仕事

エンジャパンからスカウトが来て喜んでいる方々へ贈る言葉

君らには悪いが、奴らはスカウトするときにはあまりこちらの個人アピールとか見ていない。それは自己アピールに少し仕掛けをしておけばすぐわかる。例えば「最近無作為のスカウトが多く困っています。スカウトされる方は必ず”XXとお書きください”」とかでも良い。書いてくるスカウトはほぼ無かった。週に何個もにスカウトが来るのに、だ。

企業は採用コストをかけているとか抜かすけど、エンジャパンからスカウトを送ってくる様な奴らは全くコストなんてかけてない。とりあえず送ってるだけだ。やるとしても、面接が決まってからその人のプロフィールを精査するのだろうね。だからわかり切ったことを聞いてくる。彼らがバカだから聞いてくるんじゃない、断る口実として聞いてくるか、面接前になっても読んでいないかだ。

まぁ、電車賃がかからず勤め先の近くのスカウトなら行ってみれば良いんじゃないのか?そして嫌味の一つも言ってくるのが楽しいかもしれないね。

Vivaldi使うのやめた

Vivaldiでchrome拡張のSpeed dial2を使う。その他拡張も使う

以前こんなことを書いたのだが、結局使うのをやめてしまった。自分のところのマシンだけかもしれないし、見ているページによるかもしれないから本質的にどうかは分からないが、消費メモリが異常に増えることがある。それだけなら良いのだが、ほとんど固まったような動きになってしまったり、テキスト入力をする時に削除キーで一文字削除が出来ず文章全部が消えたり、と挙動が怪しい。youtubeのタブをアクティブにすると、勝手に再生しだすのも嫌だ。 

というわけで、未来の進化に期待しつつ今はchromeに戻すことにする。

Vivaldiでchrome拡張のSpeed dial2を使う。その他拡張も使う

以前書いた

OperaのスピードダイヤルをChromeのSpeed dial2に移植

の通り、Operaをやめてchrome+speed dial2である程度快適に過ごせていたが、やはり気になるのはchromeの重さ。拡張は重たいのでアドブロック系とspeed dial2そしてマウスジェスチャのみにしているが、それでも重たい。イライラはするが、Operaに戻そうにもセキュリティー上の観点から、中国企業に買われたOperaをマシンに入れるのはやりたくない。Core2 Quad Q8400メモリ4Gという古めのマシンで、新調すればいいのだが、愛知県下ナンバーワンケチを目指す身としては買い替えなんてとんでもない。

というわけでVivaldiを使うことにした。個人的にだが、Vivaldi固有のSpeed dialはOperaよりも使いにくい。そして、speed dial2から移植する術が無いなので、そもそも選択肢に入らない。というわけでVivaldiでSpeed dial2をまずは使えるようにしたいのだが、speed dial2を入れてタブを+ボタンで新規に開いても、vivaldi固有のSpeed dialが開いてしまう。というわけでこれを乗っ取る方法が必要だ。別に自分で考えたわけではなく、ぐぐったら英語の掲示板がみつかったのでここを読んだだけ。読むのが面倒な人のために手順を書こう

1.Speed dial2のIDをメモする
左上のメニューから、ツール→拡張機能を開き、Speed dial2のオプションをクリック
アドレスバーに、xxxxxxxxxxx/options.htmlというのがあると思うが、その/options.html前までのxxxxxxxxxxxxxがこの拡張のIDなのでどこかにコピーしておく。

2.bundle.jsを編集
bundle.jsというファイルを探す。現状は、インストールフォルダ以下の、
AppData\Local\Vivaldi\Application\1.1.111.11\resources\vivaldi
という場所にあるようだ。1.1.111.11というのはバージョンの番号でbundle.jsはバージョンごとに存在する。だから最新のバージョンのbundle.jsを探すこと。
で、bundle.jsを開いて

chrome-extension://mpognobbkildjkofajifpdfhcoklimli/components/startpage/startpage.html
という文字列を検索し

chrome-extension://xxxxxxxxxxxxxxxxxxx/newtab.html
という文字列と置き換える。xxxxxxxxxxxxxxxの部分は1でメモしたID
多分バージョンアップするたびに、bundle.jsを書き換えることが必要になると思うので、一発置換バッチでも作っておくと便利だろう。後は、speed dial2の設定インポートするだけ。

