PS4

ブラッドボーン 二周目+DLCクリア 今までのPS4では最高のゲーム

正月と成人式の連休はブラボの二週目+DLCをやっていた。前に書いた感想はほぼ撤回で、表題のようにかなり高い評価になった。銃パリィを戦闘の中心に組み入れることで、血液マラソンや銃弾マラソンが要らなくなり、展開がスピーディーになる。上達した気がするので面白い。何よりも、パリィ自体が気持ち良い。かなり熱中して二週目をやって、LVは190くらいまで上げた。聖杯は冒涜の前までやって飽きて最後までやってないが。

勘違いしていたのはDLCは一度クリアしないと出来ないと思っていたこと。一周して、さあDLCだと思ったら、いきなり最初から始まったので、わけがわからなかった。DLCは二週目ということで、難易度が上がった状態で始まったようだ。

聖剣以外の選択肢がないと前回のレビューで書いたが、あれはマチガイだ。聖剣飽きたのでノコギリ鉈でやったが、火力はそこまで出ないが手数が多くボスの部位破壊が容易で、殆どの場合聖剣より楽だった。というわけで、ノコギリ鉈でほぼクリア。悪名高きローレンスは二週目だからか全然勝てないので、回転ノコギリを急遽強化してごり押しで殺した。二週目はNPC狩人を呼ばず、NPCを出来る限り殺害する方針で進めた。以下、DLCボスの感想


・ルドウイーク
股間を狙ったら内臓攻撃が二回くらい入って結構楽に倒せた。それでも10回は死んだけど。変身のイベントが良いね。

・時計塔のマリア
一回死んだだけで倒せた。運が良かったのか、普通にパリィ狙ったら勝てた。あまり思い入れのないボス。

・ゴースの遺子
最初どうやって勝つかさっぱりわからんかった。動画を検索して、パリィのタイミングを覚え、何とか勝った。20回は死んでる。

・ローレンス
二週目扱いだからなのか?すごく強かった。あまりに無理だったのでNPC呼びたかったのだが、殺害した後だったので呼べず。シモンの弓剣で部位破壊して内臓攻撃しようにも、血質LV9では殆ど部位破壊ができない。シモンもダメだし、聖剣もダメ、ノコギリ鉈もダメ。回転ノコギリを強化してヤケクソで突っ込んだら勝てた。何十回死んだかわからんくらい死んだ。冗談抜きで50回くらい死んだ気がする。

ローレンスと聖杯がゴミすぎる。聖杯の好みの石を得るまで延々とマラソンするというクソ仕様はなんなんだろうな。あと、やっぱりボスへの道がルーティンワークでローレンスなんて何十回走ったかわからん。ダクソ3同様何とかならんかったのか?というように文句もあるが、現状今までのPS4ゲームでは最高点をつけるほど気に入った。が、三周目はさすがにやらないと思う。

ブラッドボーンクリア 感想 攻略?

※このレビューは一周目のレビューで、二周目終わった段階で完全に感想が変った。二周終わった後での評価はブラッドボーン 二周目+DLCクリア 今までのPS4では最高のゲーム参照


PSStoreのキャンペーンでDLC全部入りで2700円くらいだったから買ったもの。ダークソウル3(以後ダクソ3)とどちらが面白いかという質問を良く見るのでそれに絡めて書いて行こう。結論から言うとゲーム自体はダクソ3より面白いと思う。ただ、フルプライスだとして比較すると発売時期が一年違うとは言え、ダクソ3の豪華さを感じざるを得ない。

この手のゲームは、もうこのトシになるとなかなかキツイ。一番大きいのは、瞬間的な二択というのが出来なくなってくることだ。このゲームで一例出すと、パリィが決まった時と決まってない時の判断が一瞬つかなくて、決まっているのに内臓攻撃に行かなかったり、決まっていないのに近寄って反撃されたりする頻度が高い。結局レベルあげてごり押しになる。狩人(オフラインね)が呼べるところは全部呼んだ。最終レベルは108で詳細は以下。

