PS4

信長の野望創造 with PK ~全然楽しめない人へ

信長の野望創造 with PKを買ったけど全然面白くないという人へ、それは多分楽しみ方が間違っている。貴方は弱小勢力で遊んでいないか?このゲームは弱小勢力でやってはいけないゲームなのだ。思うにテスト不足で弱小勢力でやる場合の問題点がよくわかっていないか、修正不可能なのであきらめたかのどちらかだろう。

信長の野望創造 PK 評価というのを以前書いたが、今回はその評価の一部をとって、弱小勢力でやっても楽しめない理由を説明する。

このゲームの欠点はシステムがゲームについていっていないことだ。そして、そこには「根深い」テスト不足があると思う。そして、弱小でやる癖のある人はこのゲームが辛いと思う。というのは、やることが多いだけでなく単純作業の連続、かつシステムでそれを解決できないのでその単純作業をメモしながらやるというような苦行を強いられるからだ。特に弱小勢力は色々こまかくやらないと勝てない。

色々あるが、AIが使えないとかそういう自動化部分はとりあえず置くとして、手作業でやらなければならないことへの問題点を挙げよう。例えば内政の建設した場所を覚えておかなければならない等もそうなのだが、武将の戦法を多用しないと勝てないので、どの武将がどの戦法を持っているか、どこの城にいるか、次はどこに誰と誰を集めて出陣させるかを決めないといけない。出来ないことはないけれど紙にメモしてやらないと不可能で、とてつもなくかったるい。

こういうことをやらせるならもっと施設の索引性を高めたり、武将を楽に移動できたりして欲しい。誰が行動中で誰が奉行かなんかはもっと画面の左端のすぐわかるところにもって来るべきだ。何回キャンセルボタンを押したかわからない。又、一回一回の移動ではなくて、仮移動のようなシステムを使って城から城へ相互に武将を入れ替えて本移動の前に仮に確認できるようなシステムが無いとやっぱりメモが必須になる。ついでに、何で移動画面に武将が出てこないか理由が欲しい。移動武将の項目で灰色で選択できなくなっていて(出陣中)とか出ていれば納得できるが、そうでないとそいつが捕虜になったのか死んだのか、何で移動画面に出てこないか全然わからん。後の方になると多すぎて出陣中かどうかなんていちいち覚えていない。出陣中などの一部は情報画面にあるのでそれを見ればいいじゃないかというのはあるのだが、情報画面は操作としてはオマケであり、その情報と実際の操作が繋がっていないのが問題だ。とりあえず詳細の情報は探せばあるからそれで何とかしてね、という頭で考えて付け足したようなところにも、かなり「根深い」テストプレイ不足を感じるのだ。

再度書くが、ストレスでハゲるので弱小勢力ではじめてはいけない。だから内政の細かさや、戦法選択の必然性が低い、そこそこ関東や中部、近畿に近くて織田より少し弱い勢力で遊ぶのだ。信長包囲網の上杉を難易度超級で遊ぶ分には悪くないと思う。あなたの数少ない毛髪のためにも、間違っても信長包囲網の最上の上級もしくは超級なんか選んではいけない。そうすればもう少し楽しめると思う。

モチロン、信長包囲網の最上すげー楽しいよ、メモ取りながらやるのがオツだ、という人も居るだろう。あと、これは上級以上を選択した場合の問題点であり、中級とか初級でやれよと言われればそうかもとも思う(初級中級は検証していない、そんな時間は無い)。あくまでこのゲームを楽しめない人が居て、多分そういう理由だろうという僕の想像に過ぎんが。創造だけにな

信長の野望創造 with PK 最上 上級 信長包囲網 攻略1

評判が良かったので買ってみた。最初はわからんので一番最初のシナリオ島津中級でやったけど、簡単すぎたので途中でやめた。というよりセーブミスった。オートセーブのところにセーブできるようになっていて、それでセーブした気になってた。出来心で違う大名ですこし始めたら当然オートセーブは上書きされて消えてた。オートセーブのところに普通のセーブも可能なのは仕様としておかしいだろ、分けろよ。

次は信長包囲網最上 上級で始めた。モチロンセーブロードはなしだ。
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GTA5オフライン感想

3月ごろ買ってぼちぼちやっていたのだが、先週終わらせた。最初それほど面白いと思わず放置していた。やる気が起きたのは飛行機を手に入れてからだった。以下感想

背景ストーリー設定等
登場人物がクズかキチガイばかりなのが良い。これは本編だけだとわからないけど、ゲーム中のライフインベーダーとかをチェックするとマトモそうな奴でもほどよくキチガイなのがよくわかる。ロスサントス人物名鑑というところがすごく詳しく書いていて、ここまで細かい背景を仕込んでいることには驚いた。ただ、そこまで知るにはゲーム内でのSNSをチェックするなどの煩雑さがあり、全般的に分かりにくい。

ストーリーそのものは中々良いのではないかと思う。全員生き残るエンドもアメリカ人らしい明快さで、90年代付近のハリウッドはこんなの多かった気がする(最近は映画自体見ないので知らない)。賛否両論だろうけど、可もなく不可もなくだろう。導入部の説明不足がなければもっと良かった。ストーリーを楽しむのではなく設定や背景の細かさを楽しむゲームなのだろう。