その他入れたのはadblock系とマウスジェスチャだけ。マウスジェスチャ系を入れる場合に、うまくうごかないならば、vivaldi自体のマウスジェスチャを無効にすると動くかもしれない。ツール→設定のマウスのところでチェックボックスを外すだけ。又、ページによるかもしれないが、テキストボックスに入力している途中で一文字訂正しようとして、バックスペースを押すと画面が戻ってしまうというのがあった。バックスペースキーをキーボード設定で殺したほうが良い。ポイントはこんなものか。

・使い心地

軽い。chromeを起動することがなくなった。が、やはりchromeよりも不便なところはある。

chromium系なだけでchromeではないのでchrome拡張機能が完全に使えるわけではない。お気に入りのマウスジェスチャが使えなかった。前述の通りデフォルトのマウスジェスチャを殺さないと駄目なので、早送り等のvivaldi独特の機能についてマウスジェスチャが使えない。最も使い心地が悪いのは、アドレスバーで検索するときに検索候補を出してくれないこと。例えば、chromeなら「aiti tenki」とか打つと、愛知 天気というのが即座にプルダウンで表示されるが、それがない。

そういう欠点もあるが、軽いブラウザが好きな人にはお勧めしたい。

人生をポイント制にする

読む人が読むと僕が誰だかばれてしまいそうだが、まぁいいだろう。あれから20年、すべてが思い出だ。大学から歩いて1分くらいのところハイツと呼ばれる魔窟があって、その近さゆえ用も無いのにたむろする人間が多かった。僕も例外ではなく、とある人の部屋に入り浸っていた。その彼、K君としようか、の部屋に入り浸ってゲームなどをやっていた。結局3年から校舎が変わることもあって二年ぐらいの付き合いとなった。今思うと彼はいい奴だった。基本的に穏やかで人の悪口を言わず、全般的に人がいい。今思うとかなり人格的に尊敬できる人物であった。で、彼には問題があった。それがポイント制という奇妙な制度だ。ポイント制とはなにかというと、彼が生活の何らかにポイントを定義して、自分の中で人生に点数をつけるものだった。例えばゲーセンで格ゲーで勝ったら何点とか、特に有用ではない日常のものについても彼の基準でどんどん点数をつけていく。その基準は当然彼にしかわからない。
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憂鬱になったときのすごし方

最近説明不能な憂鬱さを感じることがある。SEという仕事は結局そういうものとの戦いなのかもしれない。体を動かす忙しさでは多分こうはならない。忙しいときほど会話が少ないし、ほとんど座って黙って朝8時から終電まで仕事をするわけだから、頭がおかしくなっているのだろう。忙しさゆえ、会話があったとしても和やかなものにはなりえないし。


どんなに忙しくても一週間に一日は休める。休めないなら辞めるつもりぐらいでやっているので強引にでももらっている。そういう休日はひたすら何もしない。酒を飲んで耳栓をして、一日中布団にくるまっている。これで何とか心を癒せる。こういった行動は普通に考えて異常だし、それゆえ年々着実に心が壊れていくことはもう仕方が無いのかもしれない。


生きるということは本当に何なのだろうか、そう思う人は年々増えてきていると思う。高度成長期のような希望が無いからなのだろう。忙しさが単なる忙殺といったものになっていき、そこにやりがいや楽しさが見出せないのが原因だと思われる。それでもプログラムが好きなのだと思うことで何とか保っていける、もしも好きなことが何も見出せない職種でこうなっていたら、僕はこの世にはいないだろうなぁ。

じゃあ、お客様のために死ねば?