体力:40
持久力:25
筋力:30
技術:29
血質:7
神秘:27

武器はルドウイークの聖剣 +10、大砲+10、短銃+8
大砲用の血の岩は啓蒙売買で手に入れた。

聖杯ダンジョンは最初のくらいしかやってない。つまらんから。
では感想。

・ボリューム感
ダクソ3に比べるとかなり少ない。ヘビーなゲーマーだと少ないと思うかもしれない。僕のようなおっさんには丁度良いボリュームだった。ダクソ3の時はまだ終わらんのかよ、とそろそろうんざりしていたから。ただ、上記の通りフルプライスだと少なすぎる気がする。僕としてはこのくらいのボリュームのものを安く売ってほしい。

・戦闘
盾を構えるダクソ3と違って、避けて殴るのが基本なので戦闘がスピーディー。好き嫌いが分かれるかもしれないが、僕はブラボが好きだな。うまい人がやるとスタイリッシュなんだろうね。

パリィがゲームにうまく組み込まれているかがダクソ3との大きな違い。ダクソ3は盾パリィがあったが、タイミングがシビアでゲーム内で必須なものではなかった。ブラボの銃パリィは決まりやすいし、これが無いと倒しにくいボスがいる。ボス以外でも人型の強敵にはピンポイントで使う。ボス戦ではカレル文字を使って内臓攻撃が決まると体力回復とかやると楽になる。決まった時の楽しさもゲーム性に貢献している。ただそれ以外だと、普通に殴りに行ったほうが早いので、それほど使わない。

・武器
ダクソ3に比べると圧倒的に少ない。上質だと合理的に考えて実質聖剣以外に選択肢が無い。ダクソ3でもロンソが優遇されていたりしたが、さらに選択肢が狭まった感がある。この多様性の無さは、オンラインプレイでは不人気だろうな。銃も短銃と大砲くらいしか選択肢がない。まぁ、僕には十分だったが。

・奇跡
圧倒的に少ない。使うものはもっと少ない。ほぼおまけだね。獣の咆哮くらいしか使ってない。武器に対してもそうだが、ダクソ3のような豪華さが無い。個人的にはあまり重視していないけど。

・ストレス
ダクソ3にくらべると圧倒的にデカイのがストレス。経験稼ぎで一旦夢に戻るのだが、夢に行って、夢から戻ってくると読み込みだけで数十秒かかる。ダクソ3は篝火で休むだけなので一瞬だった。又、ボスに負けた時の復活が遠い。ローゲリウスとか一分くらいの道のりなので、死んだ後又同じ道を一分かけて行くのが苦痛だった。このあたりダクソ3でも同じ。何とかならんものなのか。

・ストーリー
ダクソ3もそうだったが、あって無いようなものだ。背景説明がちりばめてあって、あとは勝手に考えろ系。どちらも同じようなもので、まったく重視していない。

・攻略?
さて、一応タイトルに攻略と書いたので少し書くか。カレル文字使って大砲を二発撃てるようにしておく。それだけ。ボス戦ではラストの攻撃の激しい時に大砲二発分ダメージが与えられると結構楽になる。狩人にも有効で基本大砲で殺してた。単なるごり押しってことだ。後はレベルを上げて聖剣で殴れ。以上。


PSN入ってないので、セーブデータのバックアップができなくて、複数のエンディングが見られない。周回だって?やるわけがない。youtubeで他のエンディング見て、まぁ満足。わかったようにわからんようなストーリーなので、別にどうでもいい。面白かったがおなか一杯。DLCとか今やる気が起きないので半年位したらやるかもしれない。ダクソ3もDLC買わなかったが、これははじめから同梱されているのでやることはやるだろうな。

PSVR無料ゲーム二つ感想 Fate/Grand Order VR、人喰いの大鷲トリコ VR Demo

とりあえず無料VRゲームはすべてダウンロードして試すことにしている。二つほどあったのでやってみた。

・Fate/Grand Order VR
多分ファン用のゲームだろうから、Fateを知らない僕が感想を言うようなものではないだろう。イキナリ違和感があった。目の大きい嘗ての少女マンガ系というかアニメ系というか、そういうのは2Dにデフォルメされているから意味があるのだろう。顔が2Dデフォルメ用、体は3D、ものすごい違和感がある。それもあるが、導入部から恥ずかしすぎて体中が痒くなった。40のおっさんがやるには恥ずかしすぎる。キャラ使ってとりあえずVRにしました系だな。数分でそっ閉じ。

