キーで一文字削除が出来ず文章全部が消えたり、と挙動が怪しい。youtubeのタブをアクティブにすると、勝手に再生しだすのも嫌だ。 

というわけで、未来の進化に期待しつつ今はchromeに戻すことにする。

リステリントータルケア ゼロ 従来品との違い







リステリンを常用している。電動歯ブラシを使っているので、液体歯磨き+αの性能を重宝している。で、いままでトータルケアを使っていたが、これは辛(カラ)すぎる。刺激がつよすぎて結構辛い。で、低刺激のトータルケアゼロを買ってみた。リステリン自体これからも使い続けるだろうから、アマゾンで1000ml×2を買おうと思ったが、念のため近所の薬局で500mlのを買った。もしも自分に合わないなら従来品にもどせるように少ないのを買ったのだ。

で、二日ほど使ってみたが、目茶目茶渋い。その渋さは使った後も続いて不快で、これならば刺激の強い従来品の方が良いと思った。人それぞれだけど、ほうれん草を食べた時の口の中のガサガサ感が嫌いな人は、ゼロを使わずに従来品にしたほうが良い。買った以上使い切るが、自分にとっては合わない製品だった。


アスベル 密閉プッシュペール20L 「エバン」 部屋用にこそ大きい密閉式ゴミ箱がつかいやすい



コバエが鬱陶しい季節になってきた。台所のゴミ箱を変えてみようと思い購入した。台所で使ってみると快適ではあるが、やはり悪臭や虫がわくことに変わりはない。最近生ゴミは毎回スーパーの買い物袋に密閉して大きいゴミ袋に捨てているが、一回一回の量が少ない独身としてはそれに勝る対策はないようだ。というわけで台所での使用という本来の用途では使わなくなった。

今は部屋用として使っている。そして、これが実に使いやすい。生ゴミというほどのものではないが、水菓子の包装とか匂いの元になるものを捨てる場合に重宝する。台所の生ゴミとしては密閉性があっても限界があるが、部屋用としては完璧なレベルとなる。又20リットルというのは台所で考えるとそれほど大きいものではないが、部屋用としてはかなり大きいので使いやすい。少し前まで使っていたゴミ箱は、大きなゴミを捨てるとすぐに一杯になってしまい面倒くさかった。以前まで部屋のゴミ箱に大きいものを使うという発想が無かったのだが、使ってみるとその便利さが分かる。おすすめだ。なお、中の袋はバローの大きい買い物袋がぴったりあう。
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