昔居た会社で「お客様のため」というのが口癖の上司が居た。彼をS氏としておこう。彼は口ほどお客様のために動いておらず、それどころか遅刻・無断欠勤の常習犯だった。今までおなじような決め台詞の男は何人が居たが、ロクな人間がいなかったのは偶然ではないのかもしれない。そして、しばらく見なかったが、最近お客様のため男に出会う羽目になった。典型的なその手のタイプの男だ。


お客様のため男は大概自分で解決するスキルを持たない。だからこそ言葉を使い、人に仕事をさせようとする。自分だけは楽したいし、客には嫌われたくない。今回は納期間近に仕様変更が来た。想定どおり勝手に約束をし、「責任は取るからがんばってくれ」とかいうやつだ。何に対してどう責任を取るのか知らないが。


どちらにしても納期間近での仕様変更なので、徹夜しようがなんだろうがうまくいかない可能性がある。やりたければ、一度クローズしてその後仕様変更のスケジュールを組むのが当たり前だ。この段階で修正を入れると下手にバグ入りのものを納品する羽目になり、それこそお客様のためにならないのではないか、と説明した。しかし、彼は客に良い顔をしたいのでゴメンナサイができないのだ。この子供じみたやり方、本当にお客様のため男のやることはだれも彼も似ている。とりあえず説明責任を果たしたので、体調不良で休み・実家の都合で定時退社の華麗な連続技を使用し、時間的に不可能な状態にした。当然お客様のため男は激怒した。


先述のS氏とは若さゆえにやりあったが、それ以降お客様のため男と出会っても、表立ってけんかにはならなかった。が、今回は色々あったのと、当のお客様のため男が政治的にそれほど強くなかったので(僕もズルイけど)、久しぶりにけんかになった。


・俺はお客様のために仕事をしているわけじゃない

・見積もりもできないくせに勝手に約束するな

・お前の仕事は無責任すぎる

etc etc

最後に、

・お客様のために死ねば?


当然彼との関係は修復不能のものとなってしまったが、日本全国に蔓延しているお客様のため病は他人様を死に至らしめるやっかいな病なので、こういった荒療治も必要だろう。まぁ、彼がたいして実権握っていないからここまで言えただけのことだが・・・・


お客様のためとか軽々しく言う奴は、少しくらい羞恥心を持った方が良いと思う。

ハンディーターミナルの仕事を受けるときの注意点

ハンディーターミナル(以下HT)とはコンビニやら倉庫やらで、作業員がバーコードを読み取る機械のことだ。もう何件かその仕事をしている。機種によってはGUIがあったりテキストベースだったり様々だ。GUIがあるHTはGUIを作るツールが付いていて、見栄えがかなり良い。GUIがないHTの場合は、メニューが昔のBASICで作ったADVゲームのようになる。もちろんタッチパネルなどない。


print "1.検品"

print "2.検索"


のような感じで画面に文字を書いていく。現在のVBやらなにやらでGUIが簡単に作成できる時代では不思議な感覚に陥るのだが、GUIが標準で規定されていなかった時代には当たり前だった。逆に新鮮な感じがするかもしれない。


HTの開発はほとんど独自言語だ。とはいってもBASICに近いものが多い。そしてデータ型は数値と文字列と配列しかない。さらに配列の大きさを動的に取得する手段がないし、動的に変更する術もない。本当に初期のBASICのような感じで、組んでいて面白くもなんともないし、いちいち面倒くさい。さらに開発ツールはハードメーカーが出しているが、コード補完等の機能は全くなく、嫌がらせのように使いにくい。まだある。HTとPCで通信を行うのだが、機種によっては何ら拡張関数が存在せず、PC側でシリアル通信(今時!)のサーバーをC++やらC#を使って自前でコーディングしなければならない。バーコードを読み取ったり、音を鳴らしたり、光らせたりとハードを直接操作するというのは普通の開発にはないものだが、そんなものはすぐに飽きる。ああ、そうだ16進数をやたら使うのも嫌だ。 さらに某大手の仕事は納期がきついのが多い。設計までならよいのだが、コーディングとなるとこんな仕事やりたくもない。


が困ったことに数件仕事をやってしまった。HT開発の需要はそこそこあるようなので、やればやるほどHTの仕事が回ってくる。最初の一件を引き受けたがために、確実にキャリアパスが狂いつつある・・・・・・・・HTの仕事を引き受けるときはご用心。

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