・人喰いの大鷲トリコ VR Demo
以前も書いたが、巨大なものとVRは親和性が良い。これも例に漏れずなかなかだと思う。移動を瞬間移動にして酔わないようにした点も良い。高所の表現がありなかなかリアルなのだが、残念ながら、最初VRを見たときに感じた高さへの恐怖はもうなくなってしまった。そんなもんかもしれない。巨大なものを見たいがためにロビンソンザジャーニーを購入したが、製作側が考え違いをしているように思えた。こういうのでいいんだよこういうので。

PSVRゲームレビュー ロビンソン・ザ・ジャーニー

うむ、レビューすると言っといて一時間ちょっとしかやってないけどな。これひどいよ。まず、ゲーム自体が面白くない。次に、酔い止め飲んだのに気持ち悪い。ここまで気持ち悪いのは今まで無かった。PSVR一周年セールで2800円で買ったけど、もうやってない。高さの表現を評価している人も居るようだが、そういうのも飽きたからなぁ。PSVR体験初期ならまだ良かったかもしれないが。

巨大な恐竜を見たかったが、もうそこまで進める気がしない。うえっぷ。もう会うことは無いだろう。ロビンソン・ザ・じゃあねー。

PSVRゲームレビュー Until Dawn:Rush of Blood

Until Dawn:Rush of Blood

普通のコントローラーでも出来るけど、その場合かなりゴミになる。PSMOVEでの体感要素とホラーがキモであって、相変わらずゲーム性自体は低い。ガンシューティングなんてこんなもんだろ、と言われればそうなので、ゲーム性云々は仕方ないかもしれない。全7面。難易度が4種類選べるので、クリア自体は誰でも出来るのではないか。僕は、二番目に簡単なNormalでクリアした。そして、もうやっていない。

・レールチェイス ガ、マルゴト、ヤッテクル
往年のセガ信者ならばこう言うのではないか。当時感じたレールチェイスの臨場感(当社比)、それがやっと家に持ち帰れた気がする。時々のけぞるようなホラー感、オフィスのような前後に背もたれが動く椅子に胡坐をかいてやるとトロッコの上下感が出ていい感じ。障害物があると実際に身を屈めたりしないとダメージを食らうのだが、その屈めた目の前に何か驚かす仕掛けがあったりと中々考えられている。そして、そこまで酔わないと思う。スピード感云々だが、それはまぁ慣れてしまうのでどうとも思わなくなる。

正直ホラーは一瞬ビックリするだけでそこまで怖くないけど、ゴーストタウンの虫が気持ち悪すぎた。最後の演出の気持ち悪さは特筆モノで、子供がやったらトラウマ確定だろう。こんなもん18禁で正解だな。大人だけどこの面だけは二度とやる気が起きない。それだけ、表現力がすごいということだが。


・二回クリアしたいとは思わない
これはホラーゲームである手前、画面が暗くて疲れるというのがある。明るいとホラーにならないので仕方ないのだが、VRとホラーは親和性がありそうで実は落とし穴があるのはこの辺りだと思う。一回クリアしたらおなか一杯だ。数ヶ月経ってから又やってもいいかな。虫の面以外はな!

・総評 PSMOVE必須、二千円程度なので買っても良い。
レールチェイスが出た頃2000円どころではない金額を使ったと思う。臨場感はあれよりもあるので、遊園地に行ったつもりになって2千円払えるなら、買ってもいいだろう。重ねて言うが、PSMOVEが無いなら、面白さ半減どころではないので買わないほうが良い。

PSVRゲームレビュー ancient amuletor

公式ページ

PVMOVEを使うことで、体感ゲームのような遊び方ができることが特徴。最初面白かったのだが、しょせん二千円のゲームなんだなーという結論になる。結果的にゲームバランスが良いのは最初のエジプトと、ローマの一面までということだ。それ以降はDLCを含め、すべての敵出現を暗記したら出来るかもしれないが、それにしてもバランスが悪いと思う。尚、本編は中級でクリア、現状DLCは初級でもクリアできていない、というかもうやってない。

