セレブめし

山羊汁 黒糖生姜パウダー



大須の沖縄食品屋で買ってきた。店員にどんな味かと聞くと「獣臭い、クセがある」といわれるのみで、あまり味について説明されなかった。1200円超で高いのだが、とりあえず買ってみた。中身はどろどろした汁を想像したけど、色の薄いサラッとした汁に、どの部位かわからない山羊肉のごった煮。飲んでみると滅茶苦茶臭いとかそういうのではなく、後からくるちょっとした臭さ。苦手な人はかえって苦手かもしれないね。肉に付属するナンコツ部分も砂をかんでるような食感で、これも多分受けが悪いだろう。1200円は高い。最近変った食品があると買うことにしている。もっとクセが強いとかまずいとかなら記憶に残るのだが、こういう少々不愉快な程度のまずさでは記憶に残らなそうだ。

黒糖生姜パウダーは試飲して、気に入ったので買った。気に入ったので特に感想なし。

最近のセレブ飯 自家製干し肉等

・もみじの煮っ転がし
煮っ転がしと呼んでいいのか知らんが、作り方はそんな感じ。もみじは鳥の足のことで、100g 20円くらいで買えるのでお手軽。まずはもみじを30分圧力鍋で煮る。煮た汁ごと普通のなべに移して、野菜等を放り込み煮汁を蒸発させる。どこまで蒸発させるかは好み。これが酒の肴にぴったり。気に入ったので何日も食べてたら太った。カロリー高そうだモンな。

・干し肉(豚)
なるべく脂身の無い豚肉を買ってくる。醤油と酒とともにジップロック等に放り込み、一日放置。時々揉みこむ。翌日、表面を熱湯で一瞬茹でて菌を殺し、薄切りにして干す。100円ショップの干し網で十分。モチロン豚なので、干し肉とは言え火を通すこと。

書くことが無いからそれだけ。

アルコール9%のビール

エッティンガー スーパーストロング 8.9%


うん、うまくない。ウイスキーをストレートで飲む人間なので濃いのは気にならないが、やはりビールは5%くらいが旨い。

丸亀製麺 あさりうどん

わるくないが、某サイトにあったように激ウマというほどではない。あさりスープとうどんは相性がわるいと思う。あさりスープである以上最後まで飲みたいので薄塩にして欲しいが、うどんと食べる以上塩分が必要で、外食だから特に濃くなりがちだ。結局、飲む汁としては塩辛すぎるものとなる。

ただ、600円足らずであのあさりたっぷりの外観は中々のものだし、 あさりの味がするので値段程度の価値はあるだろう。結論として言えば、値段相応であり人に勧めるほどのものではなかった。ネットの評判なんてこんなものだろう。

ヤシの新芽を食べる シェフ ウェスト パルミット

趣味というのは二種類の楽しみ方がある。一つは肉体なり精神なりを集中させて消耗する趣味。ロードバイクで坂道を登ったり200キロ走ったりするのがこれに当たる。もう一つは癒しを求めてだらだらする趣味。クロスバイクで速度を出さずにぼけーっと走るのがこれにあたる。時には後者のような楽しみ方も必要だろう。というわけで、クロスバイクでだらだらと豊田まで往復した。

何か面白いものを求めて新豊田にある松坂屋の食品売り場をまわったが、これというものがない。すこしウロウロしてから、ブラジル食料品店に入った。豊田は保見団地があるのでブラジル食料品というのは需要があるのだろう。以前保見団地内のスーパーに入ったときもインカコーラや文字が読めないのでなんだか分からない肉や洗剤が売られていて面白かったのを思い出す。今回はこれを買った。



歯ごたえの無いたけのこ、というか何というか、要はそれほど印象に残る食感ではない。問題はクエン酸がきつすぎてものすごくすっぱい。そのすっぱさも純粋に科学的な酸っぱさで、かなり不快に感じた。全部食べ切れなかった。珍しい上おいしいものというものはなかなかないものだ。

鮭皮チップ




 近所の酒ディスカウントで398円。鮭の皮を揚げたもの。口に入れると鮭のにおいがして、口で溶けて鮭の皮だけが残るというもの。うまいといえばうまいが398円は高い。


 