個別ストーリーミッション
僕はお使いミッションというのが苦手で、あれを取って来い、これを置いて来いというような単純作業だとすぐにやる気がなくなる。本作はそのあたりそれなりに考えられていて、面白かったと思う。全体のストーリーはともかく、ミッション個別のストーリーは中々面白い。そしてアクション部分は、こういうゲームになれていない僕でも何とかなったし、死んでも続きからできる親切設計なのが良かった。ストレスがたまらないようになっている。問題はこれもやっぱり説明不足だということだ。指示がわかりにくいし、敗北条件もよくわからないというのが結構ある。

ランダムミッション・および不審者
いくらか我慢してこなしていったが、正直最後までやる気は起きなかった。例えば、地図にある看板のところまで車を走らせて一つ一つ破壊していくというのがあるが、こんな哺乳類じゃなくても出来そうな操作をさせられて楽しいわけが無い。いわゆる退屈なお使いミッションだ。パパラッチ等の面白いのもいくつかあったけど、全体的に要らなかったと思う。ただ、これをやらなくても本編をクリアできるところは評価できる。

ミッション外の移動
車でいちいち移動するのが億劫だった。何度も通った道を運転しないといけないというストレスがすごかった。ゲーム内のドライブが楽しい、という感想もあるがゲーム会社から金貰ってレビュー書いてるんじゃないかと思うくらい釈然としない。買ってから一ヶ月殆どやらなかったのはこれのせい。飛行機やヘリが無かったらこのゲーム自体挫折してた。

又、飛行機の運転はそれなりに楽しいのだが、使いどころが少なすぎる。トレバーだとロスサントスの南に飛行機を着陸させられない(着陸すると攻撃される)のも痛い。結局トレバーでの航空機の使い方が毎回市内への移動のために上空で乗り捨てる(脱出して墜落させる)という使い方になってしまう。もう少し何とかならなかったのか。結局ヘリを使うという選択肢しか残っていない。ヘリも街中だと場所がなくて不便だが、無いよりマシだ。

あと乗り物として戦車があるが、この操作が退屈極まりない。すごく期待外れだった。


カネ稼ぎ
暗殺ミッションで稼ぐしかなくて、これも知らないと儲けられない。そして、儲けられないと色々買えなくて多分挫折してた。株取引部分も全然面白くなくて、仕方なくやっていただけだ。こういう必須なのにアホみたいに退屈なのはやめて欲しい。暗殺ミッション前に勝手に株買ってくれるとか自動化して欲しい。

 総合的な感想
色々文句は言ったが、かなり面白い部類に入ると思う。僕が短気なだけで実は皆運転を楽しんでいるんだ、ということもありえるだろうけど、だとしたら皆暇すぎるだろ。とりあえずオフライン部分については、ネットで言われているような高い評価を与えられない。かなり良作だが名作というほどでもない。もちろん値段分の価値はあると思うが。とはいえ、今までやったPS4のゲームでは一番面白い。

 ゲームと暴力
暴力的なゲームが現実世界での暴力を助長するという意見はよくあって、けっこうバカにしてた。でもこのゲームをやってみて、何となく納得した。オンラインでフレンド申請してきた子は中学生の男の子だった。その子によると中学生はけっこう多いらしい。小中学生がこういうのをやれば現実と虚構の区別が付かないことだってあるだろう。大人でも現実と虚構の区別が付かない奴がいるくらいだからなぁ

LUMO PS4のアクションパズル

プレイスステイションプラスで無料で出来るゲームが3つあって、すこし触ってみた。Steins gateってのはADVゲームなのでやってない。プロローグで何か面倒になった。光栄の百年戦争はチュートリアルまで行って、ウザい感じがしたのでやめた。もう一つのLUMOはやれそうなので、数時間やってみた。雪のステージまで行ってとりあえずやめた。

要は昔メガドラであったランドストーカー系のゲームだろう。視点が斜めの立体ジャンプモノだ。画面を見てもらえば、あああれねというやつだ。正直20年前のメガドラならともかく、この時代に出すものとしてはひどい出来だろう。

斜め視点なので位置関係が分りにくい。この写真を見て欲しい。主人公はゆれる鎖に乗っていて、進行方向の上の扉に飛ぼうとしている。けど、これだけみて、まっすぐ飛べばいいのかちょっと左に飛べばいいのか分らない。この場面は影があるのでマシ(それでも正確にはわからん)だが、影なんて出ない場所もある。そういう足場ジャンプとか遠近感があって本当に分らない。

これはランドストーカー系のゲームに付きまとう欠点なのは当然だ。そしてそれを回避するために、L1 R1で視点を少し左右に動かすことが可能だ。今時こんなかったるい始点変更じゃなくてもっとクルクルまわせるようにして欲しいし、そもそも角度が足りなさ過ぎて重要なところがわかりにくい。いや、それは不満だが良いとしよう。一番腹が立つのは、視点をまわす必要が無い単純な画面では視点を動かせるけど、位置関係が複雑で視点を動かさないとどこに何があるかわからない場所ではR1L1ボタンが一切効かず視点が動かせないと言う事だ