・面構成
エジプト-1 (6ターン)
エジプト-2 (4ターン + ボス)
ローマ-1 (6ターン)
ローマ-2 (4ターン + ボス)

以下DLC
異次元-1(6ターン)
異次元-2(乞うご期待らしい)
氷の国-1(多分6ターン)
氷の国-2(多分乞うご期待らしい)


・一番面白いアーチャー
このゲームのキモはコレだと思う。弓を引く動作、そして弓を連続して引いて、狙いが連続してヒットする快感が他のゲームでは味わえないと思う。これをもう少し前面に押し出すことが出来たら、少々違ったのではないだろうか。問題は弓矢の威力だ。面が進むに従って、一撃の威力が弱い弓矢では対応できなくなってくる。面が進むにつれて弓矢の威力も上がるようにしたらもっと面白かったと思う。

・ローマ以降よく使う魔術師 時々操作不能になる
エジプト編では必要ない。ローマ以降敵が固くなる時に必要となる。時々魔法の玉がVRカメラが理由か何かで掴めなくて、ハマる。これはわざわざPSMOVE二本に対応したからだろう、左のPSMOVEで魔法の玉を発生して、右で掴んで投げるという取ってつけたような動作に問題がある。大変イライラする。どうせテスト中に問題は出ていただろうに、なんとかならなかったのか。

又投擲の狙いが殆どつかない。魔術師だけでなくDLCで登場するバイキングもそうなのだが、このゲームで投擲武器というのは中遠距離で殆ど狙いが付かない。だから、なるべく敵から近距離に移動して軽く落とすという方法以外では使い手がない。近距離しか使えず、一発一発の威力が大きいので、拠点が少なくなったときの防衛には最適だが、肝心なところで掴めなくなるし、そもそもあまり面白くない。

・普通過ぎる双銃士
単に銃を撃つだけ。面が進むにつれアーチャーよりも良く使うようになる。このゲームは内容的に体感要素以外普通のゲームより劣るので、普通に銃を撃つキャラなんて楽しくもなんとも無い。

・使いどころがわからない人形遣い、そしてバイキング
人形使いは経路が複数ある場合にすぐ使えなくなる。エジプト面は何とか使えるが、その後は中々生かす場が無い。バイキングは魔術師の所で書いたとおり近距離以外では命中が極端に悪く使いにくい。


・難易度の上げ方にセンスが見えない
自分は殆どパワーアップしないのに、敵が固くなって数も多くなる。これは、やればやるほどスキルが上がるゲームなら何とかなるが、このゲームは狙いの精度が悪いこともありスキルアップも限界があり、敵の出現場所を暗記しまくるくらいしか出来ることが無い。”難しくなったが、自分が上手くなったからクリア出来た”という達成感が得られず、義務的に難しくしました感に徒労さえ感じる。又、マップの見づらさが増して行くことで難易度があがるというのも何とかならなかったのかと思う。一応拠点が攻撃されていると矢印が出るのだが、後半になるとそんなの出た時点でほぼその拠点はダメになる。ミニレーダーつけるとかしてほしかった。

・ネットプレイに対応しているがネット上にやってる人がいないので実質使えない
やってみたかったんだけど、人がいないので出来ない。これはPSVRの普及を考えたら仕方ないかもしれないが残念だ。多人数でやったらもっと楽しめると思うから。

・総評 最初は面白い、惜しいゲーム
操作性の悪さやマップの不親切さそして敵が固くなり物量ごり押しで難易度を上げるという、所謂クソゲー要素を含んでいる。クソゲー要素がちりばめられているが決してクソゲーではなく、最初の方はそれなりに面白いので、もう少し練り上げたらと思う惜しいゲーム。二千円程度で安く、のべ10時間程度は楽しめると思う。ただもう飽きたので、今後DLCが出ても購入しないと思う。光るものがあっただけに惜しいなぁ。

PSVRは買うべきかどうか迷っている方へ(追記あり)