同じ店で購入。こちらは798円。酒の肴として高い部類だが、残念ながら別においしくない。ジャンキーな作りの割には味にインパクトが無く、どういった層を狙ったものかよくわからない。

これらの肴をどう感じるかは鮭の好き嫌いもあるかもしれない。すし屋でサーモンを注文する人は好きだとかそういうのはあるかも。個人的に鮭は塩鮭でワサビを利かせた茶漬けが一番好きで、それ以外はやっぱり駄目だ。最購入はナシだな。

ホタルイカの沖漬けはうまかったが、これはレビューする必要がないだろう。

チラガー感想、ソーセージを生のまま食う

味の嗜好が他人と違うのであまり役に立たないレビューだ。どういう嗜好かというと、「味よりも歯ごたえ歯ざわりを重視」「脂が良質のおいしいものであっても、多いものが苦手(和牛のカルビとか無理)」というものだ。後者は10年位前からそうなったので老化現象かもしれない。

オキハム 味付チラガーコラーゲンがたっぷり|美肌|美容|アンチエージング[食べ物>お肉>チラガー]【6_1ss】

オキハム 味付チラガーコラーゲンがたっぷり|美肌|美容|アンチエージング[食べ物>お肉>チラガー]【6_1ss】

通販ではなく大須にある沖縄物産屋で買った。画像どおり豚の顔をそのまま燻製にしたもの。これが実にビールによく合う。900グラムで1500円くらいで少し高い肉程度の値段なのでコスパも悪くない。ヴィジュアルがグロいと思う人には厳しいかもしれないが。問題は脂のある場所はほとんど脂だけである点。皮とか軟骨が好きなのだが、脂っこい部分を食べたくないので、少量煮物に使い薄めるしかないのが残念。先述のとおり最近は特に脂の味がくどく感じるので生食が可能と書いてあるものは、とりあえず生で食べてみることにしている。粗挽きソーセージもものによっては生で食べたほうがすきなのだが、こちらは誰も賛同しない。

あらびきソーセージを買うと、そのまま食べられるという表示を確認の上、とりあえず一本は生で食べてみるのだが、大概はあまりおいしくない。その中で、最も生で食べて気に入ったのは以下の商品

パリッと朝食ウインナー230g(食品/肉・肉加工品/)
パリッと朝食ウインナー230g(食品/肉・肉加工品/)


皮の残り具合といい、魚肉ソーセージを豚で作ったような味といい、なんとなく好き。だが、焼くと他のソーセージより味が薄いと言える。逆にシャウエッセンは生で食べるとおいしくないが、焼くと味が濃い。だいたいの人気のあるウィンナーを生で食べておいしくない。尚、高級ウィンナーはだいたい生食できると書いていなく、米久製も生食可能と書いて無いものが多い気がする。結論として、大概のソーセージは生で食べてもおいしくない。生で食べてマシな味のものは、焼くとおいしくない。

ハイボールが嫌いな人へ

ハイボールは安い酒で作るのがうまいです。安っぽい甘みが合うんですよ。

最高の豆腐

といっても元祖天然丸大豆な豆腐ではなく臭豆腐のことだ。 僕の祖父母は汲み取り式トイレのある家に住んでいたが、まさにそんな匂いがする豆腐。豆腐というよりもう少し硬い塩っ辛い固形で、粘性の高い青みがかった何かが付着していて、人によってはその外見からダメかもしれない。


揚げるのが有名な食べ方だが、それより簡単な楽しみ方がある。とても簡単でご飯を鍋に少量の水で一煮立ち、湯漬けを作って臭豆腐を数個入れる。それだけ。これがとてつもなくうまいのだ。やっぱり発酵食品系は米に良くあう。

最近はやりの納豆の食べ方

ご飯一杯に、納豆を二人前くらいまぜて練る。醤油は多めに入れること。つまみとも主食とも取れるようなものだが、これを熱燗と一緒に食うのが最近のトレンド。まぁ、俺的トレンドという奴で世間一般ではどうか知らない。
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