これはクソゲーの要素に十分当たる。すなわち状況を理不尽にわかりにくくすることで難易度を上げ、ごまかしのボリューム感を上げるということだ。つまり、難易度調整をゲームのバランス調整ではなく、理不尽さで行おうとする。多分このゲームをデザインした人は気付いていたのだ、こういうところでミスしてくれないと全体のボリュームが足りなくなってしまうそうだ、位置関係を分らなくしてミスを多発させることにしよう、と。メガドラ時代と違って視点を変えることはマシンパワー的に難しくないし、実際中途半端であれ実装自体はされているから「シテンヘンコウトイウ ハッソー ハ アリマセンデシター!!」という言い訳は通用しない。(当ソフトは海外製である)

全体的にそこまでクソゲーではないので続けるけど、このままだともっと複雑なジャンプ画面が増えてくると思うし、そういう必要な場所では絶対視点変更を許してくれないだろうから、途中で挫折する可能性が大だ。プレイステーションプラスの無料ゲームは面白いとは言いがたく、暇つぶしにでもやっとけという程度のものが多い。無料だから仕方が無い?便宜上無料書いたけど、一ヶ月500円払ってるんだから追加料金が不要なだけで実際無料じゃないし、そんなツマランおまけをつけるくらいなら安くすれば良いだろと思う。抱き合わせ商法だよコレじゃ。

ダークソウル3 呪術師でクリア コツや感想等等

延べ100時間以上やったんじゃないかな。理由は下手すぎて死にまくったのもあるし、このゲームが不親切だというのもある。さらに、選択した呪術師という素性が弱いというのもある。騎士だともっと楽だったろう。

最終レベル103
混沌のアストラの大剣 +10と混沌の火の玉以外は使ってない。理信にそれぞれ34振っているので補正Sになる混沌のアストラの大剣にしたんだけど、振りが遅くてマトモに使えなかった。こういうのがわかっていたらもう少し簡単にクリアできただろう。 

・呪術師で効率的に進めるために
1.一番最初に祭祀場に着いたときに、ソウルを集めまくって塔の鍵を侍女から買う。塔で貪欲な銀の蛇の指輪をゲット。鍵がなくても取れる裏技があるらしいのでそれもアリかな。これを最初にやっておかないとソウル集めの手間が増える。同様に、ミミックが最初に手に入るロスリック高壁で貪欲者の烙印をなんとか手に入れること。僕はどちらもかなり後で知ったのでいろいろ無駄になった。

2.理信に振るのでアストラの大剣にしたくなるけど、特大剣は使いにくすぎる。生命力もスタミナも高い騎士なら良いのかもしれないけど呪術師は軽いものにするべきだ。そうすると、アストラの直剣とかロングソードくらいしかないのでつまらないかもしれない。そこは呪術師は武器で楽しむものではないと割り切るのが良いかも。僕はロマンを追いすぎて無駄に難易度を高めてしまった。

3.左手に渇望の盾、右手に呪術という構成が結構使える。最初これがわからなかったので、左手に呪術、右手にアストラの大剣で戦っていたけど、盾を構えながら混沌の火の玉を打てるので後半のボス戦は殆ど右手に呪術になった。特に後半になるとボス戦ではほぼ混沌の火の玉、FPが足りなくなった場合に剣を使うというのでも結構いけるので、アクション苦手の人には特におすすめ。後半アストラの大剣はほぼ雑魚用になった。

このゲームの感想
良い点だけど難易度は下手なりにレベルを上げていけばクリアできるようになっていて、バランスはわるくないと思う。マップも良く考えられている。ボスも魅力的だったな。飛竜を落下攻撃の一撃必殺で倒すところとか、演出も楽しい。呪術師は選べる武器が少ないので使えなかったけど、武器は魅力的で色々使いたかった。NPCは特に記憶に残ってないが、ジークバルドは良いキャラしてたね。祭祀場と火の消えた祭祀場の対比とか、そういう雰囲気もなかなかよく考えられている。

次は悪い点。途中からマンネリに思える。そして、ザコの出現場所や状況に飽き飽きしてきたし、ボスも何か目新しさがなく感じた。多分それは、待たされたり戻されたりのイライラのせいだと思っている。死んだ後10秒くらい待たされたり、ボス前で復活ではなく篝火まで戻されるのはすごくダメな要素だと思う。死後の待ち時間は必要な処理があるのかもしれないが、復活は途中ボスへのショートカットをあけているのならボス前からやらせてくれても良いと思う。そのショートカットの場所を開けるとボス前復活できる何かの仕掛けが発動するとかね。このあたりが徒労感やボスへの苛立ち飽き飽き感を増幅していて、このゲームの価値を半減させていると思った。途中投げ出していたのはほぼこの要素のせいだ。

でも、総合的に面白いと思う。そこまでのめり込めなかったのはトシのせいというのもあるんだろうな。
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