PSVRはアマゾンで買おうとすると買えないが、SONYのPSVR体験会を予約すれば買える。予約満杯じゃねーかと思うかもしれないけど、リロードしていると空くことがある。僕はこれで買った。それはともかく、実際やるゲームがないとか飽きたということが色々な所で書かれているし、褒める人はべた褒めで、実態がよくわからず迷っている人もいるだろう。実はもっていない人が批判をして、買った人が賞賛するという、なんとなく供給が少ない日本市場では心理的に起こりがちな状況だと思う。なるべくバイアスを抜いた意見を書くように努めたので、購入の参考にしてほしい。

・VRエロ

パソコンと違ってエロゲーがあるわけではない。エロと言えばDMMのAV。僕は興味なかったが購入を迷っている諸氏のために仕方なくチェックした。感謝して欲しい。コレについては色々な意見があろうが、すごいと思ったのは最初だけ。これを目的に買うと損をする気がする。あと、DOA VRパラダイスってのも1500円で買えるのでやってみたけど、一回起動しただけ。何が面白いんだこれ?エロについては年齢によっても感想は違うだろうけど、個人的にはPSVRをエロ目的で買っても損だと思う。何?DOAはエロじゃない?ギャルゲーだって?メーカー広報乙ってやつだな。

・映像作品
無料で見られるシンゴジラは良い出来で、買った当初何度か見た。こういった映像作品が増えてくると面白いと思う。尚、VRはやっぱりスケール感の大きい恐竜などを見ると楽しいと思うのだ。しかし、その他色々映像を見たが、今のところ面白いとおもったものは一つも無い。これが残念だ。

・シアターモード
あんな重いものをつけて、顔がくそ暑いし目が疲れるし、個人的にはあまり意味があると思わない。

・ゲーム
問題のゲーム。正直PSVR買って一週間で売ろうと思った。今ならヤフオクでほぼ定価で売れるから。そう思うくらいつまらない。つまらない原因の一つは酔うこと。これは酔い止めを飲むことで解消可能だとわかった。もう一つはいまいちゲームがつまらないこと。バイオハザード7は確かによいと思うけど、絶賛の嵐であるRez InfiniteバットマンアーカムVRを購入したがつまらなくは無いというレベルだったし、その他体験版を色々やったけど欲しいと思うゲームが無かった。こりゃ売るしかないなーと思った。

・決め手はPSMOVE

Rush of bloodを購入したのだが、普通のコントローラーでは全然面白くない。仕方ないのでPSMOVEを二本購入した。これが面白かった。実はPSMOVEってすごく良くないか、と気が付いた。そこでPSMOVE専用のancient amuletorを買ったのだがこれも面白い。両方とも二千円くらいなこともありボリュームは少ないが、かなり熱中できた。実はPSMOVEを使った所謂体感ゲームとVRというのはすごく相性が良いのではないかと思った。今はPSVRを売る気は無くなった。尚PSMOVEはアマゾンで高い値段で売っているけど、Sonyストアで普通の値段で買えるのでアマゾンで買わないほうが良い。

・首の疲労、暑い、コードが多すぎて絡まる・邪魔、後ろを向くと動きが変になる
ancient amuletorなどは自分で周りを見回して索敵するので首をかなりぐるぐる動かす羽目になる。ヘッドセットが重いので首が結構痛くなる。そしてワイヤレレスではないし接続が多いのでコードが邪魔すぎる。顔の部分はゴムで覆われているので今の季節でも暑くて汗をかく。PS Cameraの性能か90度を超えて首を曲げる場合いろいろ処理がうまくいかないことがある。このあたりは仕方が無いかもしれない。

・それでもやっぱり飽きる。将来性が疑問
先述の褒めたゲームが数個あったけど、それらはすべて二千円くらいと安い。そして、やっぱりミニゲームの域を出ず長く遊べるものではなく、飽きる。現状キラータイトルが存在せず、PSVRは先行者利益を得ているとは言いがたい。当たり前だが後発のものの方が出来が良いので、先発のものは後発のものが出る前に何らかの方法で競争力をつけるしかない。が、それが何一つ成功していない。例えば任天堂Switch VRとか出るとしたら、どうしてもPSVRにこだわらなければならない理由はない。


・まとめ
PSMOVEを二本買うことで本当に体感ゲームを家で出来るようになる。こういうゲームが少ないのが欠点なのだが。逆にPSMOVEを買わないと、只のVR表現に頼った薄いゲームになる感があり、これらはそのうち飽きてしまうものが殆どだと思う。現状褒めているゲームも内容的に飽き易い。買ってよかったかどうかだが、現状それほど損をした気はしないがまだまだ買ってよかったとも言えない。何がVRに適しているかメーカーも試行錯誤中なのかもしれないし、その答えが出なかったらこのまま廃れてしまうかもしれない。正直万人にお勧めできる状態ではない。

PSVRの将来性~現状存在するゲームのカテゴリ分け

PSVRの扱いにはまだ各社試行錯誤中なのだと思う。それなりにゲームを買って遊んだが、そのカテゴリについて、現時点でダメなものの順に書いていきたい。

・VRにする必要の無いものをとりあえずVR化したもの
これはすごく悪い。こんなもの作る必要が無い。VRは目の負担もあるし頭が重いし、色々面倒。いちいちVRにする必要は無い。正直キャラが立体的に見えるだけのものなら、ヘッドセットなんてつけずに画面で遊びたいものだ。あまりにくだらないのでどのゲームかは言わない。

・VRの表現に頼ったもの
前項と似ているが、一応少しマシ。VRにすることで「リアルさ」が出るもの。ただ、その「リアル」さはどんどん飽きてくる。僕らは昔スペースハリヤーを「リアル」だと感じたはずだ。しかし、今ではそんなことないし、さらに当時「リアル」さを感じたゲームはその表現に頼ったものが多いので、後からやるとゲーム性として評価出来ないものが多かった。PSVRでは例えばwindlandsはその高さに対する恐怖を感じる表現だが、飽きられるまでは面白いかもしれない。しかし、ゲーム性は薄いし今だから喜ばれているだけのような気がする。その他FPSもゲームとして本当にVRが面白さに関与しているのかという疑問がある。いまのところバイオハザードなどのホラーというジャンルは例外的にピッタリしているが、これもあまり成功しているとは思えない。

・VRのゲーム性を体感に求めたもの
個人的にこれが本命の一つだと思っている。rush of bloodやancient amuletorがこれにあてはまる。PSMOVE、つまり両手の動きとゲームの整合性がどこまであるかというのがポイントで、そのため両手でだけで出来るように、動きは簡略化されなければいけない。例えば片手ごとにボタンを二つしか使わない程度だと丁度良い。〇×等のボタンまで多用する、単にPSMOVEを使うだけのゲームはこれには当てはまらない。ゲーセンでは動く筐体を追加することで、家庭には出来ないVR体験が出来る場として商売になるのではないだろうか?

・音要素などのプラスアルファ、没入感を重視したもの
VRゆえの閉じた空間に何か味付けしたもの。現状ならrez Inifinite や thumperだ。rezは評判ほど面白いと思わなかったが、thumperは今までやったPSVRゲームでも一番の出来だと思う。こういうのになると、絵はVR表現に頼った写実的なものである必要はなく、ワイヤーフレームでよい。センスが必要とされるカテゴリだが、これも体感と同じく本命だと思う。

・ホラーについての補足
密閉された画面でさらに暗いので、疲労を感じるのだ。特に歩いて移動するゲームだと、酔いも加速する。正直、やる前から気持ち悪くなる感覚がある。ホラーは相性が良いのは確かだ。しかし、表現としては合っているが、ゲームとしてはどうなのかという気がする。

・結論
結局VRはVRでないと出来ないことをやらないと飽きられる。表現力についてはすごいかもしれないが、こんなもの慣れればおしまいだ。昔から言われているが、ゲームなんてものはグラフィックがすごいから面白いというわけではない。VR以外では出来ずかつゲームそのものを面白くする仕組み、それが何かという解が出ないなら、VRは廃れて終りだろう。ゲームはゲームとして楽しめることが一番重要なのだから。

信長の野望創造 with PK ~全然楽しめない人へ

信長の野望創造 with PKを買ったけど全然面白くないという人へ、それは多分楽しみ方が間違っている。貴方は弱小勢力で遊んでいないか?このゲームは弱小勢力でやってはいけないゲームなのだ。思うにテスト不足で弱小勢力でやる場合の問題点がよくわかっていないか、修正不可能なのであきらめたかのどちらかだろう。

信長の野望創造 PK 評価というのを以前書いたが、今回はその評価の一部をとって、弱小勢力でやっても楽しめない理由を説明する。

このゲームの欠点はシステムがゲームについていっていないことだ。そして、そこには「根深い」テスト不足があると思う。そして、弱小でやる癖のある人はこのゲームが辛いと思う。というのは、やることが多いだけでなく単純作業の連続、かつシステムでそれを解決できないのでその単純作業をメモしながらやるというような苦行を強いられるからだ。特に弱小勢力は色々こまかくやらないと勝てない。

色々あるが、AIが使えないとかそういう自動化部分はとりあえず置くとして、手作業でやらなければならないことへの問題点を挙げよう。例えば内政の建設した場所を覚えておかなければならない等もそうなのだが、武将の戦法を多用しないと勝てないので、どの武将がどの戦法を持っているか、どこの城にいるか、次はどこに誰と誰を集めて出陣させるかを決めないといけない。出来ないことはないけれど紙にメモしてやらないと不可能で、とてつもなくかったるい。

こういうことをやらせるならもっと施設の索引性を高めたり、武将を楽に移動できたりして欲しい。誰が行動中で誰が奉行かなんかはもっと画面の左端のすぐわかるところにもって来るべきだ。何回キャンセルボタンを押したかわからない。又、一回一回の移動ではなくて、仮移動のようなシステムを使って城から城へ相互に武将を入れ替えて本移動の前に仮に確認できるようなシステムが無いとやっぱりメモが必須になる。ついでに、何で移動画面に武将が出てこないか理由が欲しい。移動武将の項目で灰色で選択できなくなっていて(出陣中)とか出ていれば納得できるが、そうでないとそいつが捕虜になったのか死んだのか、何で移動画面に出てこないか全然わからん。後の方になると多すぎて出陣中かどうかなんていちいち覚えていない。出陣中などの一部は情報画面にあるのでそれを見ればいいじゃないかというのはあるのだが、情報画面は操作としてはオマケであり、その情報と実際の操作が繋がっていないのが問題だ。とりあえず詳細の情報は探せばあるからそれで何とかしてね、という頭で考えて付け足したようなところにも、かなり「根深い」テストプレイ不足を感じるのだ。

再度書くが、ストレスでハゲるので弱小勢力ではじめてはいけない。だから内政の細かさや、戦法選択の必然性が低い、そこそこ関東や中部、近畿に近くて織田より少し弱い勢力で遊ぶのだ。信長包囲網の上杉を難易度超級で遊ぶ分には悪くないと思う。あなたの数少ない毛髪のためにも、間違っても信長包囲網の最上の上級もしくは超級なんか選んではいけない。そうすればもう少し楽しめると思う。

モチロン、信長包囲網の最上すげー楽しいよ、メモ取りながらやるのがオツだ、という人も居るだろう。あと、これは上級以上を選択した場合の問題点であり、中級とか初級でやれよと言われればそうかもとも思う(初級中級は検証していない、そんな時間は無い)。あくまでこのゲームを楽しめない人が居て、多分そういう理由だろうという僕の想像に過ぎんが。創造だけにな

信長の野望創造 with PK 最上 上級 信長包囲網 攻略1

評判が良かったので買ってみた。最初はわからんので一番最初のシナリオ島津中級でやったけど、簡単すぎたので途中でやめた。というよりセーブミスった。オートセーブのところにセーブできるようになっていて、それでセーブした気になってた。出来心で違う大名ですこし始めたら当然オートセーブは上書きされて消えてた。オートセーブのところに普通のセーブも可能なのは仕様としておかしいだろ、分けろよ。

次は信長包囲網最上 上級で始めた。モチロンセーブロードはなしだ。
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